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行動習慣

習慣化ができない人への特効薬。習慣の「バディ・システム」をつくればつらい習慣も継続できる。

投稿日:2018/04/28 更新日:

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早起きやブログ、ダイエットなど、負荷がかかる習慣は継続が難しいレベルが高いものです。

そのような習慣に有効なのは、マンツーマンの習慣ともだちを持つ「バディ・システム」です。

 

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継続に重要なのは「外部からの強制力」

物事を継続したいとき、自分の意志や克己心に頼るのはNGです。

特に、あなたが「継続が苦手」だと思っているのなら、なおさらですね。

継続に必要なのは、いろいろな意見があると思いますが、私は

・外部からの強制力

が大事な要素であることを感じています(最近は特に)。

特に、継続したい行動が大変なものであればあるほど、この「強制力」が重要になると思っているのですね。

そして外部からの強制力として、とても有効な方法が「習慣ともだちをつくる」ということです。

たとえば、私なら、

・早起きは自分主催の「早起き部」に起床時間を報告する

・ブログやメルマガは読者の人に継続を公言している

・1ヶ月100km走ることをブログで宣言する

といったことです。

これらは読書や片づけのように、「30分の時間がとれたら、それをやろう」という感じで気軽に取り組める習慣ではありません。

負荷がかかる習慣なので、続けるためには強制力が必要なのです。

 

習慣化にマンツーマンの「バディ・システム」が有効

継続していく中でも、最近の私が重要視しているのは、

・マンツーマンのパートナーを持つ「バディ」を持つ

ということです。

要は、「相棒」ですね。

「バディ」とは、スキューバダイビングなどで、2人が組んでいるときなどに使われれる呼称です。

実際、いまの私は、クライアントさんと2人でレポーティングダイエットをおこなっています。

レポーティングダイエットをスタートして2週間。ダイエットの習慣、再び・・・。

今回、コーチングビジネスの時間が増えてきて(とてもありがたいです)、ブログやメルマガなどのタスクもあり、さらにウルトラマラソンやトライアスロンのレースが近づいてきています。

それに向けて増えてきた体重をどうにかしようと思っていたとき、ダイエットへの意識が向くかどうか不安でした。

自分ひとりでは続かないかもしれないと思っていたのです。

先のばしタイプの自分自身を知っているからこそ、このままではレースまで体重が減らないかもしれないと。

そこで、同じ課題を持っているクライアントさんに提案して、「バディ・システム」でのダイエットに取りくむことにしたのです。

基本的には毎日、

・昨日食べたもの

・体重と体脂肪

・トレーニングしたこと

・ひと言感想

などをメールで送りあっています。

暴飲暴食したくなるような気分になっても、大盛りにしたくなるような感情に負けそうになるときも、

・バディもダイエットをがんばっているんだよな・・・

と思えば、食欲に「ちょっと待った!」をかけることができます。

バディという「外部からの強制力」が機能することによって、継続できるのです。

これは、マンツーマンということに意義があります。

グループだと「自分くらいサボっても大丈夫かな・・・」という弱い気持が出てきます。

マンツーマンだとサボれないので、いい強制力になるのですね。

 

習慣化に「バディ・システム」を取り入れてみよう

この「バディ・システム」が有効なのは、順調なときではなく、逆境時です。

ダイエットというのは、スタートは順調なものなのですよね。

しかし、数日がすぎて体重が減らなくなるとつらくなったり、面倒になってくるもの。

それでも、「相手もがんばっているだ」とか、「体重が減ってきましたね!」と激励し合うことで感情が鼓舞されて、よろこびにつながっていくのです。

そうして最終的にはダイエットに成功した将来の自分がイメージできるようになり、期待が持てるようになっていきます。

そうなると、「継続したい」と思えるようになっていくのですね。

話をわかりやすくするためにダイエットを例にだしましたが、これはダイエットに限らず、運動や資格取得の学習にも通じるものです。

そのようなシステムをつくっていないのに、挫折してしまう人の多くは「意志が弱い自分」を変えようとします。

しかし、継続できるかどうかは、意志の問題ではありません。

つまり、

・外部からの強制力

の問題なのです。

そのような「外部からの強制力」をどのように仕組み化するか。

そこをうまく考えていきましょう。

実際、相手のクライアントさんは40日たたずに早くも目標5kgの減量を達成(さらに継続中)、私も3.5kgを減量を達成しています。

もちろん、自分の目標に向けた「いい意味での強制力」なので、ゲーム感覚もありつつ、別ゲームのような楽しみも入れているので続けられているのです。

ぜひ、あなたも「マンツーマンの習慣ともだち」、つまり「バディ・システム」を取り入れて、習慣化を目指してみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、月末の会社業務。

書類の山にまみれていました。。。

なんとか月末の請求書と売上報告を完成。

粗利も達成したのでひと安心でした。

【今月のランニング走行距離】
57.27km/目標100km

【募集中】
・5月2日 19:30〜21:45
「やりたいことリスト100」をつくるセミナー
〜やりたいことで満たされる毎日をつくろう!〜

・5月10日 19:30〜21:30
もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」
〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

・5月17日 19:30〜21:30
毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー
〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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