気づきの習慣

世間の評価を気にしすぎるとあなたの「好き」を見失ってしまう

投稿日:2022/05/21


あなたの「好き」や「やりたいこと」は、ご自身のオリジナルなものです。

世間の価値観やほかの人からの評価を気にしすぎて、あなたの「好き」や「やりたいこと」を見失わないようにしていきましょう。




 

「習慣化オンラインサロン」交流会で野球談義

昨日は「習慣化オンラインサロン」の交流会がありました。

毎回、それとなくテーマを決めています。

そのテーマにあったサロンメンバーさんが集うという交流会です。

今回のテーマは「野球」でした。

私が企画したんですね。

理由は、先日の東京ドーム観戦。

ジャイアンツ対タイガース。

途中まで「2対2」。

いい試合でした。

ただ、7回の表にタイガース打線が爆発。

終わってみれば3対10でジャイアンツは負けました。

その日は、久しぶり(1年ぶり)の東京ドーム。

東京ドームはすべてキャッシュレスになっていました。

売り子さんが販売しているビールもキャッシュレスです。

すばらしいですね。

楽でした。

それもあって(?)ビールを飲みすぎてしまいました(笑)。

その勢いで交流会のテーマを野球でお願いしたいと思ったんですね。

ただ、交流会なので禁断のテーマなんですよね、話題としては。

 


 

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意図的に避けた野球への興味

日本では、酒の場などで禁断の3大テーマがあると言われています。

それは、

・政治

・宗教

・野球

と言われているんですね。

どれもセンシティブな話題だからです。

ただ、「習慣化オンラインサロン」では、そのタブーに切り込んでもいいかな、と。

その野球。

私はやはり好きだということがわかりました。

今回の交流会で。

以前、私は野球のナイターが好きでした。

父親と一緒に見ていたんですね。

そして、学生時代、一人暮らしになっても夜にビールを飲みながらナイターを見ていました。

社会人になっても、学生時代ほど熱心ではなかったものの、やはり野球を見ていました。

ただ、ビジネスの自己投資をしなければ、この先の人生が積んでしまう。

そう考えたときに、今まで時間をつかっていた活動を手放さなければなりません。

その第1位は、野球を見ることでした。

夜、ナイターを見ようものなら、そこから2時間は確実にもっていかれます。

2時間あれば、運動、読書、ブログなどができます。

つまり、野球が楽しいからといって、ナイターを1日2時間も見ていたら、インプットもアウトプットもできません。

ただでさえほかの人たちよりも遅れているのに。

ナイターを見ながら自己投資に取り組むのは、かなりの難易度です。

それでも、現状を抜け出したい気持ちは強かったんですね。

ですから、ナイターを見ることをやめました。

野球よりも、ビジネス自己啓発の分野に興味をふり分けることにしたんですね。

結果、日常的に野球に意識をふり分けるスタミナやエネルギーがなくなっていきました。

すると、私の日常に「野球」という意識がどんどんなくなっていきます。

いつの間にか、私は「野球」に意識を払わくなりました。

あれほど熱心に見ていた野球は、私の日常から消えていきました。

 

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自分の「好き」を世間の尺度に合わせてはいけない

そんなある日、会社の取引先の方から招待チケットがまわってきました。

上司や先輩の都合が合わず、私にまわってきたということです。

それが、4月30日のジャイアンツ対タイガース戦。

そのとき、1年ぶりに東京ドームを訪れました。

観覧席に入ったとき、私はこう思いました。

「やっぱり、野球の雰囲気っていいな」と。

これは、理屈ではありませんでした。

「ビジネス自己啓発をがんばらなくては」という感情とは、まったく違ったんですね。

私は、野球ファンをあきらめることをやめました。

野球好きを公言していこうと思います。

そのほうが人生が楽しいからです。

ふっきれました。

世間の評価をより良くするために、自分の欲望はすべて捨てる。

それができる人もいますし、それができればすばらしいです。

でも、世間の評価に価値観を求めすぎると、自分が好きなものへの感情を見失ってしまいます。

「本当の自分は野球が好きだ」

そう思っていても、「でも、今さら野球ファンって、古い価値観の人みたいだな。アイスホッケーくらいにしておこうかな」と頭で解釈を変えてしまうわけです。

そのうちに、自分が「好き」とか「やりたいこと」を見失ってしまうわけです。

そうならないためにも、好きなことを見つけるためには、あなたの「感情」を重視していきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に「習慣化オンラインサロン」の入門ガイダンスのファシリテーションを担当。

そのあと、「野球」をテーマにした交流会に参加しました。

野球ファンの集い、マニアックで楽しかったです。


 


 

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