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文は生き方なり。5000日継続ブロガーの文章術から感じた「蝶のように舞い、蜂のように刺す」バランス感覚

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文は生き方なり。

「文は人なり」ではなく、生き方がにじみ出るものである。

先日、井ノ上陽一さんの「文章術入門セミナー」を受講して感じたことです。




 

「文章術入門セミナー」受講

文章術。

日々、ブログやメルマガを書いています。

だいたい3000文字から5000文字くらいですね(この記事も4000文字になりました)。

それなりに時間を投資して、それなりのボリュームを書き、文章術の本も日常的に読んでいます。

しかし、文章の道というのは本当に奥深い。

2800日以上書き続けてきましたが、終わりが見えません。

考えながら、続けています。

ただ、文章は「こうなったら文章が上達した」という明確な基準がありません。

漢字検定のように、文章検定があるわけでもないので。

それも、課題を感じる一因でしょう。

その分、常に向上させていこうとしなければ、上達もしないのです。

私自身、文章では、

・文体の研究

・表現方法

・思考の言語化

・エピソードのストック

・語彙力の増加

・比喩や暗喩

など意識をしています。

ただ、追求すれするほど、その世界はとどまることを知りません。

書き続ければ書き続けるほど、文章表現の奥の深さに圧倒されます。

それでも、あくなき追求をやめたくはありません。

ですから、毎日ブログを書き、平日毎日メルマガを書いています。

その中で鍛えられたこともあり、ラッキーが起きたこともあり、成長を感じたこともあります。

やはり書くことと人生は、切っても切り離せない。

それが今の私が文章に対して感じていることです。

 


 

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「文章術入門セミナー」受講で感じた3つのポイント

そのような状況で、ブログ毎日更新5000日を達成した井上さんの文章術入門セミナーが開催。

ベンチマークさせていただき、毎日楽しみにしている井ノ上さんのブログ

その文章の秘けつを知りたいと思ったのです。

セミナーでは、3つのテーマについて話がありました。

・正しいか

・おもしろいか

・伝わるか

それぞれのポイントで私が感じたことを書いています。

 

正しいか

1つ目は「文章が正しいかどうか」。

ここには正解はありませんよね。

もちろん文法的な正解はあります。

国語のテストのような正しさもあるでしょう。

しかし、ブログやメルマガなどの文章では「これが正しいから100点ね」というものではありません。

では、何が正解になるのか。

ここは「自分なりの正しさ」を見つけていかなければならないのです。

「自分なりの正しさ」は井ノ上さんがセミナーで話されていたキーワード。

この「自分なりの正しさ」は、習慣化にも通じるな、と。

これを見つけるのは簡単ではありません。

では、見つけるためにはどうすればいいのか。

文章を書き続け、試行錯誤しながら見つけていくしかありません。

誰かから「はい、これがあなたの正しい文章だよ」とプレゼントのようにもらうことはできないのです。

そのようにして自分の感覚や感情と照らし合わせていく。

そうして、自分の心と対話しながら「自分なりの正しさ」をつくっていくことが大事なのです。

結果として、書いていて楽しくなったり、うまく表現できて自分の気持ちがよろこんだ時。

それが「自分なりの正しさ」の文章を見つけた、ということになるのでしょう。

それを1つずつ積み重ねていくのです。

 

おもしろいか

2つ目は「おもしろいか」。

文章がおもしろいかどうか。

これは判断しづらいところです。

そもそも「おもしろさ」というのは、難易度が高いものです。

文章を文法的に正しく書くことは、できるかどうかでいえばできるでしょう。

ただ、それはおもしろさとはイコールではありません。

クラシックだけがいい音楽とは限らないのと同じように。

アナウンサーの人のセミナーがおもしろいかといえば、必ずしもそうではないように。

おもしろさというのは、その人によるものです。

正しく書くことができますが読んでいて面白い文章書くというのはまた違った能力になるでしょう。

よく例えるのが、お笑い芸人さんの日常です。

お笑い芸人さんはおもしろいネタを持っています。

だからといって、お笑い芸人さんの周りにだけおもしろいことが起きているのではありません。

お笑い芸人の方の仕事もスキルなのです。

それは、

・日常に起きる平凡なできごとの中にあるおもしろさに気づくスキル

・その現象をおもしろく切り取るスキル

・そのおもしろさをほかの人にもわかるように表現するスキル

が高いのです。

文章を書くのも同じ。

私たちの毎日も、特別におもしろいことが立て続けに起きるわけではありません。

そのような日常から、いかにおもしろさを見つけるのか。

もしくは、自分からおもしろいことをつくっていくのか。

さらに、そのおもしろさをどう書くのか。

井ノ上さんは「文章力で勝負するのではなく、おもしろい素材を普通に書くことなら私たちにもできる」と話していました。

そのためにも、「家→会社→家→会社」の毎日ではなく新鮮な体験をつくる。

そうして、自分が「おもしろいな」と思う体験を日々の中に増やしていくこと。

それが文章をおもしろくするポイントなのです。

 

伝わるか

3つ目は「伝わるか」。

文章とは、言葉を通した書き手と読み手のコミュニケーションです。

とすれば、コミュニケーションの原則を考える必要があります。

コミュニケーションで私が信じている原則は、「こちらがいかに伝えられたか」ではありません。

「相手にどう受け取られたか」です。

つまり、相手に伝わったことこそが、コミュニケーションの成果なのです。

だとすれば、文章も同じ。

「読み手にいかに伝わったのか」。

それが、文章でのコミュニケーションの成果ということになるでしょう。

そのための工夫として、井ノ上さんは、

・ひらがなを多く使う

・1文を短くする

・主語と述語をわかりやすくする

・福祉のかかる場所に注意する

・専門用語を使わない

ということに注意して書いているとのこと。

ここにも、井ノ上さんのこだわりがありました。

 

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セミナーあとに私が決意した3つのこと

セミナーで響いたことをまとめてみます。

1:文章は自分が主人公

2:やわらかさは読者のため

3:使わない言葉を磨く

 

1:文章は自分が主人公

1つ目は「文章は自分が主人公」です。

今回のセミナーでもっとも強く受け取ったメッセージがこの言葉です。

とくに「文章は自分が主人公になる」というメッセージ。これが私に響きました。

この言葉を聞いて、井ノ上さんの文章からにじみ出てくる雰囲気は、井ノ上さんの主人公マインドが素材になっているのだと感じました。

料理にたとえると、

・マインド=食材

・文章=味つけ

ということです。

ですから、文章表現だけ真似てもだめ。

伝わりません。

では、文章を磨くにはどうするのか。

「自分を磨く」のです。

そうして「どうしてもこれだけは伝えたい」というこだわりをつくる。

そのようにして自分の内面を磨くのです。

私も主人公マインドを磨き、さらに高みを目指していこうという気持ちになりました。

 

2:やわらかさは読者のため

2つ目は「やわらかさは読者のため」です。

先述のように、主人公マインドで文章を書くことが大事です。

ただ、それだけだと一方的な文章になってしまう危険性があります。

ですから、主人公マインドで文章を書きつつも、やはり読者へのサービス視点を忘れてはなりません。

このバランス感覚が難しいところであり、楽しいところなのです。

井ノ上さんは5000日かけて、この試行錯誤を積み重ねているのだと。

積み重ねたストックの重量の差を見せつけられました。

私も2800日まで積み重ねてきたので、これからもブログを継続していこうと。

あらためて決意しました。

 

3:使わない言葉を磨く

3つ目は「使わない言葉を磨く」です。

文章は、どんな言葉を使っても自由です。

だからこそ、楽しいのです。

それなのに嫌な言葉や使いたくないフレーズを「使わない言葉」としてリスト化。

あえて使わないようにされているということです。

一見、不自由ですよね。

しかし、このスタンスこそが、井ノ上さんの文章をつくる大事な要素になっているのです。

つまり、制限をかけることで、逆に伝えたい言葉を際立たせることにつながっているのです。

行動面の「やらないことリスト」をやればやるほど、好きなことが広がってくるようなものです。

ここはめちゃめちゃ大事ですね。

私も自分の中で「使わない言葉」があります。

ただ、明文化していませんでした。

「やらないことリスト」のように、「使わない言葉」リストをEvernoteに書きました。

今後、随時アップデートしていきます。

 

まとめ

「文は生き方なり」

これが、今回のセミナーを受けて感じた私のエッセンスです。

今回の結論。

文章を変えたかったら、生き方を変える必要があるということです。

さらに、セミナーのあと少し時間がたって私にふってきたフレーズがあります。

それが、

“蝶のように舞い、蜂のように刺す”

です。

アメリカのボクシング選手であるモハメド・アリ氏。

彼のボクシングスタイルを形容した表現です。

やわらかな文章の中にも刺すときは刺す。

ときにチクッと、まれにグサッと。(笑)

そんな文章を目指していこう。

そう思わせてくれたセミナーでした。

ブログ5000日継続の文章術のエッセンスを学べました(動画も販売されています)。

追求していきたい分野は、こうした日々の学びと気づきから変化が起きるもの。

あなたが追求したい分野でも、アンテナを立て続け、学び続けていきましょう。

大事なのは、学ぶ前と学んだ後で具体的な行動を変えることが重要です。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活からスタート。

お試しファシリーテーターさんのサポートを楽しみました。

「良習慣塾」第2期に応募してくださった方との15分の面談も。

帰宅後、「習慣化オンラインサロン」チームでの定期ミーティング。

そのあと、「良習慣塾」第2期の募集ページをようやく公開できました。(^^)

「良習慣塾」第2期説明会 | 【良習慣の力!】ブログ


 


 

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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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