【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

やりたいこと・天職・才能・強み

「強烈な無力感」が人の行動を変える。無力感を新しい体験への成長エネルギーにしよう。

投稿日:2017/10/11 更新日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

人生初(汗)の弁当作りを体験しました。

「弁当づくり」という新しい体験をするエネルギーが生まれたのは、私が「強烈な無力感」を味わったからです。

 

スポンサーリンク


 

息子の弁当づくりを体験

先日、息子が高校に持っていく弁当をつくりました。

恥ずかしながら、私が人生ではじめてつくった弁当でした。

今まで、常に妻や母、そして祖母たちにつくってもらっていたのですね。

「弁当をつくる」。

一見、平凡な「やりたいこと」です。

誰でもできることかもしれません。

しかし、私にとっては未体験かつ重要な「やりたいこと」でした。

この「やりたいこと」は、「やりたい!」という前向きなエネルギーを感じる「やりたいこと」というより、どちらかといえば「(やっておきたい)やりたいこと」でした。

弁当づくりが私にとって重要な「やりたいことリスト」に入るきっかけになったのは、「強烈な無力感」を味わったからです。

 

「弁当1つさえつくれない自分」に気づく

ある日の平日、「それ」はやってきました。

いつもは毎朝、高校生の息子のために妻がお弁当をつくってくれています。

しかし、その日は妻の体調が悪く、とても弁当づくりができるような状態ではありませんでした。

私は、早起きをしていた日だったので、妻のかわりにササッと弁当づくりを・・・することができなかったのです。(^_^;)

自分は起きているのに、体調不良の妻を気づかって、代わりに弁当づくりをすることができない自分。

そうなれば、息子にはコンビニ弁当などを買ってもらうしかありません。

息子に「これでお昼を買っておいて」と、お金を渡すことはできます。

それで急場はしのげますから。

弁当を買うことが悪いわけではないですし、そのようにしている家庭はあるでしょう(私が高校生時代は弁当を学校に販売に来ていたのですが、息子の高校は販売量が少ないそうです)。

そこで、私は感じてしまったのですね。

「息子のために、弁当1つさえつくれない自分」の存在に。

そういった状態では、朝の読書やメルマガ執筆も手につきません。

無力感を味わっている私に、追い討ちをかけるようでした。

「な・・・なんもできない俺っていったい。。。」

貴重な朝時間が非生産的な時間に変わっていくのを、ぼんやりと感じていました。

このようにして、私は「強烈な無力感」を味わったのです。

 

「強烈な無力感」を自分のエネルギーに変える

人は、「強烈な無力感」を味わうと、「このままではいけない」と思うものです。

それが危機感となって、変化を起こすきっかけにもなることがあります。

たとえば、私の友人が高校生時代、自宅で猫を飼っていました。

ある日、その猫が、誤ってネズミ捕り用のえさを食べてしまったのです。

猫は苦しみだし、愛猫は命の終わりを迎えてしまったそうです。

自分がかわいがっていた猫の命が目の前でなくなっていくのに、何もできない友人。

それが「強烈な無力感」となったのです。

その友人は獣医を目指すことになりました。

また、「怒らない技術」の嶋津良智さんは、夫婦で海外旅行をしている際に、奥さまのバッグを通りすがりに盗まれてしまったそうです。

その際に、盗んだ犯人を追いかけることができなかったことが「強烈な無力感」となりました。

そこで、嶋津さんは少林寺拳法を習いはじることにしたのだそうです。

このように、「強烈な無力感」は、人の行動を変えるパワーを持っているのですね。

私がスイムスクールに通い、オープンウォーターの練習会に参加するのも同じことです。

さて、このように見てみると、「強烈な無力感」を味わったあとの人の行動は2つに分かれます。

それは、

・無力感を打ち消すための新しい行動を起こしていくのか?

・その無力感を見ないようにして変化を起こさずにスルーしていくのか?

ですね。

私は、その無力感を味わうという経験をすること自体、「自分が挑戦する価値がある対象」なのではないか、と考えています。

もちろん、あまりに大きなこと(世界紛争をとめるとか)であれば、無力感を味わい続けるしかありません。

しかし、自分がちょっと勇気を出して行動すれば克服できることなら、挑んでみる価値はあるのではないでしょうか。

私は今回、妻の力を(かなり)借りつつも、弁当づくりを体験。

「0→1」にしました。

この経験によって、「強烈な無力感」をけっこう払拭できたのです。

ですから、「無力感」を味わうことも、ときには「できなかったことをできるようにする」ためのいい機会だと定義づけを変えてみる。

そうして、無力感を味わった体験を克服するための

・やりたいこと
・試しにやってみること
・新しい体験

としてとらえて、新しい行動を起こしていきましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、継続クライアントさんとのコーチングセッション2回目。

ブログ習慣化がテーマだったので、

・ネタ出しのブレスト
・視点のすり合わせ
・ペルソナ設定
・ブログ習慣化のパターン化へのトライ

などを対話で。

継続するために大事な「パターン化」のアイデアが出たので、これから実行してくれるのを楽しみにしています。(^_^)

【募集中】
■2017年10月19日(木) 19:30〜21:30:もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

■2017年10月26日(木) 19:30〜21:30:毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

■2017年11月2日(木) 19:30〜21:30:毎日を超充実させる!「やりたいことリスト100」をつくるセミナー

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
ひとり複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■お知らせ

【セミナー募集中!】
1月12日(金)19:30〜21:30 「やりたいことリスト100」セミナー 〜やりたいことで満たされる毎日をつくる〜

1月18日 19:30〜21:30 毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

1月25日 19:30〜21:30 もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

コーチングサービスは随時承っております。
コーチングのお申し込み

■当ブログへのお問い合わせ・ご感想はこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前 ( * 必須)

メールアドレス ( * 必須)

題名

メッセージ本文

■スポンサーリンク


-やりたいこと・天職・才能・強み

執筆者:

関連記事

熟成ウイスキーと人生の共通点。オリジナルな味わいは、土台固めの覚悟から生まれる。

自分が興味関心を持っている分野をビジネスに結びつけたいのなら、それなりのリソースを投資する必要があるはずですよね。 その必要性を忘れている人が多いように感じます。   スポンサーリンク &n …


「やりたいこと」は才能の種。あなたには欲求の数だけ可能性がある。

誰にでも、眠っている才能があると考えています。 ただし、そこに到達するためには、自分の欲求にしたがって、あきらめずに行動することが不可欠です。   スポンサーリンク   目次1 娘 …


あなたが没頭する対象は何か?「やりたいこと」のヒントは過去にある。

夏休みの帰省中、両親に直接ききたかったことがあります。 それは、 「私が子どもの頃に、没頭していたことは何だったのか?」 という質問です。 これは「自分が何をやりたいのか?」ということを明確にするため …


あなたのビジネスの種が隠れている場所はどこ?「お金」と「時間」の使い道を探る。

ビジネスの種というのは、「自分以外の人に対して、自分の欲求がどれくらい貢献できるのか?」ということに似ているのだと、最近考えています。 では、自分の欲求の種はどこにあるのかというと、「お金と時間」につ …


自分の才能や強みに気づく方法。「ほかの人から感謝される」ことに変態性が潜んでいる。

自分が持っている才能や強みをどのように知るか。 それは、「ほかの人に感謝されること」に眠っています。   スポンサーリンク   目次1 誰もが持っている「変態性」2 自然にできる「 …


似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031