良習慣づくりの習慣

成功習慣7つ目は「楽しいこと・楽しい仕事に取り組む」です!

投稿日:2014/06/10


7つ目の成功習慣

「8つの成功習慣」に戻ります。

ご紹介するのはこちらのお勧め本のセミナー!

7つ目の成功習慣は

「楽しいこと・楽しい仕事に取り組む」

です。

この習慣も名著50冊のうち11冊と、22%に掲載されているんです!

 

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「フロー」とは?

楽しいことに取り組む。

その際に重要なキーワードがあります。

それは

「フロー」

という言葉です。

解説によると、

「フロー」とは、「楽しさ」の究極的な状態(ある行為に完全に集中し、忘我状態になっている)を指す

とのことです。

いわゆる「集中しすぎて周りが目に入らない」状態といえるでしょう。

とても集中している状態。

このフロー状態を意識的につくり出せたら、自ずと成果は上がっていくでしょうね。

では、どのようにすればフローを発生させられるのか?

名著に学びましょう!

 

楽しいと思うことに取り組む

フローを発生しうることに取り組む

フローが発生する条件を知っておけると良いですよね。

意識的にスイッチを切り替えられたりしたら、生産性が高まりそうです。

フローが発生する条件とは、

・達成可能な課題に取り組んでいる

・その作業に明確な目標がある

・直接的なフィードバックがある

・自分の行為をコントロールできている

などがあるそうです。

個人的には「自分の行為をコントロールできている」なんて好きですね!(^_^)

 

フローの例

身体のフロー例は、

・スポーツ

・ダンス

・ヨガや武術

・美術

・音楽

・食事

など、だそうです。

 

思考のフロー例は、

・数学

・言語

・歴史研究

・科学

・哲学

など、です。

■出典

 

具体的で明確な目標にフローが生まれる

わたしには理解が難しいのですが、数学が好きな人は難しい問題に向かっているときにフローを感じているんでしょうね。

だからこそ難問が解けたときの喜びがある。

まさに

  ・達成可能な課題に取り組んでいる

  ・その作業に明確な目標がある

というフローの発生条件に

  ・数学

という思考のフローがかけ算になっているのです。

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ここで提案なのですが、仕事やプライベートで自分の力を発揮させたいとき、意識的に前述の条件を思い出してみる、というのはいかがでしょうか?

・達成可能な課題に取り組んでいる

・その作業に明確な目標がある

・直接的なフィードバックがある

・自分の行為をコントロールできている

タスクが重すぎてなかなか取りかかれないときは

「その作業に明確な目標がある」

から外れている場合があります。

 

例えば、

「会議資料作成」

というタスク出しにするのではなく、

「前回の会議で問題の出た議題について、議事録を作成した同僚にポイントを尋ねる」

「問題点を明らかにしてから、資料の見出しやテーマを考える」

といった感じで、動詞を入れたタスクに分割すると良いと思います。

漠然としていた重たい作業が目標に変わり、目標が具体化されて、やろうと思えてくるのですね!

感覚としては、自分が

「これくらいならできそう」

というレベルまでチャンクダウンするのがコツだと思っています。

取りかかりが早くなるし、上手くいけばフロー状態で作業できますよね。

仕事以外でも使えますので、ご参考になれば幸いです!

あなたは普段、どんなときにフローを感じていますか?

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の良習慣】
自分がフローに入る条件を知り、意識的にフローをつくり出す

 


 

-良習慣づくりの習慣

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