コミュニケーションの習慣

コミュニケーションの本質は「愛」だと思う理由

投稿日:


こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

コミュニケーションの本質は何なのか。
考えてみました。




 

コミュニケーションの本質とは?

Q:コミュニケーションの本質とは何か?

そう問われたら、あなたはどう答えるでしょうか。

私の答えを先に書きますね。
ちょっと恥ずかしいですが(笑)。
私は「コミュニケーションとは愛である」と考えています。

なぜなら、コミュニケーションの成果は相手が受け取ったことがすべてだからです。

たとえば、このブログ。

私なりに配慮しているのは、
・漢字よりひらがなを多く使う
・1文を短くする
・箇条書きを使う
・結論を先に書く
・大事なことはくり返す
といったことを念頭に置いて記事を書いています。

理由は、読者の方にできるだけ受け取っていただきたいからです。
そのために、私がルールにしているのは「自分が手書きで書けない漢字は使わない」ということです。
読み手の負担にならないように。

ですから、「ありがとうございます」はひらがなで書きます。
「有難う御座います」とは書かないということですね。

もちろん、ここは好みの問題。
正解は人によって違うわけですね。

 


 

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コミュニケーションは一方通行ではない

たしかに、感謝を述べるときに「有難う御座います」と書くことはできるかもしれません。
ただ、私はメールでも漢字を混ぜません。
手書きで書かないからです。

その意味では、私なりに「相手の方が読みやすいように」という部分に意識を払っているつもりではあります。

私なら「有難う御座います」より、「ありがとうございます」のほうが読みやすいので。

このような、見方によってはどうでもいいようなこだわり。
ここにどれくらい意識を払うのか。
そこに「コミュニケーションの愛」が現れるようにも思います。

ですから、
・専門用語を連発する
・主語と述語が離れすぎている
・自分の日記だけ書く
といったことはしないようにしているわけです。

それで、「コミュニケーションは愛」だとすれば。
重要なことは「相互コミュニケーション」ということですよね。

自分とのコミュニケーションだけではなく。
相手が存在してこそのコミュニケーションだとすれば。

私は「共感」が重要なポイントの1つだと感じています。

 

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「ね」で共感性を表現しよう

では、ブログのようなテキスト中心のコミュニケーションで、共感を表現するためには。
どうすればいいのでしょうか。

私が活用しているのは、語尾の「ね」です。

この記事でも、これまでに2回使いました。

私の答えを先に書きますね。

重要なことは「相互コミュニケーション」ということですよね。

語尾の「ね」。
人によっては嫌がる方がいらっしゃると思います。
ワイルドな男性だったら、使いたがらないような気がします(笑)。

ただ、私は活用しています。
「ね」は共感性がある言葉だと思うからです。

「ね」を使えるかどうか。
それによって、文章全体のテイストが変わってしまうと思うくらいです。

たとえば、つくってもらった料理。
「おいしい!」と言うと、個人の感想でストップする気がします。
それを「おいしいね」と言うと、そこに共感のニュアンスが生まれる。
私はそう感じるんです。

・「いいね」よりも「いいよね」
・「すごい」よりも「すごいよね」。
・「ありがたい」よりも「ありがたいね」。
というニュアンスの違いです。

微妙かもしれませんけれど。
1文字で感じが変わると思っています。

周りに人がいたら、一緒に味わえる。
そんなニュアンスが「ね」にはあると感じています。

アウトプットが発信者と受け手のコミュニケーションだとすれば。
「ね」のようなニュアンスの言葉を使えるようにしておくのは、悪くない方法のように思うのです。

さて、あなたはどんな言葉を活用して「共感」を表現したいでしょうか。
ぜひ、考えてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝に「良習慣塾」集中ルームへ。
1時間、ばっちり集中できました。
その後、「良習慣塾」募集ページづくり。
9割ほど完成しました。
現在の「良習慣塾」メンバーに最速で先行案内を送りました。

午後は、伊藤家サミットを開催。
その後、妻と買い物へ。

夜は、ドラマ『リブート』を観ました。
いい展開になってきていて、来週も楽しみです。(^^)


 


 

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・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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