良習慣づくりの習慣

自分の体験を経験に変える。継続的な改善をするための3つのポイント

投稿日:


日々の経験をそのまま流してしまうのはもったいないもの。

少しの工夫で、自分の経験に変えていくことができます。




 

「入門ガイダンス」の継続的な改善

昨日は、「習慣化オンラインサロン」の入門ガイダンスを実施しました。

「習慣化オンラインサロン」は、昨年のリニューアルから少しずつ進化。

コンテンツやサービスランナップがどんどん増えています。

内容(一部)は、

・「習慣化の智慧」音声コンテンツ

・セミナー

・ワークショップ

・朝活

・ガッチリ集中TIME

・ユキトレ(運動)

・部活

・片づけ祭り

・習慣化BAR

・オンライン自習室

・わくわく行動実践会

といったものがあります。

そのため、新しく入ったサロンメンバーさんは、迷子になってしまうのです。

そこで、入門ガイダンスの時間を設けることにしました。

私はスタッフとして最初からガイダンスに関わっています。

そこから4段階くらいの改善をしてきました。

最初は、シンプルにQ&Aタイムからスタート。

ただ、単に「なんでもどうぞ」というQ&Aタイムでした。

ただ、いくら何でもざっくりしすぎていたなと。

そこで、改善。

次は、

・サービスラインナップ

・週間スケジュール

をつくり、配布するようにしました。

これで全体像を把握していただくためです。

すると今度は「ガイダンスの内容について、流れをしっかりつくらないとだめだな」と思うようになりました。

そこで、ガイダンス用にスライドを作成。

30分の構成つくりました。

そして今。

「習慣化オンラインサロン」の各サービスの名称を一覧にしました。

こうして、ガイダンスの内容を実施するたびに改善するようにしたのです。

ガイダンスを実施するたびに内容をブラッシュアップしています。

 


 

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継続的な改善が上達をつくる

人は、「今」に慣れていく生き物です。

最初は誰もが初心者。

私も、ガイダンスというものをやったことがなく、「とりあえず何かご質問があれば」というノーガード戦法でした。

ボクシングだったら、一発でノックアウトでしょう。

それでも、くり返していくうちに上達してきます。

これは悪いことではありません。

ただ、上達した状態が普通になると、それが「今」になります。

すると、初心者の頃の自分を忘れてしまうのです。

これはもったいないことなんですよね。

私も経験があります。

会社に入って仕事に慣れてくると、新入社員だった頃の自分を忘れてしまいました。

それで新入社員が入ってきたとき、仕事ができない状況を見ると「そんなこともできないの?」と注意してしまう。

すると「よく考えたら、自分もできてなかったな・・・」と思うわけです。

これは、自分にも相手にとっても残念ですよね。

この流れは、習慣も同じです。

習慣ができるようになってくると、できなかったときの自分を忘れてしまうもの。

「今」に慣れてしまうからです。

そうなると、せっかくの経験が活かせません。

再現することも難しくなってしまうかもしれないからです。

自分の経験は宝。

無形の資産なのにもったいないと思うのです。

継続的な改善をしていき、少しずつ上達していけるようになりましょう。

 

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継続的な改善をつくる3つのポイント

継続的な改善のために、下記のようなことをしています。

それは、

1:記録を書いておく

2:伝える

3:新しいアプローチを試す

です。

 

1:記録を書いておく

セミナーやワークショップを実行したときは、ふり返りをしています。

終わったあとに、5分でもいいので、

(1)良かった点

(2)改善点

(3)次回に試したい点

をメモしておきます。

こうすれば、体験を経験に変えることができるのです。

 

2:伝える

実行したことは、アウトプットしておきましょう。

私はブログに記録も兼ねて書き残しています。

たとえば、現在進行中の「早起き完全マスタープログラム」。

新しいセミナーをおこなったあとはレポートしているのですね。

ほかの人に伝えるためには、自分で整理しないといけません。

これが、次回に活きるのです。

 

3:新しいアプローチを試す

内容をブラッシュアップさせていくために必要なことがあります。

それは新しいことを小さく試すこと。

そうして、開催するたびに内容を向上させていくのです。

もちろん、失敗することもあります。

でも、実験を忘れてしまったら向上はありません。

上達のためには「今はできないこと」にトライすることが欠かせないのです。

そのためにも、先述の「(3)次回に試したい点」を記しておくことが必要なのですね。

 

まとめ

日々、体験していること。

それらは、私たちにとって大事な経験に変えられるものです。

そのためにも、

1:記録を書いておく

2:伝える

3:新しいアプローチを試す

という点を意識して、少しずつブラッシュアップしていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

夜は「習慣化オンラインサロン」の入門ガイダンスを実施。

その後は「早起き完全マスタープログラム」のスライドづくりを進めました。(^^)


 


 

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