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早起き 時間

仕事時間のパフォーマンスを最大化したいなら、焦点をあてるべきはオフ時間にあり。

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仕事のパフォーマンスを最大化するためには、仕事時間の密度を高めることが大事ですよね。

ただ、仕事時間がだけでなく、オフ時間の使いかたも考えましょう。

 

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仕事のパフォーマンスを高めるために必要な時間

早起き習慣化を考えることは、1日のスケジュールを自分でデザインすることでもあります。

そのようにお話すると、「やはり時間管理やタイムマネジメントが大事なんですね」という風に言われることも多いもの。

1日のうちで圧縮できるのは、仕事の時間だけです。

睡眠時間や生活時間を削るのは限界があるからですね。

ですから、仕事以外の時間割を考える必要が出てくるのです。

そのように話すと、仕事を終えてからのオフの時間まで効率化や計画にしばられたくない、という人もいます(話したときの顔でわかります・笑)。

たしかに、オフの時間くらいは、自由気ままにすごしたいですよね。

ただ、そのオフの時間こそ、仕事時間のパフォーマンスを高める要因になっているものなのです。

 

「寝る時間にフォーカスする」視点を持つ

私がまったく早起きを習慣化できなかったときの話です。

会社から帰宅して夕食を終えると、テレビを見ながらビールを飲むことが習慣になっていました。

当時、帰宅するのは夜遅かったので、ニュース番組を見ながら、その流れでとくに楽しみにしているわけでもない深夜番組を延々と観てしまい、毎晩寝るのが1時や2時になる状態。。。

当然、朝起きるのはつらく、寝不足で日中はぼんやりしていました。

週末に寝だめをして睡眠負債を解消し(したつもりになって)、結局、休みの開放感から週末も夜ふかししてしまう。

そのような生活リズムでした。(^_^;)

あるとき、習慣化セミナーに参加して習慣化コンサルタントの古川武士さんに「1日のリズムの中で、焦点をあてる場所が違っているのではないでしょうか?」というアドバイスを受けます。

そこから徐々に変化していったのですね。

その対策が、「寝る時間にフォーカスする」ということでした。

それまでは、

・午前中に思考系の仕事をする
・すきま時間をやりくりする
・1日の最初にプランニングをする

といったような取り組みをして、仕事時間の短縮をねらっていました。

しかし、大幅に時間を改善したのは、じつは仕事の時間ではなく、オフの時間の使いかたに要因があったのです。

それが、夜の時間の使いかただったのですね。

私自身、ダラダラと夜ふかしをする習慣が良くないのはわかっていました。

ただ、仕事がめいいっぱいだったので、「せめて家に帰ったあとの時間くらいは開放感を味わいたい」と考えていたのです。

それで夜が遅くなって朝もギリギリになり、余裕がないままに出社するので予定もたてられません。

そして流されるままに日中の時間がすぎていき、夕方になってようやく自分の仕事に取りかかれるようになるのですが、その頃には疲れていて集中力も落ちている。

結果、仕事のパフォーマンスが下がり、長時間残業になる。

そのような悪循環のスパイラルに長い間はまっていました。。。

 

オフ時間の使いかたにルールを設ける

その悪循環を断ち切ったのは、オフ時間の使いかたにルールを設けることでした。

まず、23時に寝るようにして、睡眠時間を確保することにしました。

そうして始業時間の1時間前に出社する習慣にトライしました。

最初から毎日できたわけではありませんが、朝時間に集中して仕事をすることで、前倒しで仕事に取りかかれるようになってきたのです。

人が少ない朝のオフィスは、集中して仕事ができました。

ほかのスタッフが出社してきたときにはひと仕事を終えている感じです。

やがて少しずつ早起きが続くようになり、結果として当時おこなっていた英語学習の習慣化もうまくいくようになりました。

さて、そのように私たちの仕事時間というのは、食事やお風呂といった生活時間、趣味リラックスのプライベートの自分の時間、そして睡眠時間と強い相関関係があります。

健康管理やメンタルの安定は、オフの時間のすごし方に大きく影響を受けているということですね。

心のエネルギーに多少の余裕がないと、新しいことを体験したり、何かにトライすることがおっくうになってきます。

また、肉体的な疲労があると、セルフマネジメント力が低下するのです。

ですから、仕事でパフォーマンスを高めるためには、疲れの回復が重要だと言われるのですね。

最近、疲労回復系の本が売れているのは、そのようなことを意識する人が増えたからかもでしょう。

仕事時間のパフォーマンスを高めたいと思ったら、生活時間、自分の時間、睡眠時間の充実度を高める工夫にも取り組んでみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、雪でルーティンが崩れた人も多いかもしれませんね。

私も影響を受けました。(^_^;)

クライアントさんたちの週間チャレンジシートの返信は、1件だけでした。。。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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