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行動習慣

「筋トレを習慣化する!」という目標設定では行動が続かない理由【実例】

投稿日:2018/01/15

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年始からはじめた習慣化、うまくいっているでしょうか?

じつは、、、恥ずかしい話ですが、筋トレの習慣化を3日間サボってしまいました。。。

自戒を込めて、続けるための原則を記事にしました。

 

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人が行動できるのは目的があるから

人が行動するとき、意識的にしろ、無意識的にしろ、そこには必ず「目的」があります。

たとえば、

・コートを着るのは寒いから

ですし、

・上着を脱ぐのは暑いから

です。

そこには、体温調節をするため、という目的があります。

ほかにも、

・お腹がすいたから食事をする
・眠いから寝る

といった本能的な行動から、

・待ち合わせに遅れたくないから走る
・汗をかいて気持悪いからお風呂に入る

という行動まで、そこには目的からはじまる因果関係があるのですね。

もちろん、仮に食事なら、

・栄養をとる
・コミュニケーションをとる
・おいしさを味わいたい

など、周辺のベネフィットはいろいろとあるでしょう。

しかし、「食べたい」という欲求の直接的な目的は、やはり「お腹が空いているから、食事をして空腹を満たす」ということが目的になるわけです。

これが、食事をする最大の目的です。

行動の前には必ず目的がある。

目的がない行動はないと言っていいほど、目的と行動は両輪なのですね。

 

「筋トレを習慣化する!」が続かない理由

そう考えると、目的があれば人間は行動できるということとなります。

では、反対に考えれば、行動しないのは目的がないから、ということになるのですね。

「行動できない」「続かない」と悩んでいる人は、目的となるまでに行動の条件が整っていないために、行動しないということなのです。

私の筋トレ習慣化も同じです。

この「目的→行動」という流れは、どのような行動にも共通する原則です。

これが習慣化にもつながるのです。

大事なので再度書くと、

・人は目的があるから行動する

のであり、反対に、

・目的がなければ行動しない

のです。

行動にうつせないのは、行動するだけの目的をつくり出せていないということです。

「いやいや、そんなことないって。ちゃんと行動したいと思ってるよ。でもできないんだよ。」と言われるかもしれませんね。

私もよくわかります。(笑)

でも、原則から考えれば、やはり「目的というレベルまで動機づけができていない」から行動できないのです。

よくあるのが、

・英語スキルを高める
・健康的な生活を送る
・早寝早起きをする

みたいな目標をたててしまうことです。

あいまいすぎて、何をやればいいのかがわかりませんよね。

でも、意外と多くの方がやってしまうのです。

実際、私は妻が「1日1運動の習慣化をする」につられて、「じゃあ、最近筋トレなまけてたから、筋トレでもやろう」という感じでした。

目標設定のプロを自認していますが、それでもさらっと雰囲気で習慣化カードに「筋トレを習慣化する!」などと書いてしまったら、もう行動がとまります。

目的性が限りなく低いからですよね。(笑)

当然、停滞するわけです。

この原因が、行動が目的につながっていない現象を引き起こす実例です。
(・・・って、自慢になりませんが。(^_^;))

 

ターゲット行動は目的レベルで考える

さて、私と同じように、「行動できない」「続かない」と悩んでいる方は、この「目的」という点について考えてみてはいかがでしょうか。

もしかして、あなたの行動は、

・あれがいい
・あんな風になりたい
・こうありたい

という結果ばかりに目を奪われてはいないでしょうか。

残念ながら、それではゴール達成は難しくなります。

それよりも、ゴール達成するためには、達成するための行動にフォーカスしなければなりません。

行動に必要なのは、その行動を起こしたくなる動機づけの条件。

それが「目的」でしたね。

明確な目的があれば、人は行動できます。

ついでに言うと、「目的」と「目標」は異なるものです。

言葉で説明すると、

・目的:何のために、なぜやるのか、という行動の理由

・目標:いつまでに、何を、どうするのか、という目的を達成するための手法や手順

ということです。

私がよく例えるのは、無人島に愛する奥さんが取り残されたときです。

この状況を考えたら「自分にはお金や時間やスキルがないので・・・」などと言ってられませんよね?

必死で助けに行くはずです。
(まあ、セミナーなどで話すと、たまに「それでも行きません」という方がいますが・・・笑)

このようなときはモチベーションの有無は関係ありませんし、性格やスキルさえも関係なくなるわけです。

強い動機づけがある。それが「目的」です。

目標は、目的を達成するための手法であり、指標です。

ですから、目標レベルでは人は動けないのです。

あなたの習慣化につながるターゲット行動を、目的レベルであらためて考え直してみましょう。

私も、やります。(笑)

 

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■編集後記

昨日は、マーケティング塾の6日目に参加。

コーチングだけではなく、セミナー講師にはとっておきの導入方法を学びました。

その前に突然、セミナー講師のデモ役をふられ、あたふたとしてしまいました。(笑)

頭の中が真っ白になり、心臓がバクバクして、嫌な汗をかく感じでした。。。(^_^;)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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