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思考習慣

「ありのままの自分」と「あるがままの自分」。基準にするべきはどちらの自分か。

投稿日:2018/10/28 更新日:

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「ありのままの自分」という言葉は誤解されやすい表現です。

何もしない自堕落な「ありのまま」ではなく、フラットで自然体になるための「あるがまま」の自分を意識していくことが大事だと思っています。

 

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「自分のことを好きになる」は意外とハードルが高い

心理学系の本を読むと「自分のことを好きになりましょう」といった趣旨の文章が書いてあります。

確かに、幸せに生きていくためには、自分自身を好きになることは大事で、自分のことを好きになれるかどうかに影響するのですよね。

ただ、「自分のことを好きになる」というのは意外とハードルが高いもの。

なぜなら、私も含めて人間は、自分がどれだけなまけもので面倒くさがりなのか、知っているからです。

いくら外面をフェイクしても、本当の中身は自分自身がわかっている。

ですから、自分なりにがんばっていても、「本当はなまけもので面倒くさがりだよね」という自分の声が聞こえてくるのですね。

ただ、それも事実ですし、変えることは難しいもの。

ですから、まずはシンプルに、

・あるがままの自分を受け入れる

という地点からスタートしてみましょう。

 

シンプルに「あるがままの自分を受け入れる」ことから始める

「あるがままの自分」なら、自分を常に成長させる必要はありませんし、ウルトラCを起こして大変革する必要もなければ、完璧な人間を目指す必要もありません。

むしろその逆です。

ただシンプルに、

・あるがままの自分を受け入れる

から始めるのです。

「あるがままの自分を受け入れる」。

そのように言うと、よく誤解されるのは、「今の自分のまま、自堕落な生き方をしてもいいんですか?」ということ。

もちろん、せんべいを食べながら寝そべってテレビを観ているだけ、「自堕落な生活でOK」という意味ではありません。(笑)

まずは、飾らない等身大の自分を、一旦そのまま受け入れてみる。

だめな自分や、目指すステージに対して実力が不足している自分を認める。

自分を否定するのではなく、「ないもの以外はすべてある」という意識で、そこから成長を目指していこう、という意味ですね。

それが、「あるがまま自分を受け入れる」ということであり、基準にするということです。

今の自分に満足しないところがあるとしても、自分を責めすぎないようにしましょう。

もちろん、自分の嫌なところや変えたい部分に対して、変化を与える努力をすることはできます。

しかし、それは等身大の自分を受け入れたあとの話なのですね。

ですから、

・あるがままの自分を受け入れる

こと、これをマイルールにしてみましょう。

 

自分を否定せずに上手に育てていこう

「あるがままの自分」でいるために、何かの選択に迷ったとき、今の自分よりも「自分がなり得る最高の自分」に近づく選択をすること。

それが、私たちにできる最善の行動です。

それも、

・あるがままの自分を受け入れる

なのですね。

「あるがままの自分」を受け入れる際に重要になってくるのは、「自分を否定しないこと」です。

あるがままの自分を見てしまうと、どうしてもできないことや不足している部分に目が行きがちですよね。

だからといって、その部分を否定してしまうと、前進していく気力は失われます。

ですから、欠点を否定してはだめなのです。

これは、コーチングでコーチがクライアントさんの目標達成をサポートすることをイメージしてもらうとわかりやすいです。

クライアントさんを応援する時に、「あなたはここができていない」「だからあなたはだめなんです」と否定ばかり繰り返していたら、そのクライアントさんは伸びないでしょう。

そうではなく、クライアントさんの強みや才能の発見するサポートをして、そこにプラスのフィードバックをすること。

そのように強みや才能を伸ばしていけば、クライアントさん伸びていくものなのです。

私たち自身も、自分の中にクライアントさんを応援しているような気持になって、否定語を使わず、クライアントさんのそのままを認め、プラスのフィードバックをしていくようにすることが大事。

否定による思考停止だけは避けるようにしましょう。

実際、これまでのあなたの人生は、あなたが選択してきたことの結果として、今のあなたが存在しているはずです。

その選択を否定しても、何も好転はしませんよね。

人は誰であっても、あるがままの自分からスタートするしかありません。

毎日の選択の積み重ねで、今よりもありたい自分になることを目指していくしか選択できないのです。

ときには思い通りにいかないこともありますが、それも受け入れるトレーニングをしていきましょう。

人間であれば、自分の理想とは遠いことをしてしまうこともあります。

それでも、あまり自分を責めないようにしましょう。

また気を取り直して、再開すればいいのです。

挫折からリスタートするのは難しい時もあります。

しかし、再開するということを選び、そこにトライしているだけであなたは成長への道を目指していくことになります。

ですから、自分の欠点やできないところを買おうとして、自分をみじめに思う事はやめましょう。

自分を否定しては、うまくいくものもいかなくなってしまいます。

その代わりに、あるがままの自分を受け入れるのです。

あなたは今の時点で再生を尽くしているはずです。

そのような自分が褒めてあげることも忘れないでいただきたいのです。

そのようにして「あるがままの自分」と一緒に前進していきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを2件。

午後は書く仕事に時間投資。

夕方、突然担々麺が食べたくなり、妻と娘を誘って中華に。

食べたいと思ったときに食べたいものを食べるというのは、小確幸の1つですよね。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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