こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
「体重を当てる」というちょっと変わった習慣。
一見すると意味がなさそうですけれど。
この習慣がダイエットを継続できているカギになっています。
その理由は「完璧主義」ではなく「決算主義」にあると考えています。

こっそり実践している習慣
最近、密かにトライしている習慣があります。
「体重計に乗るときに、自分の体重を当てる」という習慣です。
「くだらない習慣……」と思われるかもしれません。
その意見に反論できません(笑)。
なぜなら、本当に何の役にも立たないからです。
スキルアップになるわけでもない。
収入が増えるわけでもない。
当たってもハズレても、私の人生には何の影響も及ぼさないのです。
では、なぜやっているのか。
ひと言で言うと「仮説と検証」です。
「昨日、これくらい食べて、あれくらい運動したから、体重はきっとそれくらいだろう」
そんな仮説を持って体重計に乗る。
結果、ピタリ賞のときがあります。
しかも、何度もやっていると、ピタリ賞やニアピン賞が増えてくるんです。
たまに大ハズレしますけれど(笑)。
■【新刊】『充実の夜時間をつくる17の良習慣』(Kindle)
■週刊メルマガ『良習慣ラボ:あなたが「続く人」に変わるメルマガ』
ダイエットがリバウンドしない理由
ダイエットの習慣。
難易度が高い習慣の1つです。
その習慣。
「ついに克服したな」と感じています(おそらく)。
今度はリバウンドしない(きっと)。
本気でそう感じられているんです(たぶん)。
1月の健康診断時に10kg減った体重。
現在もほぼキープできています。
それほど無理していないんです。
そう思えるはっきりした要因がいくつかあります。
そのうちの1つが「体重計に乗るときに、自分の体重を当てる」という習慣なんですよね。
この習慣。
先ほど無意味に近いと書きましたけれど。
たいていの人には、おそらく無意味だと思うんです。
ただ、私個人にとっては、意外と影響があるんです。
なぜなら「日常生活で体重を意識するのに有効だから」です。
■スポンサーリンク
完璧主義ではなく「決算主義」で続けよう
ここで、1つ気づいたことがあるんです。
それは、私がダイエットを「完璧主義」でやっていないということです。
むしろ、意識しているのは「決算主義」なんですね。
1日の体重に一喜一憂しない。
たとえ、食べすぎた日があっても、そこで自分を責めたりはしない。
大事なのは「トータルでどうなのか?」だからです。
1週間、1ヶ月という単位で見たときに、理想にちょっとでも近づいていればOK。
そう考えるようになってから、ダイエットがぐっとラクになりました。
そして、「体重を当てる習慣」は、この決算主義を支えてくれているんですよね。
毎日の変化を観察しながらも、評価はあくまで長期で行う。
だから、ブレないのかなと。
何ごとも完璧にやろうとすると、続きません。
その世界は、プロフェッショナルの人たちに任せておきましょう。
それよりも、私たちは決算主義で考える・
すると、続けやすくなります。
良習慣は、
・短期的に完璧にやる人
ではなく、
・長期的にやり続ける続ける人
が手に入れるものなのだと思います。
要は、良習慣は「正しくやる人」ではなく「続けた人」に味方するのです。
■【新刊】『充実の夜時間をつくる17の良習慣』(Kindle)
■週刊メルマガ『良習慣ラボ:あなたが「続く人」に変わるメルマガ』
■スポンサーリンク
■編集後記
昨日は、早朝から「良習慣塾」集中ルームに参加。
ブログやセミナー準備を進めました。
午前中に、「良習慣塾」個別相談がありました。
ご検討いただける素材をお渡ししました。
午後は、九十九里トライアスロンのエントリーがスタートしていたのでチェックしたり。
夜は、Netflix(ネットフリックス)解約前に観ておきたかった『シティーハンター』実写版の映画をチェック。
鈴木亮平さん版の冴羽獠、やはりいいですね。(^^)
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!
▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内
▼ご登録は下記よりお願いいたします!
■スポンサーリンク



コメントを投稿するにはログインしてください。