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仮説の習慣

負けグセ追放。目標達成を習慣づけるために私がとった戦略。

投稿日:2016/08/11

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社会人になると、自分の不得意分野でたたかう勝負が多くなります。

勝負なので、毎回勝ち続けることは難しくとも、せめて負け続けないような工夫をしたいと考えています。

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負けグセを脱却するために努力してきた10年間

私は、セミナーの自己紹介で、

・早起きを習慣化する以前の自分(10年前)
・早起きを習慣化できるようになった自分(現在)

を比較してお伝えしています。

そのような自己紹介をしていてあらためて感じたのは「目標達成のための筋力は、徐々に鍛えることが大切だなあ」ということです。

マラソンでいえば、少しずつ走る距離を増やしていき、フルマラソンを完走できるようになります。

いきなり大物を狙うのではなく、小物をつかまえていくアプローチですね。

そのためには「負けグセ」をつけないような戦術を考えることが不可欠です。

 

いきなり大きな目標を目指すと負けグセがつく

10年前、私がまだ何の資格も実績もなかった頃、

・世界遺産検定ブロンズ級(当時。現在は3級)
・簿記3級

といった資格にトライすることからスタートしました。

難易度は高くありません。

しかし、それでも世界遺産検定は自己採点でギリギリ合格ラインでしたし、簿記3級は2回落ちました。。。

本当に実力がなかったのです・・・(10年前の資格は大学受験の頃に取得した英検2級だけでした。)。

そのような状況で、いきなりTOEIC900点や簿記1級を目指すのは負荷が高すぎます。

仮にチャレンジし続けていても、なかなか到達しないでしょう。

そうなると、モチベーションも下がり、結果として挫折につながってしまいます。

過去に、私はそのような失敗を何度も繰り返してきました。

要は、負けグセがついていたのです。

そのため、今度は負けグセをつけないように考えました。

たとえば、運動面でいえば、

・制限時間2時間30分のハーフマラソンに出場した
・制限時間7時間のフルマラソンに出場した
・制限時間9時間の60キロマラソンに出場した
・制限時間がないトライアスロン スプリントディスタンスに出場した
・制限時間4時間のトライアスロン オリンピックディスタンスに出場した

というように、どれも制限時間が比較的ゆるい大会にエントリーしています。

このようなやり方は、人によっては「ずるがしこい戦略」と思われるかもしれません。

しかし、そのようなほかの人の価値基準にあわせてしまって、あとから挫折感を味わうよりは自分の中に納得感があります。

そのような基準で大会を選ぶことも、負けグセをつけないためには大事になってくるのです。

 

負けグセをつけないように目標達成の筋力をつける

人間ですから、常に勝ち続けることは難しいです。

ただ、絶対に変えてる勝負だけにいどんでいると、今度は成長の幅がせばまってしまいます。

私の感覚では「あとちょっとがんばれば、なんとかクリアできる」くらいのレベルに挑戦している感じがもっとも成長感を味わえます。

実際、人間は「今より少し上のレベル」を目指すことに達成感や喜びを感じる生き物です。

私自身、柴又ウルトラマラソンでリタイアやDNSを経験しています。

しかし、そのような経験をしたからこそ「次は完走したい!」という気持ちが芽生えてきました。

実際、60キロマラソンを完走したときは、負けを乗りこえただけに喜びも大きかったものです。

だからこそ思うのです。

勝負に勝つことは確かに重要。

ただ、それ以上に、

・勝負にいどむことによって自分を強くすること
・仮に負けてもそこから何かを学びとること
・負けグセをつけないこと

が大切なのではないでしょうか。

そうすることで、私は10年前よりも「より好ましい自分」にはなってきていますので。

負けグセをつけないように、徐々に目標達成の筋肉を鍛えていきましょう。

 

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■編集後記

水曜日は23回目の早起きセミナーでした。

終了後は懇親会を開催。

わずかな時間でしたが、大阪からきてくれた友人と親睦を深められました。(^_^)

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-仮説の習慣

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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