早起きの習慣 良習慣づくりの習慣

人間が「もっともストレス耐性に強い時間」って科学的に証明されているそうです!

投稿日:2014/09/21


 

「面倒なことほど午前中に片づけた方が良い」

とは、よく聞く言葉ですが、科学的な根拠があったのです。

それが、ぼくが日記を書くことを習慣化できたことに非常にリンクしていることが分かって驚きでした!

 

【告知:早起きセミナー開催いたします。下記のURLよりお申し込み受付中です!】

————————————————————

【第9回「もう二度寝しない!『早起きの技術』セミナー」】

9月27日(土)10:30〜12:30(予定)

お申し込みはこちらから!( ↓ )

http://kokucheese.com/event/index/216716/

————————————————————

 

コルチゾールというストレスホルモン

ぼくたち人間の身体は、ストレスに耐えるためのストレスホルモンを分泌しているそうです。

ストレスホルモンの主要なもののひとつに、副腎皮質(ふくじんひしつ)から分泌される

「コルチゾール」

というものがあるそうです。

コルチゾール?

ぼくも始めて目にしたのですが、人間にとって大切なホルモンのようです。

※ご参考
コルチゾール – Wikipedia

本日お伝えしたいポイントでもあるのですが、研究によると、

【起床後20分でコルチゾールの値が最大になる】

そうです。

その後、起伏がありつつも、就寝後に一番低い状態になっていきます。

つまり、

【ストレスに一番強いのは、起床後20分】

ということになるのです。

あまり知られていないようなので、貴重な情報かもしれません。

こちらの本に書いてありました。

【今日のお勧め本】

 

生産性が高い朝時間

そういわれると、思い当たるところは多いですよね。

例えば、

▼3時間残業しても終わらなかった仕事が、早朝出社して仕事をしたら同じ分量の仕事が2時間で終わった

とか、

▼夜走るよりも朝走った方がタイムが速かった

とか、

▼夜ブログを書くよりも朝書いた方が同じ時間で質が高まった

など、ぼくの体験を振り返るだけでも朝の方が生産性が高いことは間違いなさそうです。

朝、第2領域への投資が終わっていると、1日気持も良く過ごすことができますしね。

あくせくした感情も無いし、人とのコミュニケーションもスムーズでしょう。

 

朝時間に日記を書く効用とは?

さまざまな朝の習慣の中でも、特に違いを感じたのは、

「日記を書く習慣」

です。

ぼくが7年前に自己投資をスタートしたとき、日々の活動や考えをまとめるために

「日記を書こう!」

と思い立ちました。

そうして、1日の活動をまとめようとして夜に日記を書いていたのですが、

▼やりたいことができていないマイナスイメージ

▼「どうせ自分のレベルでは、、、」といったネガティブな言葉が出てくる

ということが多かったのです。

そのような感情で日記に接していると、待っている結果は当然・・・

「挫折」

です。。。

 

medium_4762384399
photo credit: JoelMontes via photopin cc

 

しかし、朝に日記を書くようになると、内容が一変しました。

▼今日やること

▼5年後の目標

▼毎日の心がけ

などを書き出すようになったのです。

翌日、前日の日記を読み返すと、小さな目標を達成していることも多く、良いふり返りとなっていました。

結果、現在はノート13冊まで日記帳がたまりました!

もちろん、毎日必ず書いているわけではなく、思いつきやメモとしても使っているので厳密には日記帳とはいえないかもしれません。

それでも、ぼくのノートに積み重なった夢や目標(失敗談も・笑)は、今となってはかけがえのない記録です。

ぼくにとって日記を継続する秘けつは、

「朝の時間を使って日記を書くこと」

だったのです。

 

それは、科学的に説明をすると、ストレス耐性ホルモンであるコルチゾールが影響していたのですね。

ぼんやりした体験を理論で補完するというのは良い学びになります!

 

もし、あなたが何かを書く習慣を身につけたいのなら、ぜひ朝時間を活用されてみることをお薦めいたします。

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の良習慣】
朝、日記を書く

 

お問い合わせ・ご感想・激励(笑)は下記まで!( ↓ )

ryoushuukan@gmail.com

 

【良習慣】の力! 〜習慣道への挑戦!〜 登録・解除
選択して下さい登録 解除
メールアドレス
お名前
メモ






 


-早起きの習慣, 良習慣づくりの習慣

執筆者:

関連記事

ルーティンチェックリストに「入れる習慣」と「入れない習慣」を判断する方法

「この習慣はチェックリストに入れるべきかどうか?」 時間は有限ですから、習慣が膨張しないように判断していきましょう。   「良習慣の種」へのご質問 自著『あなたを習慣化の達人にする「良習慣の …

「誰を知っているか」よりも「誰に知られているか」。良質な「人とのつながり」をつくるためにできること。

「人とのつながり」が、人生を幸せに生きていくうえで重要。 多くの人たちと同じように、私もそのように考えています。 では、良質な「人とのつながり」は、どのように増やしていけばいいのでしょうか。 &nbs …

良習慣形成は、頭・心・体への道づくり

こんにちは。 良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。 目標やゴールを実現するための良習慣。 道中には「壁」がやってきます。 それを「関門」と捉えて通過していきましょう。 その先に見えるものがあり …

松井秀喜さんに学ぶ!「折れない心をつくる」7つの思考習慣

あの松井秀喜さんと「7つの習慣」が結び付けられた記事がありました。 妻からのナイスプレゼントです(笑)。 松井さんから素晴らしい思考習慣を学びましょう。     私がもっとも尊敬す …

相手をほめるのが照れくさい人はいますか?それなら自分のためにほめるのはどうですか?

「素晴らしい!」 「おめでとうございます!」 「さすがです!」 おかげさまで、毎日のようにクライアントさんをほめる機会に恵まれています。 私は、ほめることは相手のためだけでなく、自分のためにもなると考 …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。