気づきの習慣

目標を立て「続ける」ことは、打席に立ち「続ける」こと。

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「目標を立てるのがこわいんです……。どうしたらいいでしょうか?」というお悩みを聞きました。

私の答えは「それは自然なことですから、大丈夫です。目標は実現しない確率の方が高いからです」です。

大事なのは、目標を立てることではなく、

・目標を立て「続ける」ことだから

です。




 

世の中に喜びの声を生み出すためには?

「伊藤さんの早起き習慣化セミナーを受けて、早起きの宣言をしたんです。

 それから2ヶ月、ずっと5時台に起きられてます!

 ありがとうございます!」

昨日、そんなうれしいメッセージをいただきました。

こんなメッセージをいただけると、エネルギーがあがりますね。

セミナーやコーチングという仕事に取り組んでいて良かったなと。

あらためて思うのです。

先日は、「習慣化オンラインサロン」ブログ部でもうれしいことがありました。

それは、50歳からプロの漫画家を目指しているMさんのこと。

ゴールデンウイークに、東京ビックサイトのイベントに出展されたんですね。

すると、Mさんのnoteや Twitterを見ていたフォロワーの方々が、現地にきてくれたそうです。

しかも、その場でマンガを買ってくださったということなんですね。

その話をうれしそうに話しているときにMさんから出たひと言。

「2年間、コツコツとアウトプットを続けてきて良かったー!って思ったんですよね。」

これです。

「続けてきてよかった!!!」という声。

このフレーズを聞くと、魂が揺さぶられます。

世の中にもっとたくさんの「続けてきてよかった!!!」という声を生み出したいと想うんです。

そんな想いを抱くと、同時に問いが思い浮かびます。

「じゃあ、どうすればその声をもっと生み出せるようになるのか?」と。

私の答えはシンプルです。

・目標を立てること

です。

なぜなら、

「目標を立てること=人生の打席に立つこと」

だからです。

 


 

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「目標を立てること」と「打席に立つこと」の共通点

「目標を立てましょう!」

ビジネス書にもよく書いてありますね。

私もよく言っています。(笑)

ただ、相手の方から「ゴールや目標を設定するとそのときは盛り上がるんですが、結局はやめちゃんだよな……。」というリアクションが返ってきます。

わかります。

私にもそんな風におざなりになっている目標がいくつもあります。

もちろん、それは私だけでなく、サポートしてきたお客さまたちも、同じようなことがあるんです。

わかりやすいのは、いつも例に出している新年の目標ですよね。

新年の目標の挫折率は、2月半ばで80パーセントという調査もあります。

要は、目標を立てても、ほとんどの人は挫折するんです。

ですから、「目標を設定しても仕方がないのでは?」という話になるのですね。

さて、今日の記事のポイントはここです。

Q:目標を立てることは、本当に意味がないのか?

という質問です。

あなたは、どう思いますか。

最近、私はこの問いに対する気づきがあったんです。

先日、東京ドームに野球観戦に行ったときのこと。

野球のバッターをイメージしてみていただけますでしょうか。

打席に立つ彼らの目標は、

・ヒットを打つこと

ですよね。

では、その目標はどれくらい実現しているでしょうか。

ほとんど実現していません。

むしろ、ヒットを打てる確率が3割あったら、とても優秀な選手なんです。

ということは、プロ野球選手といえど、たいていの人は2割から3割のゾーンにいるわけです。

ここで、興味深いことに気づいたんです。

前述の通り、新年の目標を立てた人の挫折率は80パーセント。

成功確率は20パーセントから多くても30パーセントということです。

そして、野球も同じなんです。

打席に立ってヒットになる確率は、20パーセントから多くても30パーセント程度なんです。

なんと・・・!

目標も、バッティングも、

・成功確率は20パーセントから多くても30パーセント

なんです。

見事に一致してますよね。

この共通点に気づいたとき、自分で自分にしびれました。(笑)

私に成果報告をしてくだった方々は、打席に立ち続けたわけです。

 

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目標を立て「続ける」こと=打席に立ち「続ける」こと

この共通点から考えられる重要なポイントは何でしょうか。

それは、

・目標を立て「続ける」こと=打席に立ち「続ける」こと

ということです。

あなたのその目標。

残念ながら、

・挫折する確率=70パーセントから80パーセント

です。

けっこう失敗しますね……。

あなたの過去の挫折も、そうだったのかもしれません。

ですから、「目標を立てても仕方がない」という思い込みになっている。

そんな可能性があります。

でも、今日注目して頂きたいのは、反対側です。

目標を立て続ければ、

・成功する確率=20パーセントから30パーセント

なんです。

この数字を少ないと思うかどうか。

それは人によるかもしれません。

ただ、すごいことは、

・実現する可能性はゼロじゃない

ってことです。

それは、野球で打席に立って、バットを振り続ければ偶然ヒットが出る可能性があるのと一緒だからです。

同時に、打席に立たなければ、永久にヒットは打てないということでもあります。

ですから、共通点として重要なのが、

・目標を立て「続ける」こと=打席に立ち「続ける」こと

なんですね。

前述の方々のように、成果を出して「続けてきて良かった!」というためには、何度も目標を立て「続ける」ことが大事だったんですね。

さて、いかがでしょうか。

今、大事な目標を目指しているあなたに、このメッセージが届いたらうれしいです。

そして、最後に。

人生の打席に立ったときのポイントをお伝えしますね。

それは、

・見逃し三振だけはしないこと

です。

打席に立ち続けて(=目標を立て続けて)、バットを振り続けましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の『習慣化オンラインサロン』朝活ファシリテーションからスタート。

7時から「ガッチリ集中TIME」のファシリも。

夜は「習慣化オンラインサロン」の座談会に参加。

サロンメンバーさんのとまどいやお困りごとをヒアリングさせていただく時間でした。

率直な意見が聞けて良かったのと、何より「習慣化オンラインサロン愛」を感じて「ジーン・・・」となっていました。(^^)


 


 

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