こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
失敗すると、足踏みしているような感じになるもの。
でも、本当は「あなたの人生が動いているサイン」かもしれません。

「失敗が功を奏した」体験
先日、スイムスクール(@中野)に行ったときのこと。
「休館日のプールに行く」という失態をおかしてしまったんですね……。
人生でもう何度目なのか(汗)。
回避できる回数も増えたんですけれど。
「懲りないな」と、、、
ただ、その失敗が新しい世界を広げてくれたんです。
同じ地域に、別のプールがあることを知りました。
中野エリアに中野中学校温水プール開放があったのです。
まったく知らなかったので。
妻からLINEが届いて分かったのです。
せっかく水着を持ってきていたので、さっそくプールへ。
「中学校のプールってどんな感じなんだろう?」と。
正直、あまり期待しないままプールに向かったんです(失礼ながら)。
結果、どうだったか。
とてもきれいなプールでした。
「また通いたいな」と本気で思いましたから。
まさに「失敗が功を奏した」という体験でした。
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バランスが崩れるから面白くなる
私たちはバランスを崩すと、失敗します。
心だったり、体だったり。
短期的には、失敗はネガティブです。
失敗はどうせならしないほうがいいですよね。
ただ、ずっと失敗を避けようとするとデメリットがあります。
新しいことをしない(今までと同じことをくり返す)ようになるんですね。
そうなると、人生にも新しい局面が訪れなくなってしまいます。
たとえば、映画やマンガのストーリーについて。
主人公がずっと失敗を避けていたらどうでしょうか。
あんまり面白くないでしょう(笑)。
『鬼滅の刃』だったら、「炭治郎がスムーズに強くなって、何も問題にぶつからずに鬼舞辻無惨を倒しました」という物語ですから。
誰も観に行かないとまでは言いませんが、今ほど大人気にはならないはず。
問題が起こる。
失敗する。
壁にぶつかる。
試行錯誤しながら成長する。
その姿に勇気や感動をもらう。
だから、エンタテインメントが成立するのです。
その根本にあるのは「失敗」なんですよね。
長期的に見ると。
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前に向かう「失敗」は活かせる
習慣形成も同じです。
最初から継続できたら、あんまり面白くないのではないでしょうか。
習慣に何度も挑む。
そのプロセスで自分を磨く。
結果、継続できる自分に変わる。
それが面白いのです。
イメージは、筋トレです。
筋トレをすると、筋肉の繊維が壊れます。
バランスが崩れるからです。
ただ、そこから回復する。
そのプロセスで筋肉がバランスを崩す前よりも強くなるわけです。
その意味では、私のプールの失敗も同じ(はず)です。
もし、またスポーツジムの休館日にぶつかることがあったとしても大丈夫。
中野中学校のプールがあるので。
おそらく、動じないはずです(たぶん)。
もちろん、どんな失敗でもいいわけじゃないんです。
何の考えもなしに失敗するのは、成長が見込めませんから。
重要なのは「人生を前進させようとしたから、起こった失敗なのか?」という点です。
もし、私がスイムに行かず、やきとん屋に行ったり、自宅でゴロ寝をしていたら。
「休館日にプールに行ってしまう」というミスを免れたはずですから。
前を向く失敗は、機会として活かせるのだと捉えていきたいですね。
そうして「問題」や「失敗」をリカバリーすることで、よりタフな自分になっていきましょう。
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■編集後記
昨日は、午前中に「良習慣塾」セミナーを開催。
テーマは「リフレクション2025」でした。
ふり返りと年末年始の過ごし方について。
週末コースは、年内最後のセミナーでした。
9ヶ月、全18回、36時間分のセミナー。
やり遂げることができました。
午後は、その反動か昼寝を(笑)。
気を取り直して、ブログ、複業メルマガ、「Switch GATE」の年始イベントの告知文を。
夜は、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の最終回を鑑賞。
すばらしい終わり方でした。
さすが日曜劇場の枠。
いいドラマでしたね。(^^)
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
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