こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
真っ白で自由すぎる本「マイブック」。
私が挫折してきたのには理由がありました。

おすすめ本の「マイブック」を新調
年始になったので、2026年用の「マイブック」を使い始めました。
本の中身は
・日付
・曜日
の印字と、あとは
・真っ白いページ
だけ。
なんともシンプルな本です。
いや、「本」とは呼べないかも知れませんね。
購入した時点では真っ白ですから(笑)。
では、いつ「本」になるのか。
私たちが文字を書き加えたとき、初めて「本」になるのです。
何も書かなければ、書店に置いてあるマイブックと何ら変わりはないので。
しかも、その本は世界に1冊しか存在しません。
1文字でも書けば、どれだけ内容が不完全であっても、完全オリジナルな本です。
365ページ書いたとしても、挫折して3ページしか書いていないとしても。
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私がマイブックに挫折していた理由
このマイブック。
実は何度も挫折しました……。
使い方を試行錯誤しては、そのたびに途中で終わってしまっていたんですね。
なぜ何度も挫折したのか。
マイブックは「自由すぎるから」です。
通常の手帳や日記なら、「何か」があります。
時間の区切りだったり、連絡帳だったり、罫線だったり。
文字を書くための「とっかかり」があるんですよね。
でも、マイブックは真っ白。
「何か」がないのです。
その自由さに魅力を感じて、購入したんですけれど。
私にとってはちょうどいい活用方法が見つからなかったわけです。
ジャーナリングするにしては、文庫本サイズは小さい。
アイデアやメモ帳にすると、検索性が悪い。
日記だと、10年日記帳がある。
まさに「帯に短し、襷(たすき)に長し」ですね。
それが見つかったのは、マイブックにマッチする「コンセプト」を発見したときでした。
私にとってのマイブックは「良習慣形成の記録ツール」に向いていたんです。
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記録ツールにはコンセプトを与えよう
良習慣形成のターゲットは、いつも新陳代謝を図るようにしています。
その記録ツールについて、従来は「良習慣の種」というルーティンのチェックリストを独自開発して活用していました。
それで十分なときもあります。
ただ、メインで取り組む1つの習慣に対しては、「良習慣の種」だと不十分さもあるんですよね。
なぜなら、習慣ができた理由やできなかったイレギュラーなどは、単純に「◎」の記号では表現し切れない部分があるからです。
そこで、メインで取り組む良習慣1つに対しては、ふり返りと実験アイデアを記録する。
その場所として、マイブックの1日1ページがちょうどいいのです。
私が取り組んでいるのは、独自開発した「HABITサイクル」フォーマット。
日々、手書きで記録しています。
その結果、
・1日1冊読書
・ダイエット
・トライアスロン自己ベスト更新
・Xの100ポスト
・思考メモ
など、いくつもの習慣形成に成功しているんですよね。
(HABITサイクルは「良習慣塾」メンバーにも公開して実践していただいており、効果が出ています)
このようにして「マイブック=良習慣形成の記録ツール」というコンセプトが合致。
私にとって難易度が高かった良習慣形成が定着しました。
ですから、もしもあなたが、
・日記
・ノート
・手帳
などに続かない場合。
その原因は、あなたの意志力や継続力ではなく。単に「コンセプトとツールが不一致なだけ」かもしれません。
あなたのノートに、コンセプトはあるでしょうか。
コンセプトが一致すれば、継続しやすくなるはずです。
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■編集後記
昨日は、朝から読書と読書メモ。
「そういうことか!」という気づきがありました。
その後、テレビで箱根駅伝。
5区の展開に興奮しすぎてヤバかったです(笑)。
午後に、ブログやセミナー準備など。
夜は、録画していた『福山雅治×大泉洋 超!!弾丸2人旅inニューヨーク』を妻とととも鑑賞。
スーパースターとスターのかけ合いに笑いました(笑)。
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
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