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モチベーションの習慣

燃え尽き症候群にならないために。視座を高め続ける3つの環境をつくってみよう。

投稿日:2016/06/21

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ゴールを達成すると「燃え尽き症候群」になってしまう人がいます。

せっかく目標を達成したのに「燃え尽き症候群」になってしまってはもったいないもの。

そこで、「燃え尽き症候群」ならないための環境づくりについて考えてみます。

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「燃え尽き症候群」という発想が自分になかった理由

トライアスロンのオリンピックディスタンスを完走したことを私が所属しているコミュニティーに報告しました。

そうしたら、習慣化専門学校の大阪の友人から

「燃え尽き症候群にならないでくださいね。」

と言われました。

う〜ん、、、なるほど。

「燃え尽き症候群」なんてことは、存在さえ忘れていました(笑)。

確かに、私が「5年越しの目標を叶えた!」と言ったらこそ、大阪の友人はそのように思ったのかもしれません。

実際、そうなってもおかしくないくらいのチャレンジであったことは確かです(私の中では)。

でも、、、日産カップのリザルトを見たのですが、私は、何と参加者の中で最下位でした。。。∑(゚Д゚)

これでは、燃え尽き症候群にはなれませんよね(笑)。

さて、今回私がトライアスロンの完走を報告したのは、

(1)ランチーム・トライアスロンチームのFacebookグループ
(2)習慣化専門学校のGoogle+ウォール
(3)習慣化フォローアップコミュニティー
(4)自分のFacebookウォール

の4つでした。
(完走を報告したい友人や恩師がいるので。)

それぞれコミュニティーや人間関係のつながりが、適切な距離を持っています。

だからこそ、リアクションの違いが興味深いものでした。

反応を見ると、(2)〜(4)の方のおおよその反応は、

・すごいね!
・刺激になりました!
・自分には難しいかも・・・。

といったようなものでした。

しかし、(1)のメンバーにあっては、

・次はロング(226キロの長いレース)ですね!
・一緒に100キロ走りましょう!

といったコメントでした。

おかしいというか、、、変態ですよね(笑)。

ただ、このリアクションがあることにより、私もなんとなく「その次」を意識してしまう。

そのために、「燃え尽き症候群」とはほど遠い状態になるのです(良くも悪くも)。

 

「燃え尽き症候群」にならないための3つの環境づくり

そこで、私が「燃え尽き症候群」にならないための環境づくりのポイントを3つ考えてみました。

 

1 お手本にする人を見つける

スポーツ選手や有名経営者の方など、身近には会えないレベルの人を見つけています。

今も探し続けています。

有名な経営者でいえば、大前研一さんのような大物であり、最近で言えばもちろん、イチロー選手のようなレベルの方ですね。

世界最多安打を更新しても、「ここがゴールではない。」と言える格好良さには憧れます。

実際、イチロー選手が燃え尽き症候群になる姿は想像できません。

 

2 師匠と呼べる方を見つける

師匠とは、私は「とても憧れているけれども、いざという時には相談にのっていただける」というレベルで考えています。

メールやメッセンジャーなどで連絡がとれるくらいの距離感です。

ここが大事なのですが、連絡がとれる状態とはいえ、頻繁に連絡をするわけではないことが大切です。

むしろ、師匠たちが多用なことを知っているので、なるべく連絡はしません。

メッセージを送るときも、短くしています(つい長くなってしまいますので気をつけています、、、)。

また、単なる連絡であれば、文末に「ご返信は不要です!」と書きます。

師匠たちに気を使わせないようにするための小さな工夫です。

師匠たちの大きな背中を見ていると、追いかけるモチベーションがあがります。

 

3 尊敬する仲間たちがいるチームに入る

当ブログでもことあるごとに書いていますが、私は「ビリでも良いからF1レースを走る!」という言葉を持っています。

そのため、自分1人だったらイメージすらできないようなことを、努力した友人たちが達成していく姿を見せてもらうことができます。

それによって、「自分もまだまだ行動が足りない!」という気持が湧き上がってくるのです。

 

「承認の欲求」と「自己実現の欲求」をバランスよく満たす

自分よりもさらに遠くのゴールを目指している人がいれば、

・一部分だけでも追いつけないか?
・小さい部分でも自分が優れているところはないか?
・「ここだけはすごいね!」と言ってもらえるポイントがつくれないか?

というすき間も探します。

そのようにして、自分の視座を高め続ける環境に飛び込むようにしています。

そうしなければ、私はすぐに調子に乗ってしまうという自分の性格を知っているからです。

その一方で、常に追い続けるだけでも苦しくなります。
(私は経験済みです。)

目指す目標が高すぎて、ギャップに苦しむのです。

そのプロセスで私が幸運に恵まれていると思うのは、わたしを慕ってくれる人たちの存在があることです。

・コーチングの継続クライアントさん
・セミナーのご受講者さん
・ブログを毎日読んでくださる読者のみなさん
・妻や子どもたち

そのように人たちの存在を感じることができるからこそ、遠くを目指しつつ、目の前のことに集中できるのだということに気づきました。

では、そのように慕ってくださる人とつながるためには、どうすれば良いのでしょうか?

私は、やはり、

・ブログ等でアウトプットする
・人に会う
・行動し続ける

ということを続けることだと考えています。

自分のファンとまではいかなくても、なるべく良い印象を持っていただけるように、情報発信や価値提供をするのです。

それを正しくやり続ければ、必ずあなたの活動に注目してくれる人があらわれるはず。

そうすることで、

・自尊心を満たしながら、
・さらに高いゴールを目指していける

のです。

私が、「豊かさを感じながら成長を目指す」ために必要だと思うのは、この2つのバランスを考えていくことだと考えています。

そのような「承認の欲求」を満たしつつ、「自己実現の欲求」にも触れていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、娘の7歳の誕生日。

仕事を早めに切り上げて、家族でお祝いをしました。

娘のリクエストで、誕生日ケースは生クリームのケーキではなくフルーツタルトに。

フルーツタルトを食べたのは初めてか、食べたとしても子どもの頃以来かもしれません。

私には甘すぎました。。。(~_~;)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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