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気づきの習慣

成果を出すコツ。努力の数を減らして、努力の質をあげる。

投稿日:2016/08/14

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私が自己投資をスタートした当初は、気持が高揚していました。

・大量読書
・営業成績1位
・ビジネス英会話マスター

という感じで、とにかくたくさんの目標を掲げていたのです。

ポジティブに考えて、前向きに努力しているのに成果が出ない。

そのようなジレンマにおちいっていたのです。

その当時から比べて徐々に上向いてきたのは、エネルギーを注ぐ対象をしぼったからだと考えています。

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エネルギーの分配は停滞をまねく

私は以前から、

・コーチになりたい
・セミナー講師になりたい
・ブロガーになりたい
・トライアスリートになりたい
・TOEIC800点をこえたい
・年間150冊を読む読書家になりたい

といった多数の目標を掲げていました。

ただ、いくらがんばってもなかなか前進しません(それどころか停滞さえしている感じでした)。

うまくいかないときは、すべて同時進行で手をつけていました。

ちょっと考えてみれば(今ならわかるのですが)、ブロガーとトライアスリートというのは、両立は難しいでしょう。

ブログは基本的にインドアでの行動ですし、トライアスロンはアウトドアのスポーツだからです。
(まあ、ブロガーのトライアスリートは、なぜか私のまわりにはたくさんいますが・・・笑)

同時に複数の目標をクリアできるような器用な人もいないわけではないでしょう。

実際、優秀な人を何人か知っています。

しかし、そのような人を真似するのは、あまりおすすめはできません。

 

努力する対象をどれだけ少なくできるか

私が自分で設定したゴールをなんとか達成できるようになってきたのは、それまでと違ったやり方をとるようになってからです。

その方法は、きわめてシンプルなもので「1つの目標にしぼる」というアプローチでした。

1年間という単位で、

・仕事面で1つの目標
・プライベート面で1つの目標

という感じで、ざっくりとした大きな目標を2つつくるようにしたのです。

たとえば、プライベート(主に運動面)でいえば、

・2011年はフルマラソンを完走する
・2012年はアクアスロンを完走する
・2013年はトライアスロン スプリントディスタンスを完走する
・2014年は100キロマラソンを完走する(これはあえなく撃沈しました。。。)
・2015年はデュアスロンを完走する
・2016年は60キロマラソンを完走する
・2016年はトライアスロン オリンピックディスタンスを完走する

といったように、健康という分野での1年のゴールをしぼったのです。
(しぼるといってもトライアスロンは3種目あるので、しぼることもたいへんですが・・・)

考えかたとしては「運動面でのその年の目標が達成できれば、そのほかの運動ができなくても目をつぶろう。」といったイメージです。

それくらいに努力する対象をしぼったところ、達成感と充実感を味わえるようになってきました。

 

1つの目標に集中して1つずつクリアしていく

私も今でこそ、コーチやブロガーなどのいくつかの顔を持っていますが、基本的にはいろいろなことを同時にこなせるほど器用ではありません。。。

そのような自分の特性に気づいたので、無理をせずに1つずつ身につけてきたのです。

でも、やってみたいことはたくさんありますし、得たいものもたくさんあります(欲張りなので・・・笑)。

だからといって、たくさんのゴールを目指してどれも未達に終わるのでは、せっかくの時間とお金とエネルギーが無駄になってしまいます。

「一気にいろいろとやって、たくさんの目標を達成したい」という気持は、私も非常によくわかります。

しかし、そこで全体性をセーブすることが大事です。

1つの目標に集中して、1つずつクリアしていきましょう。

仮に1年に1つ何かの資格を取得していけば、10年後には10個の資格ホルダーになれるのです。

もちろん、集中する1つの目標は、もっとも自分がエネルギーをかけられる対象にすることがおすすめです。

 

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■編集後記

家族4人で私が住んでいた茨城に帰省。

両親ともに体調は万全ではないながらも、元気そうでした。

いつもは帰省のタイミングが合わずにすれ違っていた姉家族たちも今回は一緒。

タイミングが良かったです。(^_^)

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-気づきの習慣

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
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