良習慣づくりの習慣

その言葉は自分の言葉ですか?

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当ブログは、「良習慣(りょうしゅうかん)」(僕の造語です)によって「人生の変革」にチャレンジし続ける軌跡をつづった奮闘記です。
僕が「良習慣」を身につけていく中で、成功体験や目標達成に貢献できるような提案(もしくは失敗談)によって、読んで下さった方にわずかでも「プラスの痕跡」を残せるようなブログになることを目指しております!
「良習慣」という言葉が辞書に載る日を夢見て、小さな良い習慣を収集していきます!
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当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!
■人に自分のメッセージを伝えようとすると、同じ内容のことを伝えても、
人によってうまく伝わることもあれば、うまく伝わらない場合もあります。
もちろん、私の伝え方が悪いということも多分にあると思うのですが(汗)、
伝わらないときのひとつの要因として、自分の発した言葉が、
・自らの体験や経験から生み出された言葉かどうか?
という側面があるのではないかと思うのです。
■そんなときに思い出すのは、人気メルマガ「平成進化論」の鮒谷周史さんの言葉です。
「経営者は自分の言葉を持て!」
(ビックリマークは私の想像ですww)
この言葉は、鮒谷周史さんがおつき合いされている著名な弁護士の高井伸夫さんの教えだということでした。
さすがに、数多くの経営者(に限らず政治家や財界人など)と交流のある高井先生の言葉。
非常に本質をついている名言だと思います。
■もしあなたが、家長や人を動かすリーダーのような立場になれば、
部下の方や自分の家族に、
・どのように自分の気持ちを伝えるか、
・どのように動いてもらうのか、
・どのように使命感を与えるか、
・どのように組織のミッションを伝えるか、
すべて言葉の力を使った言語化が非常に大切なものだと分かります。
使命感やミッションというのは、言語化したときに初めて新たなパワーを生み出すものだと思うからです。
■このときに、ありふれた一般論やすべき論を部下や子どもに伝えるのは簡単です。
名言、格言、箴言(しんげん)というのは世の中にあふれていますので、
そのまま受け売りの言葉を部下や子どもに伝えれば良いのかもしれません。
でも、その言葉は受け売りの言葉です。
その力は非常に微力なのです。
そして、受け売りの言葉で人が動くかといえば、それほど単純にはいきません。
そんなに簡単だったら、世の中にマネジメントの本がこんなにあふれているわけがありませんよね。(笑)
だからこそ、親やリーダーが部下や子どもたちにアドバイスすることは、
そのリーダー自身が実体験から学んだ言葉であるのが理想なのではないかと思うのです。
その方が間違いなく説得力が出ますし、言葉にエネルギーが宿っています。
■そのためには、日記でも良いし、ブログでも良いので、
実体験から学んだことを言語化する習慣が非常に大切だと思います。
私もブログを始めてから、その効果を実感しています。
自分の体験を言語化するということは、
「あなたの実体験から生まれた、あなただけの人生のコンテンツ」
になるのです。
この引き出しを持っている人といない人では、その人自身を形作る魅力が、
5年後、10年後に大きな差となって現れてくるでしょう。
■ということで、本日の良習慣ポイントは、
【実体験を言語化しよう!】
です。
あなたのコンテンツを、私にも教えてくださいね!
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最後までお読みくださり誠にありがとうございます!
チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!
いつも本当にありがとうございます!

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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