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家族 運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

「夫婦ラン」のすすめ。一緒に走れば「心・頭・体・お金」に優しい。

投稿日:2017/04/29 更新日:

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・「最近、夫婦での会話が少ない」
・「夫婦ゲンカが増えた」
・「一緒に何もやっていない」

というような課題があるご夫婦はありますでしょうか。

そのような場合は、ぜひ「夫婦ラン」を試してみましょう。

 

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夫婦で一緒にランニングをする習慣

今日は、妻と6キロほどゆっくりランをしました

明日のマラソン大会(地元の小さな大会)にエントリーしているので、事前トレーニングをおこなう目的でもあります。

私は、夫婦で一緒にジョギングするのはおすすめです。

ジョギングのハードルが高ければ、ウォーキングでもいいし、散歩でもいいでしょう。

最近では、マラソン大会でも夫婦やカップルで出場している人たちもよく見かけます。

うちの夫婦も、一緒に走るようになってから、夫婦げんかが減ったような気もしています。(笑)

 

夫婦ランをおすすめする4つのメリット

私が考える「夫婦ラン」のメリットを4つにまとめてみました。

 

1:同じ方向を見て走ることができる(心)

まず、「心に優しい」です。

2人が前を見て、同じ方向で走るので、敵対心がなくなります。

心理学では、真正面に対峙して座るよりも、横に並んで座ったほうが、お互いに優しくなることができるというデータもあります。

そのようなアプローチを使わない手はありませんね。

夫婦ならば、同じ方向を見て歩んでいくわけですから、一緒のゴールを目指す心理にもつながっていると感じています。

 

2:お互いの気分がすっきりする(頭)

頭にも優しいです。

ゆっくり走りながら話すと、会話がはずみます。

これは、運動によってポジティブ脳になっているからです。

体の動きと感情は密接につながっています。

ですから、「顔を前にして、前に進んでいる」という体の動きによって、会話も前向きになるのです。

太陽がまぶしい明るい空のしたで、運動しながらけんかをするのは難しいですものね。(笑)

 

3:一緒に爽快感を味わえる(体)

もちろん、運動ですから体にも優しいですね。

ハードなランニングではなく、会話ができるレベルでゆっくり走るので体への負担は少ないからです。

一緒に気持いい汗をかくということは、1人で走るよりも圧倒的に連帯感を持たせてくれます。

これは、団体競技の運動部に在籍していた方ならわかっていただけるのではないかと思うのですが、「所属の欲求」を満たしてくれるものです。

夫婦ランをすることによって、夫婦間でも「所属」を感じさせてくれるのです。

 

4:お金がかからずに楽しめる(お金)

そう、お財布にも優しいのです。

ブログを書いていて、思わず気づきました。(笑)

ランニングしている間は、基本的にはお金を使いません。

使ったとしても、給水のドリンク程度です。

昨日、私たちはゆっくり1時間くらい走りましたが、その間はお金を使いませんでした。(^_^)

 

一緒に走ることと一緒に人生を歩みことは似ている

昨日走りながら気づいたのですが、「夫婦ラン」は、考えてみると夫婦として生きていくプロセスと似ていますよね。

たとえば、

・伴走しながら隣り合わせで走る
・相手の呼吸やペースに合わせながら走る
・相手に何かトラブル(靴ひもがほどけるなど)があるときは一緒に待つ
・歩きたくなったらペースを落として、ときにはその場で待つ

などは、「自分のことだけでなく、相手のことも考える」ということですよね。

これはランニングだけではなく、夫婦としての歩みも同じではないでしょうか。

どちらか一方だけが良くて、一方が悪いままでは一緒に走ることはできません。

以前、私が猛烈に行動したとき、妻は何度も高熱を出しました。

また、その後も、夫婦での小競り合いをくり返したものです。

ただ、今思えば、オーバーペースの私に対して、家や子どもたちを守っていた妻がSOSのサインを出していたのですね。

そのようにして、家族内のバランスを保とうとしていたのです。

あのとき、夫婦ランをもっと頻ぱんにやっていれば、私も自分のやり方を反省できていたかもしれません。

ランニングでたとえれば、私だけ先に走っていってしまい、後ろを走っている妻のことを待つ余裕がなかったということでしょう。

そのような夫婦間のバランス感覚をキープする意味でも、「夫婦ラン」おすすめです。

ぜひ、天気の良い日にお2人でやってみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

ダイエット習慣の一貫で「見せトレ」を復活させてみました。

早起きして、同じ「習慣化の達人」仲間である角谷リョウさんの「エグゼクティブを見せられる体にするトレーナーは密室で何を教えているのか」を再読。

短時間のトレーニングなのですが、とてもきついんですよね。。。

【今日のおすすめ本】

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-家族, 運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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