こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
お金の管理に家計簿が欠かせないように、身体の管理にも欠かせない習慣があります。
それが、毎日の体重測定です。

体重計はとても優秀なツール
体重計。
あらためて、すばらしいフィードバッカーだなと感じています。
なぜか。
体重計は、とても正直だからです。
たとえば、私が「昨日食べ過ぎたな……。ダイエット中なのに。でも、意外と体重が減ってるみたいなミラクルは起きないかな?」と思って、体重計に乗る。
どうか。
ミラクルは起きません。
間違いなく。
それどころか、体重計はリアリスト。
運動不足の日々が続けば、その分だけ体重の数字が増えます。
嘘のない体重が、リアルな数値として表示されるんですよね。
ダイエット中でも、健康診断の当日でも、とてもクール。
シビアです。
さらに、体重計は非常に仕事熱心でもあります。
体重計の調子が悪くて「ごめん、今日はちょっと二日酔いだから、乗らないでくれる?」とは言いません(笑)。
しっかり計測してくれるんですよね(電池切れのとき以外は)。
的確な仕事をするわけです。
ですから、体重計は正直かつ仕事熱心。
優れたフィードバッカーだよなと思うのです。
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なぜ、体重測定を習慣にすべきなのか?
体重計には、「ほぼ日」で乗るようにしています(たまに忘れることもありますけれど)。
習慣にしたいと思い、習慣にしました。
なぜ、習慣にしたのか。
習慣にしておかないと、食べすぎた翌日などに朝の体重計測をスキップしたくなるからです。
そうなれば、現実を見なくてすみますから。
一時的に。
ただ、それはNG行為。
翌日、さらに食べすぎてしまうかもしれないですから。
そうした小細工は、体重管理には不要なんですよね。
体重計測を習慣にしておけば、食べすぎた翌日であっても体重計に乗ります。
すると、すぐに「うっ、、、ヤバい」と感じるわけです。
そうして感情が動くことが重要です。
「うっ、、、ヤバい」という現実を見ておけば、体重に意識が向きます。
さらなる食べ過ぎや飲み過ぎを防止できるわけです。
ですから、体重計に乗り、現実の体重を知る習慣は欠かせない行為。
家計にたとえるなら、お金の収支を家計簿に記録するようなものでしょう。
家計簿で現実を見ておくことで、お金の使い方も適切に使おうとするように。
それに、万が一、赤字になっているとしたら。
家計簿で早めに気づき、改善に着手することができます。
家計簿を見ることなしに、収支を改善することは困難ですからね。
家計簿と同じように、体重を管理したいと本気で思うなら。
やはり、シンプルに毎日の体重測定を習慣にしたいものです。
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毎日、体重計と体脂肪を測定しよう
日々、家計簿や経理をするように。
体重のリアルを数値化しておきましょう。
適正体重のキープのために。
できれば、体重を数字として記録しておけると理想的です。
私は「スマートダイエット」というアプリに記録しています。
シンプルで、使いやすい。
何年も愛用しています。
カレンダー形式でチェックすることもできますし、グラフにすることも可能です。
体重と体脂肪を入力すると、BMIが表示されるのも便利。
健康の目安「BMI22」もすぐにわかるので重宝しています。
そのようにして数値が可視化できると、体重管理のモチベーション維持にもつながります。
反対に、食べ過ぎや飲み過ぎが続くことや運動不足の日々が続けば、すぐに数字に現れるんです。
結果、適正体重のキープやダイエットの成功に導いてくれるわけです。
シンプルな行動である
・毎日、体重計に乗る
・体重と体脂肪を記録する
という2つの習慣。
あらためて、習慣にしてみましょう。
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■編集後記
昨日は、早朝にコーチングセッション。
その後、『最高の年末年始』プロジェクトのセミナー準備のワークシートづくりも。
午後は、妻が買ってきてくれたサブウェイの新作サンドウィッチをランチに。
その後、ブログや読書など。
夜は、「Switch GATE」チームでのセミナーを開催。
ふり返りの時間とミーティングも。
「Switch GATE」コミュニティの始動が近づいてきました。
楽しみです。(^^)
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
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