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ネガティブ感情のスイッチが入っても大丈夫。マイナス思考をOFFにする3つの方法。

投稿日:2018/06/12 更新日:

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日常生活を送っていると、イライラ・クヨクヨは避けられませんよね。

感情が生まれてしまうのは避けられませんので、自分なりの対処法を持っておくことがおすすめです。

 

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思考の問題の9割は思い込みによるもの

心理学では、

・思考の問題の9割はその人の思い込みから生まれている

という研究結果があります。

それを聞いたとき、妙に納得しました。

たとえば、

「ああ、、、なんでこんなことになってしまったんだろう」

「なぜ、自分ばっかりこんな目にあうんだろう」

といった失望。

それは、たとえばマラソンのリタイアかもしれませんが(笑)、そのような失敗も含めて、人生の1部なのですよね。

それだけに、

・がんばったけれど、結果がついてこない

・努力をしたつもりだったけれど、成果にはむすびつかなかった

といった失望することが起きたときに、「現実だと思いたくない・・・」と感じるもの。

しかし、現実逃避をしていては、事態は悪くなるばかりなのです。

 

「考えたくない」できごとにどう対処するか

実は昨日、「柴又100K」のドロップバッグなどの荷物が戻ってきました。

1週間近く経って戻ってきた汗だくのウエア。

妻と異臭を恐れていましたが(笑)、それほどではなく安心しました。

ただ、ダンボールからリュックを出し、洗濯物をしているとき、くやしさがこみ上げてきました。(^_^;)

このようなとき、忘れたいできごとは、「考えたくない」と思いますよね。

すると、「考えたくない」と考えれば考えるほど、そのことが頭から抜け出せなくなってしまうのです。

これは「ピンクの像を考えないでください」と言われると、思わずピンクの像を想像してしまうことと同じ。

この状態だと、忘れたいできごとを頭の中から追い出そうとすればするほど、頭の中に居すわります。

これは大きなストレスになるのですよね。

ここを抜け出すためには、マイナスに落ちている感情を無理やり抑えつけたり、スルーするのではなく、

・まずは、その感情が存在することを認めること

です。

次に、

・その感情を取り出す

という方法がおすすめです。

 

ネガティブ思考のスイッチをOFFにする3つの方法

では、ネガティブ思考のスイッチがONになってしまったときの脱出方法をご紹介しましょう。

 

1:話す

1つ目は、話すことです。

ネガティブ思考がONになってしまったとき、その思考をOFFにするためには、まず誰かに素直な感情を話してみましょう。

ネガティブな感情をほかの人に説明するためには、自分の頭の中を整理しないと話が伝わりません。

ですから、背景から現状までをプロセスに沿って話す必要があるからです。

このように誰かに話しを伝えようとして、頭の中の「自分のストーリー」を話していく。

これが、自分の感情の整理にもなります。

私も、先日のマラソンリタイアはたくさんの人たちに話すことで、心が軽くなりました。

 

2:書く

次に、話す相手がいない場合は、書き出すことも効果があります。

実は私は今回、マラソンリタイアの件でABCDEワークをやりました。

大切な人を傷つけてしまうかも!?そんなときは「ABCDEモデル」でマイナス思考を手放す!

このワークのフレームは優れており、かなりストレスが消えて、ネガティブ思考が減っていくのを感じています。

文字にしてみることによって見える化され、頭と心の中が整理されていきます。

結果として、その感情を受け止めることができるようになるのですね。

 

3:読む

最後は、本やブログなどで、ほかの人の失敗談にふれることです。

マイナス思考におちいっているときは、なんとなく自分だけが世界から取り残されてしまったような気分になることがあります。

ですから、多様な人生やほかの人たちの経験を知ることによって、感情をフラットに戻すのです。

今回、私は自分のリタイアを受けて、ランチームやトライスロンチームのチームメイトのリタイアのブログ記事を読みました。

今はいいタイムで完走している友人たちも、リタイアを経験していたのですよね。

ただ、それを乗り越えて、今も努力していることを、あらためて知ることができました。

すると、今の自分がおかれている状況は、むしろ今後の成功するための前提条件なのではないかと思えるようになり、エネルギーをもらえたのです。

 

このようにして、「なぜ自分だけが・・・」という思考パターンに陥ってしまったら、

・話す

・書く

・読む

という3つの動詞から脱出のヒントを探してみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、プロコーチコミュニティーの練習会に参加。

といっても、初めてだったのと前日の参加表明だったので(笑)、主催の方と相談して昨日はオブザーバーとして参加しました。

参加した感想は、「これこそ、今の自分が求めていた練習環境」ということ。

ほかの方のコーチングをきいていて、自分の伸びしろを大いに感じることもできました。

まだまだ、もっともっとコーチングがうまくなることができる。

そんな心が踊る感情を味わえて、ひとり興奮していました。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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