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コーチング(NLP)、コミュニケーションの習慣

あなたの人生にコーチは必要ですか?そして私はどのようにしてコーチングへの投資を回収していると考えているのか?

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昨日セッションしていたクライアントさんと話していて、「コーチをつけるポイント」について考えていました。

私の人生に変化が訪れるとき、そのきっかけにはいつもコーチがいたからです。

 

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コーチからの提案というショック療法

自分が取り組んだことがないプロジェクトに取りかかるとき、私はよくコーチの助けを求めます。

マイコーチは、数分間私の話を聴くと「では、このテーマでセッションを進めましょう。い伊藤さん、大丈夫ですか?」と尋ねられます。

当然、私は「はい」と答えます。

情熱を持って。

・・・いや、もしかしたら、情熱を持っている「ふり」かもしれません。(^_^;)

なぜなら、心の中では「やりたいとは言ったものの、本当にできるかな・・・」と思っているからです。
(「はい、簡単にできます」ということは、セッションテーマには選びませんので。)

でも、マイコーチは、私自身が「やりたいとは言ったものの、本当にできるかな・・・」と思っていることでも、問題ありません。

それどころか、ときに容赦なく取り組むようにリクエストをしてくれるものです。(笑)

でも、それは「強制」や「命令」ではなく、「やってみませんか?」という「提案」ですね。

提案なら、強制力はないはず・・・です。

うん、日本語はなかなか微妙なニュアンスを持っているものですね。(笑)

正直なところ、そのような意味ではコーチからのリクエスト(提案)は、100%快適というわけではありません。

むしろ、ちょっと居心地が悪い感じです。

ただ、不思議なことに、リクエストのとおりにやってみて、それが実現すると、自分の成長を感じられるわけですね。

これは、1種のショック療法のようなものかもしれません。

 

はじめての有料セミナー開催が今につながっている

マイコーチとの象徴的なプロジェクトとして私が思い出すのは、やはり初の有料セミナー開催です。

私にとって、初めて世の中に向けてビジネスとして「この指とまれ」をした瞬間だったからです。
初めて主催するときは、すべてひとりでやったので(今もひとりですが)、かなり大変でした。

それはコンテンツの準備はもちろん、それ以上に会場をおさえたり、受講者さんに連絡をしたり、そのような段取りが大変だったのです。

その際は、今ほど周囲に頼れる師匠たちもおらず、迷ってはGoogle検索をしたり、それでもわからない場合はマイコーチにメールをしていました。

また、勇気をもらえたのは、セミナー開催を経験していたマイコーチ自身の体験談とその失敗談、そして、その他のセミナー開催者の失敗談でした。

そのような具体例をきいているうちに、「なんだ、みんながみんな完ぺきにやっているわけじゃないんだ」という当たり前のことに気づいたわけです。

そして、最終的にはコーチとのセッションで、セミナー開催の日程を決めて、告知をする日まで決めました。

さらに、「会議室を抑えたら、連絡する」という約束をしました。

こうして外堀を埋めていくことにより、ようやく私は初セミナーを開催できたのです。

「やりたいとは言ったものの、本当にできるかな・・・」という不安は、「有料セミナーを開催した」という事実に変わりました。

同時に、「コーチとの約束を守ったクライアント」にもなることができたのですね。

一緒に喜んでくれる人がいるというのは、本当にうれしいものだと感じたことを覚えています。

当時思い切って開催したセミナー活動は、今でも私の複業ライフに確実に成果をもたらしてくれています。

そう考えると、複業活動の根幹に関わる重要なきっかけをつくってくれたのだと思うわけです。

あのときの(自分なりに)思い切った投資が、いまのリターンにつながっているのですね。

 

コーチと一緒に「自分の限界」を超える

このように初の有料セミナー開催は、私にとって大きな気づきや勇気をもたらしてくれるできごとでした。

私のような臆病者でも、覚悟が決まれば、自分を奮いたたせることができる。

私は、自分が思い込んでいたほど弱虫ではなかったみたいだ。

そのようなことに気づいたのですね。

私の人生の中でも、エポックメイキングとして意味を持つ瞬間でした。

このように、いいコーチとの出会いは、自分の限界を越えさせてくれるものです。

もちろん、そのようなコーチのフィーは安くはありませんから、申し込むときには勇気が必要です。

しかし、その見返りはとても大きいものがあると思っています。

実際、コーチングを受けていると、以前は「自分の限界」だと思っていたことができるようになるタイミングがやってきます。

その瞬間をともに味わう。

それが、コーチングを受けていて、もっとも感動的な体験のうちの1つです。

スポーツでは、水泳やランニングなど、いいコーチがいれば早く確実に上達ができますよね。

それであれば、人生というもっと大事なものにも、ぜひコーチをつけるべきだと思うのです。

それには少しばかりの勇気が必要ですが、そこで逃げずにコーチングを受けるたびに、人生が前進していく感覚と、前進している事実を受け取ることができるからです。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりで神楽坂のお祭りへ。

「平成進化論」コミュニティーの友人が、お祭りでとん平焼の屋台をやっているというFacebookの投稿を見たので、急きょ立ち寄りました。

暑い中、鉄板の熱と相まって、さらに暑そうでした。(笑)

その足で、継続クライアントさんとのコーチングセッションへ。

テーマが多岐にわたる発散系のセッションとなりました。

クライアントさんの興味関心がたくさんあるので、、、(笑)

いや、いいことなんですけどね。(^_^)

それにしても世の中には、

・「やりたいことや自分の好きなことがわからない」

という人もいれば、

・「やりたいことや好きなことがたくさんありすぎて、
 どうしていいかわからない」

という人もいる。

こういうことって、足して2で割れないんですよね。(笑)

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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