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思考習慣 質問

逆算思考が「選択肢の正解」をつくる。望む未来に近づくか、望まない未来に近づくか。

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自分の理想に近い状態の未来。

一方の自分が「そんなのは嫌だ」という未来。

「今日、どんな行動をしたいのか?」という選択の連続によって、どちらの未来にも近づくもの。

嫌な未来を避けるためには、どのようなことを考えればいいのでしょうか?

 

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10年後の自分はどうありたいか?

新たに「習慣化の学校」で知り合った方々は、やはりみなさん向上心にあふれる人たちです。

休日に丸一日セミナーに参加して、習慣化や天職について考える。

もちろん、投資金額は安くはありません。

平日の疲れを癒やすために、寝ていたい人もいるはずです。

それでも、東京以外から、飛行機や電車に乗って、セミナーやコンサルティングを受けにくるのですね。

ほかの人が休んでいる間にも、学びや自己探求に時間やお金を投資するマインドがある。

それだけで、会社の周囲の人たちとは差がついていることでしょう。

普通の人は、10年後のビジョンについて考えることもないからです。

正直なところをいえば、1年後のビジョンを明確に描くフェーズにはまだまだこれからというところですが、メンバーの10年後に期待感があります。

実際、私自身、10年前の悪循環な日々と、今の何が変わっているかといえば、「10年後の自分はどうありたいか?」を問い続けているかどうか、という部分だと思います。

先日、妻とも話していたのは、「10年前とは、ずいぶん変化したよね」ということです。

今が1番良い状態なのですが、変化が起きたのは逆算思考をするようになってからです。

理想に近づくために行動をしていても結果がでないというつらいこともあります。

ギャップを把握することになるので。

しかし、それは「不足を埋める」というモチベーションではなく、「より好ましく変化したい」という健全な欲求です。

たいへんで思い通りにいかないこともあるけれども、適切な課題をクリアしてゴールに近づいているようなイメージだからです。

「このまま前進していけば、夢が実現するはず」という期待感ですね。

一方で、悪くなるのはかんたんです。

休日は昼まで二度寝して、「じゃ出かけてくるわ」と言ってギャンブルをやりにいけばいいのですから(あくまでイメージです)。

でも、そのような自分は嫌だし、幸福感や豊かさとは縁遠い毎日が待っているはずです。。。

 

では、あなたはどちらの10年後を選びたいですか?

コーチングやセミナーを受けている私自身がそうだったのですが、サボってしまう理由に「サボった結果を、あまり深く考えていない」ということがありました。

サボろうと思えば、平日に会社終わりでセミナーを開催したり、土日の朝からコーチングをやらなくてもいいのですよね。

平日は飲みに行き、土日はお昼まで寝ていても、私の人生にすぐに何か大きな変化が起きるわけではありません。

ただ、そのような生活を10年続けてしまったら、どうのような変化が起きるでしょうか?

おそらく、

・収入は増えない(どころか下がっている可能性もある)
・そのわりに体重は増える
・何もスキルアップしていない
・トライアスロンやマラソンなどの達成感を味わえない
・新しい世界を知る機会がない
・友人たちも減る
・自己肯定感も下がりまくっている
・世の中の流れに取り残される
・夫婦仲は悪い

という状態になるのではないかと思います。

そ、想像するだけでもつらいですが、、、週末にダラダラしまくっていたら、本当に実現してしまうかもしれません。

こんな10年後、嫌ですよね。。。

反対に、会社以外の時間を活用して自分を磨いていけば、10年後に、

・複業でひとりビジネスをはじめて収入が毎年増えている
・セルフマネジメントをしてダイエットに気をつけている
・興味関心のある分野に集中投資してスキルアップをはかっている
・トライアスロンやマラソンなどで自己ベスト更新をめざしてトレーニングしている
・新しい体験や経験を求める好奇心にあふれている
・成長欲求の高い友人たちに囲まれている
・セルフイメージが安定し、自分を満たしている
・世の中のトレンドをキャッチして、うねりをみられるようになる
・夫婦仲が円満で家庭が笑顔にあふれている

という状態になっている可能性ができるはずなのです。

「では、あなたはどちらの10年後を選びたいですか?」という話ですよね。

 

このままの生活を続けていったら、10年後、どんなデメリットが待っているだろうか?

先をイメージできないときは、何度も問いかけることです。

「10年後、どんな自分でありたいのか?」ということを。

要は逆算思考ですね。

これは「山登りタイプ」に向く考え方で、10年後の理想を考え、そのためには5年後にどうしていることが必要なのか考え、3年後、1年後を考える。

すると「今日1日で大事なことは何か?」ということがわかるようになるのです。

そのような逆算思考で考えれば考えるほど、「では、今なにをやればいいのか」「何を選択すると後悔しないのか」ということが見えてくるはずです。

先日のコーチングセッションでも、クライアントさんが2つの選択で悩んでいたので、「5年後、どうなっていたいですか?」という質問です。

クライアントさんから回答があったので、続けて「では、それを実現するために、いま1番重要なのは何をすることですか?」と続けて質問しました。

そのようにして、迷っていた2択から選択することができたのです。

アクションプランまで想定することができました。

ただ、動かない人たちは、なかなか10年後の自分を想像することができません。

うすうす気づいてはいるのですが、その現実に向き合ってしまうのが怖いので、見て見ぬふりをしている状態です。

ですから、「やりたいことがわからない」という状態におちいってしまうのですね。

それを防ぐためにも、「このままの生活を続けていったら、10年後、どんなデメリットが待っているだろうか?」と自分に問い続けてみましょう。

人が動く動機づけの種類は3つありますが、そのうち、摩擦ゼロの状態から動き出すフェーズで重要なのは「危機感」です。

「このままの自分じゃ、10年後はやばい・・・」と心の底から感じたとき、人は動き出せるようになるからです。

快感や期待感だけではいまいち行動できないという人は、「このままの生活を続けていったら、10年後、どんなデメリットが待っているだろうか?」ということを想像してみましょう。

怖いかもしれませんが、ダラダラしていても、自分を磨き続けても、いずれやってくる(はずの)未来なのです。

 

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■編集後記

昨日は、楽しみにしていた「ターニングポイント2018(「習慣化の学校」第3期)の初顔合わせの日で、実質のスタート日。

10時から18時30分まで、

・オリエンテーション
・自己紹介
・セミナー&ワーク(行動習慣、思考習慣、天職)

までみっちりと。

その後は懇親会で盛り上がりました。

帰宅したときはぐったりでしたが、心地よい疲労感です。

その影響か、メルマガの配信予約日時をミスりました。。。(^_^;)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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