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学ぶ習慣

学ぶ習慣の本質は、インプットとアウトプットをセットでおこなうことにある。

投稿日:2018/09/03 更新日:

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「学ぶこと」は私も好きで、非常に楽しいものです。

ただ、やはり現実を変えていくためにはアウトプットしたり、情報発信していくことが不可欠です。

 

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私がずっと泳げなかった最大の理由とは?

今でこそトライアスロンのレースで1500メートルを必死に、なんとか泳げるようになりました(波が荒くなければ・・・汗)。

その私がまったく泳ぐことができず、カナヅチだった最大の理由があります。

それは、

・息継ぎができない

ということでした。

もっと言うと、

・泳ぎながら、呼吸をすることができなかった

ということですね。

なぜ、呼吸ができなかったのでしょうか。

その理由、今ならわかるのですが、要するに

・息を上手に「呼(は)く」ということができなかった

のです。

余談ですが、この「呼吸」の「呼」には、「息をはく」という意味があります。

要は、呼吸は、空気を「呼(は)く」ことで、「吸う」ことができるものなのですね。

文字の通り、まずは「呼(は)く」こと。

そうして「吸う」わけですね。

しかし、溺れることが怖い私は、水中で「呼(は)く」ことができなかったのです。

ですから、息を「吸う」ことができません。

そのため、ずっと25メートル以上を泳ぐことができなかったのです。

ただ、スイムレッスンに通って息継ぎの方法を習ったことで、ようやく(ぎこちないながらも)少しずつ泳げるようになってきました。

 

吐き出す=アウトプット、吸い込む=インプット

瞑想や深呼吸でも、息を深く吐き出すことが大事だとされてます。

それは、中のものを1度出し切ってしまったほうが、新鮮な空気をたくさん吸い込むことができるからです。

これは、呼吸に限ったことではなく、インプットとアウトプットの習慣にも通じるところがあります。

イメージとしては、

・吐き出す=アウトプット

・吸い込む=インプット

ですね。

インプットは大事ですし、欠かすことができないものです。

しかし、そればかりやっている人をよく見かけます。

もちろん、自己満足のための学びならそれで構いません。

ただ、そのような人たちは、人生を向上させたいとか、自分で複業をやってみたいと言っているのですよね。。。

「本当はどっちなんだろう・・・」と、思ってしまうことがあります。(^_^;)

・読書をしたい

・セミナーを受けたい

・資格を取得したい

それは非常に理解できます。

今はYouTubeでも良質のコンテンツが無料で学べます。

ただ、思うのです。

「そのインプットのくり返しで、どれくらいその人の価値が高まるんだろう・・・?」ということを。

というのは、まさに私自身がおちいっていたのですね。(笑)

ですから、よくわかるのです。

私のインプット過多の原因は、「自信が持てない」ということでした。

ですから、「インプットして自分を高めよう」と思ってしまうのです。

「もっとインプット。もっとインプット」と、次から次へと。。。

しかし、私の肺には、すでにたくさんの空気がつまっていました。

ですから、それ以上吸い込むことができなかったのです。

そのようなときにやることは、まず息を吐き出すこと、つまりアウトプットだということです。

まさに、「出せば入るの法則」ですよね。

息を吐き出してスペースをつくれば、新しいものが入ってくると言われてます。

私も実感しています。

ただ、この「先に出す」というのは、けっこう勇気がいるものなのですよね。

長い間、私が恐怖で息継ぎできずに、泳げなかったのと同じように。

 

インプットとアウトプットをバランスよくやり続ける

あらためて言うまでもなく、「学ぶ」ということはインプットとアウトプットがセットになっているものだと思います。

インプットしたものをアウトプットしてこそ、学びとして定着するわけですよね。

ただ、私もそうなのですが、インプットは楽しいのです。

学んでいる気になります。

実際、すばらしい本や良質なWeb記事を読んで「よし!これをやってみよう!」と、その瞬間は思いますよね。

でも、そのインプットが楽しくて、「次はどんなおもしろいものに出会えるんだろう」という風になってしまうのです。

先日も友人とやりとりをしていて笑ってしまったのですが、「良い本読んだ!次はあの本を読もう!」となってしまうのです(笑)。

ただ、それだけでは、現実は変わりません。

読んだ次は何らかのアウトプットが必要なはずですよね。

友人に話したり、ブログでアウトプットしたり、セミナーを開いたり、行動に転化していく。

そのように実践することで、「わかっていた気になっていたこと」が、実際の「体験」に変わっていくのだと思います。

よく言われていることですが、

・知っている

・できる

・やっている

の3つには、大きな違いがあります。

たとえば、

・ブログを書くメリットがあるのは知っている

・ブログを書くことができる

のは、多くの人ができるかもしれません。

でも、

・ブログをやり続けている

という人は、あまり多くはありません。

私がよくご紹介する作家の中谷彰宏さんの名言、

“したい人、10,000人。
始める人、100人。
続ける人、1人。”

ですよね。

そのように継続が難しいからこそ、アウトプットをやり続けている人には確実に変化が起きているというのが、私の周囲を見渡した印象です。

インプットだけをがんばっていても、成長スピードは限定的です。

インプットをしたら、アウトプットをする習慣を身に着けていきたいものですよね。

結局は、インプットも大事ですし、アウトプットも大事で、あなたにとってのバランスが重要ということなのですけれども。

あなたにとって最適なバランスを探しながら、両方をバランスよくやり続けていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを3件。

「魔法のセッション」というフィードバックを頂いたり、「霧の中を歩いていたのに、光が見えてきた」というフィードバックを頂き、ニヤニヤしながら1日を過ごしていました。(笑)

夜はとんねるずさんの「スポーツ王は俺だ!!」で松井秀喜さんの姿を久しぶりに見られて嬉しかったですね。

前職でとんねるずさんのこの特番にスタッフとして参加したことを思い出しました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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