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気づきの習慣

「感謝の気持ち」という種を心の庭で育てる方法

投稿日:2020/11/09

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「あるもの」に意識をフォーカスするのか、それとも「ないもの」に意識を向けるか。

それがあなたの人生をおだやかにするのか、イライラにあふれた人生にするのかの分かれ道です。




 

「感情の質が人生の質」である

最近つくづく感じるのは「どんな感情ですごすのかが、その人の人生を決める」ということです。

とてもわかりやすくいえば、

・いつも感謝を感じている人は、感謝にあふれた人生をすごす

わけですし、

・いつもイライラを感じている人は、イライラにあふれた人生をすごす

ということです。

実際にその人の行動を目にすることや、話してみるとよくわかります。

その人がポジティブな感情を感じていると、仕事やプライベートがうまくいっています。

その人のプラスの感情からにじみ出る雰囲気や使う言葉がポジティブなのです。

そういう人は、やはり活躍しています。

その逆もあります。

ネガティブな感情でいる人は、ほかの人の責任にするスタンスですごしています。

すると、ほかの人のことを気にしてしまうのですね。

ですから、SNSでほかの人を批判してみたり、居酒屋で会社や上司の愚痴を言ったりしてしまうわけです。

そのようになっている状態を「被害者意識」と呼びます。

自分が被害を受けているスタンスで人生をすごしてしまうのですね。

すると「外部の環境のせいで自分はうまくいかない」という発想になってしまうのです。

このスタンスでは、「自分を変えよう」とは思えません。

「自分にも悪いところがあるのかもしれない」ととらえていないからです。

そのため、いくら時間がたっても「何も変わらない」わけです。

 


 

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「あるもの」にフォーカスすることができるか

私たちが感情を乱す一番の要因は何かご存じでしょうか。

それは、

・期待したことと違う現実がやってきたとき

です。

たとえば、「朝5時に起きようと期待したのに、目が覚めたら7時だった」という状況。

ショックですよね。

これは、自分が自分に期待したことと違う現実がやってきています。

また、「仕事を依頼した相手が納期を守ってくれなかったとき」という状況。

これも困りますよね。

相手に対して期待したことと違う現実が目の前にあるからです。

ほかにも「期待して観に行った映画が期待よりおもしろくなかった」とか、「応援していたプロ野球選手が試合に出なかった」とか、それこそ日常にあふれているわけです。

そのようなとき、私たちはがっかりします。

「期待と違うじゃないか」と。

それでイライラして感情が乱されるわけです。

それなら、「期待しないほういいのではないか?」とさえ思うくらいです。

でも、期待をゼロにするわけにはいきません。

私たちの期待は、希望にもつながっているからです。

「私たちの未来はきっと良くなる」

そのような期待感があるからこそ、私たちは毎日を行きていけるわけですよね。

ですから、私たちが期待するのは自然なことなのです。

それでも、「期待したことと違う現実がやってきたとき」であっても感情が安定している人がいます。

同時に、「期待したことと違う現実がやってきたとき」からイライラが止まらなくなる人もいます。

さて、この2者の違いはどこにあるのでしょうか。

それは「どこに意識をフォーカスしているか?」という部分にあります。

「ある」ことに目を向けるのか、「ない」ことに目を向けるのかで変わるのです。

要は、

・「あるもの」にフォーカスできる人=感謝できるおだやかな人

・「ないもの」にフォーカスしてしまう人=不安になってイライラしてしまう人

ということです。

たとえば、仕事で疲れたご主人が帰ってきたとします。

お昼抜きで仕事をしてきたのでお腹がすいている状態。

「ただいま」と帰ると、奥さんも仕事で疲れて寝てしまっていたとしましょう。

そのときに「仕事をがんばってきた夫が帰ってきたときは、夕食が用意されているものだ」という思い込みがある人だとどうなるか。

夕食が「ないもの」としてフォーカスしてしまうので、イライラしてしまいます。

「あるのが当たり前なのに、ない」と考えてしまうからです。

一方で、まったく同じ状況でも「奥さんも疲れてるんだな。一緒に働いてくれてありがたいな」と思える人もいるのです。

両者の心持ちの違いは、その後の人生を大きく分けるでしょう。

 


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感謝日記の習慣にトライしてみよう

「これがあるのが当たり前」

この思考である限り、なかなか「あるもの」に目を向けることができません。

すると、「ありがたい」とか「ありがとう」という感情も生まれにくくなります。

「ありがたい」を漢字で書けば「有り難い」。

「有り難い」は、本来は「滅多にないこと」「珍しいこと」という意味なのですよね。

だからこそ、「ありがたい」という感謝の言葉によって「あるもの」に目を向けるという心のスタンスが育っていくわけです。

一方で「当たり前」が多いとイライラします。

「○○するのが当たり前だろ」と思っていれば、そうなってしまいますよね。

先述のようにまったく同じ状況であっても「有り難い」ととらえることができれば、それは感謝に変わります。

そのようにして感謝の気持ちを感じること。

それが、私たちの心をおだやかにさせてくれるのです。

では、感謝にフォーカスするために何をすればいいのでしょうか?

おすすめは「感謝日記」の習慣です。

 

幸運になるための「朝3分の良習慣」と「夜3分の良習慣」 | 【良習慣の力!】ブログ

 

やり方は簡単。

1日の中で感謝できたことを3つから5つ、ノートに書き出すだけです。

私の友人は感謝の瞑想をしていると言っているので、瞑想が合う人はそれもいいでしょう。

ポイントは「感謝」という感情に意識を向けること。

意識を向けることで、私たちの心の庭で「感謝」の種が育つからです。

私は、感謝日記をおこなうようになって、以前より心が落ち着くようになっています。

また、自分自身の内面の声に気づくことも増えました。

そのようにして日々「あるもの」に意識を向けて、1日数分だけでいいので感謝の感情にアクセスする時間をとっていきたものです。

感謝の時間は、上記のようなさまざまなメリットがあるからです。

あなたも、ぜひ試してみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを2件。

幸福と感情の関係性について対話を深めました(まあ対話というか、かなり私が話すぎてしまいましたが・汗)。

たまっていたタスクを進めつつ、昨日に引き続きワークショップのスライドづくり。

ワークショップ1週間前にして、スライドがほぼ完成しました(先のばし撃退です)。

当初の構想からスリム化をすすめてよりわかりやすくなったので、開催するのが楽しみです。(^^)


 


 

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・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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