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自分の好きな活動を見分けるためにはどうすればいいのか?

投稿日:2018/08/25 更新日:

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自分が好きな活動を見つけるためには、どうすればいいのでしょうか?

あなたは、ご自身で理解されていますか?

 

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「自分欲求の活動」を知りたいときはどうすればいいのか?

あなたの欲求が満たされる活動。

これを「自分欲求の活動」と呼ぶことにします。

さて、その活動が「自分欲求の活動」にあてはまるのかどうか。

そして、自分の欲求にマッチしているかどうか。

それが理解できれば、日々のスケジュールに「自分欲求の活動」を入れこんでいけばいいので、日常にハリが出てきますよね。

「自分欲求の活動」に時間をかければそれだけ時間帯あたりのクオリティーが高まりますし、エネルギーが高まるでしょう。

フル充電されているスマホのようなイメージでしょうか。

その一方で、自分が本当はやりたくないことをしていると、エネルギーは低下して、疲れてしまうのです。

「なんだか疲れてやる気が出ない・・・」という時は、きっとエネルギー切れを起こしている状態でしょう。

これはまた、充電切れのスマホみたいな感じですね。

実際、自分が「取り組みたくて仕方がない!」と感じているときは、エネルギーが満たされている状態です。

ですから、体を動かしていても、それが自分欲求に触れていることであれば、疲れるどころか、逆に元気が出てくるのですね。

 

心地よい疲労になる行動なのか、しんどい疲労になる行動なのか

先日、私はコーチングセッションに1日4時間24分、エネルギーを投資できました。

会社に出社する前に1セッション、会社の仕事終わりで2セッションだったのです(重なってしまったのは私のスケジューリングミスなのですが・汗)。

もちろん、最後のセッションが終わったあとは、疲労があってヘロヘロになりました。(^_^;)

ただ、その疲労は、ぐったりする疲労というよりは、心地よい疲労でもあったのですね。

なぜなら、自分が優先している「自分欲求の活動」に優先的にエネルギーを注げて、「自分の時間を大事なことに投資できている」という達成感があったからです。

また、「自分欲求の活動」で相手に感謝していただけるという貢献感も得られます。

すると、疲れるどころか元気になりました。

また、不思議なことに、さらにほかの事もやりたくなってくるのですね。

妻におみやげを買って、夜ふかし晩餐会をしてしまいました。(笑)

これは、子どもの頃に野球をやっていた感覚に近いです。

放課後、練習でくたくたになりながら帰宅して、ファミコンでファミスタ(名作野球ゲームです)をやって、ジャイアンツ戦のナイターを観る。

その試合を観て感情が高まって、庭にさらに素振りをしにいく。

少しずつ野球が上達していき、成長を徐々に実感する。

そのようなイメージなのです。

あなたも、大好きなことをするとエネルギーがあふれるといった経験を子どもの頃にしているのではないでしょうか?

一方で、エネルギーがなくなる時というのは、「自分欲求の活動」とは異なる行動をしている場合が多いです。

たとえば、私は事務系の作業が苦手です。

さらに、数字を扱うという内容になると余計に気が滅入ります。

そのような作業をずっとしていると、とても疲れてしまうのですよね。。。

ですから、月末は会社の仕事で請求書の作成が続くので、エネルギーが低下します。

さらに細かい数字をミスして「伊藤さん、これ間違ってますよね?」と指摘される始末。

そうして、さらに苦手意識が強くなるという悪循環が今もくり返されています。(^_^;)

 

自分のエネルギーを満たせる活動からスタートしよう

さて、あなたはどんなことが「自分欲求の活動」にあたるでしょうか?

好きで得意なことをしているとエネルギーが高まり、苦手でやりたくないことをするとエネルギーはなくなっていきます。

「シャンパンパワー理論」というものがあります。

シャンパンタワーの一番上のクラスにエネルギーを注ぐと、シャンパンがこぼれていき、ほかのグラスも満たされます。

人間関係でいえば、一番上のグラスは自分。

そこから、家族や友人など、下のグラスにいくにしたがってシャンパンが満たされていきますよね。

ですから、自分自身を満たさなければ、ほかの人を幸せにすることもできなという理論です。

実際に、そのようにしてエネルギーはあふれていくように思うのです。

自分が満たされていないコーチにコーチングをしてもらっても、エネルギーを奪われてしまうかもしれません。(笑)

ですから、たとえ100%ではないにしろ、まずは自分を満たすことが重要。

私が自分を満たすことで自分のエネルギーを波及させていくことをおすすめしている理由はここにあります。

たとえば、周囲の人と良いコミュニケーションが取れないときというのは、自分自身が疲れていてエネルギーがないからです。

そして、精神的にも体力的にも満たされていなくてイライラしてるからかもしれません。

しかし、私たちが「自分欲求の活動」をおこなってエネルギーがあり、相手のやる気に気をつけることができたとしたら、素晴らしい変化が起こるものなのです。

たとえば、エネルギーがあるコーチから、「何の制約もなかったら何をしてみたい?」と質問されると、自分だけでは考えられなかった発想やアイデアが浮かんできたりするものなのですね。

その化学反応は、コーチ自身が「自分欲求の活動」をおこなっているからこそ、反応が起きるのです。

本人がエネルギーが満ちあふれていられて「自分欲求の活動」して、やりたいことにフォーカスするからこそ、時間を忘れるくらいに没頭できる。

・どのような行動をすると心地よい疲労を感じるのか?

・どのような行動をすると苦しさやしんどさを感じるのか?

それは自分が「感じる」ことであり、自分しか判定できません。

ですから、普段の活動から、自分のエネルギーがどちらに反応するのかということを大切にしてきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、朝4時30分から新規クライアントさんとのコーチングセッション。

夜に継続クライアントさんとのコーチングセッション2件でした。

そのほかの時間はブログやメルマガを書き、本を読んでオーディオ学習をし、夜は家族と少しだけですが過ごすことができました。

自分が人生で大事にしたいことに時間を投入できている感覚があり、充実感・幸福感・豊かさを味わいたいと願ってしまう・・・やはり欲張りだなぁ、と。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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