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仮説の習慣

ドラマ「孤独のグルメ」とミッキーマウスに学んだ。時間管理における「間」の重要性。

投稿日:2016/10/24

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突然ですが、あなたは「孤独のグルメ」というドラマをご存じでしょうか?

Amazon Fire TVを購入して以来、ついつい観てしまうドラマです。(^_^;)

「孤独のグルメ」にみるコンテンツの魅力について、あえてすき間をつくる重要性を思い出しました。

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ドラマ「孤独のグルメ」の魅力とは?

「孤独のグルメ」は、主人公の男性・井之頭 五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った街でお店を見つけ、ひとりで食事をする様を描いたグルメドラマです。

大きなトラブルが起きたり、ハラハラする出来事が発生する・・・といったこととは縁遠い叙情的なドラマなのですが、ついひき込まれてしまいます。
(最近は、私自身が五郎っぽく食事をするようになってきていると、妻に指摘されました・笑)

このドラマは人気があって、コンテンツとしてはシーズン5まで続いており、台湾でもウェブドラマになっているようです。

でも「独身男性がごはんを食べているだけ」というシンプルなドラマが、なぜたくさんの人をひきつけるのでしょうか。

私も「なぜだろう?」と考えるともなく考えていたところ、番組最後のミニコーナーでゲストのかたがぽろっと言っていたひと言に「あー、なるほど」と思い、疑問が解決しました。

それは、

「ドラマの中に流れる独特の間が魅力的なんですよね」

ということだったのです。

言われてみるとたしかに納得。

ドラマの独特の「間」が、何ともいえない雰囲気をつくり出しているのです。

つまり、ドラマが持つ「間」によってドラマが魅力的になっているというわけですね。

 

「間」があるからこそ、コンテンツの魅力が向上する

少し話は変わりますが、最近、日中がハードです・・・。

家に帰って食事を終えると何をする気もおきず、ボッーとしてしまいます。(^_^;)

スケジュールを詰めて行動しているのですけれども、なんとなく不完全燃焼感もあるような感覚です。

毎週のルーティンになっているひとり会議の時間も3週間とれていません。。。

何かを見直す時期にきているはずなのですが、どの活動もやめるには勇気がいるし、やめたくないものばかりです。

そのようなことを考えているときに「孤独のグルメ」を思い出したのです。

そう、今の私のスケジュールには余白がない、つまり「間」が不足していたのです。

「間」は大事ですよね。

実際、「間」の重要性は、いろいろなシーンで語られています。

会話やスピーチでも「間」をとることが大切。

デザインや美術はもちろん、インテリアも空間という「間」が存在感を出しているから美しいわけです。

つまり、魅力を出すためには「間」が必要なのですよね。

同様に、スケジュールにも「余白」がなくてはいけません。

考えごとをする時間や、計画を練る時間が確保できなくなってしまうからです。

 

ミッキーマウスからタイムマネジメントを学ぶ

スケジュールに「間」、つまり「余白」をつくり出そうとするときに思い出すものがあります。

それは、ディズニーランドのミッキーマウスです。

ディズニーランドのミッキーマウスは、同一時間に同じ場所に存在することはありませんよね。

たとえば、ミッキーマウスがディズニーランドにいるときは、ディズニーシーにはいません。

また、パレードに参加しているときには、ディナーショーには出演していないのです。

徹底した時間管理ですよね。

大切なものは、常にトレードオフ。

何か大切なことをするためには、何か別のことをやめる必要があるということです。

要は、ミッキーマウスが教えてくれていることは、

「何かをしているときは、何かをしていないとき」

ということです。

私がコーチングセッションをしているときは、ブログを書くことができません。

会社の仕事をしているときは、家族と過ごせていないときです。

「孤独のグルメ」を観ているときは、ジョギングをすることはできないのです。
(もちろん、ウォーキングしながらオーディオ学習をすることはできますが・・・)

そうして「緊急で大事なタスク」に追われて時間管理ができなくなってくると、スケジュールに余白がなくなります。

しかも、ちょっと悪いことにはスケジュールが詰まっているほうが「動いている感」は出てしまうのですよね。

ただ、それが充実感や幸福感につながっているのかということを、少し立ち止まって考えてみなくてはいけないでしょう。

あなたが私と同じような状況に陥っているとしたら、、、それは危険信号です。
(私と同じようになってしまいます・・・苦笑)。

「あぶないな」という予兆があったら、ぜひ一度Googleカレンダーや手帳を見返して、「間」という「余白」を意図的につくり出してみましょう。

私も、少しずつリカバリーしています。(^_^;)

 

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■編集後記

昨日は、習慣化専門学校のビリーフグループコンサルティングに参加。

また、自分のネガティブビリーフを扱い、価値観を見つめ直しました。

ナイーブな感情の部分を扱う場合は、場の空気が重要。

そのため、このような機会は貴重だと考えています。(^_^)

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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