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運動の習慣

自分の限界を超えるための3つのポイント

投稿日:2021/10/18

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ひとりで「スクワット100回」の壁を乗り越えました。

私に起きた限界(と思っていた)を超える小さなブレイクスルーの方法を記事にしました。




 

運動のプロがおすすめする筋トレとは?

プロトレーナーの友人が「手始めに取り組むおすすめの運動習慣は何ですか?」とたずねられたら、何をおすすめるか。

そのような話をしていました。

その友人の答えは何かというと「スクワット」です。

たしかに、スクワットはきついです。

ただ、ランニングと違って雨でもできますよね。

しかもスペースを選びません。

人がひとり立てる場所だけあれば、スクワットができます。

運動の習慣化にはうってつけでしょう。

太ももの筋力を鍛えるのは、トライアスロンのバイクにも有効。

それ以来、私はスクワットの習慣化にとり組んでいます。

いまは、習慣の流れをつくるために浴室でスクワットをしています(この話はまた別の記事で書く予定です)。

スクワットをすると、自己効力感が高まります(大げさな話かもしれませんが)。

たとえば、駅のホームに移動するとき。

エレベーターやエスカレーターではなく、階段を選べる自分になっています。

階段を歩くたび、太ももの筋力を感じます。

それが、スクワットをしていないときよりもグッと足を踏み込める感覚になっている。

「普段のスクワットが効いてるな〜。これはセルフイメージが高まるわ」と。

トレーナーの友人がおすすめする理由がわかったような気がしているのです。

 


 

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「スクワット100回」という壁

実は、これまではスクワット100回というゴールをクリアできていませんでした。

トライしながら、何度も挫折してきました。

50回を超えるくらいできつくなってきます。

壁があったのです。

自分に甘い私は、途中で「ふ、ふう・・・。今日はこれくらいで勘弁してやろう。そのうち待ってろよ、俺の太もも。毎日100回しごいてやるレベルになるからな!」と。

100回に満たないのに、生まれたての子鹿のように足がフラフラになりながら、自分の太ももに捨てぜりふを吐いていました。(笑)

結果、自分の弱さや甘さに、打ちひしがれていたのです。

しかし、小さなブレイクスルーが起きました。

それは「習慣化オンラインサロン」の「ユキトレ」に参加したとき。

サロンメンバーのみんなでスクワットを100回やる。

そのようなトレーニングに参加したのです。

正直「100回か、、、できるかな」と感じていました。

でも、私がためらっていたとしても、トレーニングに参加すれば自動的にスクワットタイムがスタートします。

有無を言わせずに。

その流れにのって、100回スクワット。

やはり、50回を超えるあたりで「き、きつい、、、」と。

でも、主催のユキトさんがスクワットをしています。

まわりではサロンメンバーのみなさんもスクワットをしています。

このような状況で自分だけ脱落するのは、やはり気が引けるんですよね。

そうしてなんとかくらいついていきました。

結果、スクワット100回をクリアできたのです。

人生初のスクワット100回。

とても充実感があります。

数分間でこれだけの充実感が味わえるというスクワットの威力。

すばらしい体験でしたね。

 

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自分の限界を超えるための3つのポイント

スクワットができるようになったとして、そこから大事なのはこれを続けること。

人生で価値のあるものは簡単には手に入りません。

しかも、いったん手に入れたとても、維持するためにエネルギーがかかるのですね。

今回はダイエット習慣の研究をしている際にスクワット100回を目標にしたのですが、自分ひとりではとてもつらくてできなかったのです。

自分の限界を超えるポイントは3つあります。

1:正しいやり方を知る

2:教えてくれる人(かつ応援してくれる人)を見つける

3:ひとりでやらずに仲間とやる

です。

 

1:正しいやり方を知る

正しいやり方を学ぶことが大事です。

実は以前、私はスクワットを間違ったやり方をしてしまい、ひざを痛めてしまったのです。

それ以来、スクワットを敬遠していました。

しかし、ユキトさんにスクワットの正しいやり方を学んでとり組んだ結果、100回やってもひざは痛みません。

自己流は怖いです。

 

2:教えてくれる人(かつ応援してくれる人)を見つける

教えてくれる人を見つけましょう。

私はとくに、教えてくれる人の存在が欠かせません。

また、その方が応援してくれると理想的です。

「あの人のためにもがんばろう」と。

そう思えると、私は効果的なのですよね。

ブログ2700日継続のカギは「がっかりさせたくない効果」 | 【良習慣の力!】ブログ

 

3:ひとりでやらずに仲間とやる

私の場合、自分ひとりで限界を超えるのはとても困難です。

だからこそ、誰とやるか。

どのような環境をつくるか。

そこを大事にしています。

スクワット100回も、早朝の限られた時間にオンラインで集合し、みんなでスクワットをやることでクリアできたのです。

 

まとめ

一度でもクリアできれば、人は「自分でもできるんだ」と思えるようになるもの。

「今は困難なことでも、続けていればやがて簡単になる」という信念にも当てはまります。

そのためにも、一度でもクリアするための

1:正しいやり方を知る

2:教えてくれる人(かつ応援してくれる人)を見つける

3:ひとりでやらずに仲間とやる

ということを意識してみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝7時から「習慣化オンラインサロン」「ユキトレ」に参加。

朝からスクワット100回をクリアして充実感を味わいました。

「習慣化オンラインサロン」内のシークレットセミナーにスタッフとして参加。

セミナー後、10時から早起きマスターのメンバーとコーチングセッション。

午後は家族で本屋に行ったあと、ファミレスで食事を楽しみました。(^^)


 


 

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