良習慣づくりの習慣

目標設定を見直すタイミングを増やす

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■家族集合写真を撮りました

 

昨日は、妻の両親と妻の姉妹家族で地元の写真スタジオで家族集合写真を撮りました。

 

今年、妻の両親が続けてきた32年の家業をやめることが決まりました。

長い間本当にお疲れ様でした、という慰労の気持ちを込めて、妻が全員の家族集合写真を撮るというアイデアを出したのです。

 

なかなかこのような機会でもないと全員の集合写真を撮る機会ってないですよね。

女性陣は特に今回のようなタイミングで美しくなりますし(笑)。

定期的にこのような機会を持つのは良いことだと思えました。

 

色々な意味で、良い記念になりました!

 

スタジオ

 

■区切りをつける

 

今回思ったのは、やはり一回一回区切りをつけて気持ちを整理することは大切だということ。

そうすることで新たなスタートが切れることとなります。

 

何か目標を達成したらお祝いして良いし、自分を慰労して良いんです。

そのご褒美が、また次の目標に駆り立ててくれるから。

 

ところで、目標設定のタイミングですが、多くの方は1年に1回か2回しか考えていないのではないでしょうか?

 

■区切りは3ヶ月ぐらいがちょうど良い

 

区切りは長すぎてもダレますし、短すぎても焦りが出てきます。

 

わたしが個人的に設定しているのは3〜4ヶ月単位です。

一部の企業でも四半期の目標設定がありのは、理にかなっているんですよね。

 

私の場合、少し変則的ですが、

・年始の1月1日

・新年度の4月1日

・お盆休みの8月中旬

・誕生日の11月24日

という4回を区切りとして、自分の目標設定の見直しや進捗をはかります。

 

■来年の目標を決める

 

明日は大晦日ですね。

来年の目標は決めましたか?

 

大事なのは、仮でも良いから決めておくことです。

あとでいくらでも変更できますから。

 

でも、決めておかないとあっという間に時間は過ぎていきますよね。(経験者談)

 

暫定でも仮でも良いので、とにかく設定しましょう!

約束ですよ(笑)!

 

【今日の良習慣】
目標の設定および見直しするタイミングを増やす

 


-良習慣づくりの習慣

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