【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

天職の習慣

あなたが没頭する対象は何か?「やりたいこと」のヒントは過去にある。

投稿日:2016/08/15

Pocket

夏休みの帰省中、両親に直接ききたかったことがあります。

それは、

「私が子どもの頃に、没頭していたことは何だったのか?」

という質問です。

これは「自分が何をやりたいのか?」ということを明確にするためのヒントになるものです。

0c66c9b4f6affa16913661a3b350e035_s

 

スポンサーリンク

 

自分欲求のルーツをさぐる

自分の記憶に残っているものは、たくさんあります。

小学校(3年生から6年生くらいまで)でいえば、

・野球(野球マンガ「プレイボール」「キャプテン」の影響)
・サッカー(「キャプテン翼」の影響)
・ファミコン(スーパーマリオとドラクエ)
・マンガ(週刊少年ジャンプ、コロコロコミックなど)
・推理小説(「少年探偵団」など)

といったものに夢中になっていました。

ただし、今回ききたかったのは、さらに子どもの頃である小学校低学年や保育園時代のことでした。

さっそく夕食後の歓談中に、母親に聞いたところ、

「いろいろな場所のねじをまわしていた」

という意外な答えがかえってきました。

社会人になったいまでは、必要のないところではねじをまわしてはいないからです(笑)。

ただ、言われてみると確かにラジカセ(古い・・・)やドアノブなど、自宅のあらゆる場所のねじをまわしていたイメージがあります。

母親の言葉によって、一瞬にして記憶がよみがえってきました。
(しかもラジカセは戻せなくなったことも思い出しました・・・笑)

この私の欲求を言語化すると「分解する」ということになるのかもしれません。

これは1つの良いきっかけとして、自分の中においておきます。

「分解する」という自分欲求を持っていることを発見したのは、私にとって貴重な無形資産です。

 

自分欲求のかたまり時代に何をしていたのか?

子どもの頃というのは、自分欲求のかたまりです。

そのため、

・世間体
・世の中の常識
・両親や先生の価値観

といったものの影響を、ほとんど受けていません。

だからこそ、自分が子どもの頃にやっていたことを聞くのは、自分の欲求を知る良いヒントになります。

特に、社会人になってふとした瞬間に「自分がやりたいことがわからない」というように、自分欲求を探している人にはおすすめです。

・自分は何をやっていたのか?
・夢中になってやっていたことは何か?
・母親に「もうごはんよ!いいかげんにしなさい!」と言われるまでやっていたことは何か?

ということをきいてみましょう。

そこに、奥底に眠る自分欲求のかけらが見つかるはずです。

 

欲求それ自体は年齢や環境で変化しない

「何をしたいか?」という欲求は、人によって異なります。

子どもの頃と大人になった今を比べても変わってきているでしょう。

また、その人を取りまく環境によって、やりたいものや興味を注ぐ対象は変わってくるかもしれません。

しかし、欲求そのものは、年齢や状況によって変化しません。

・自分は何をしているときに高揚感を覚えるのか?
・どんな状況になるとわくわくするのか?

その手がかりは、あなたの過去にあります。

それらは多くの場合、子どもの頃に感じている状況に近いはずです。

残念なことに、人は子どもの頃の記憶を忘れてしまいます。

だからこそ、自分の過去をよく知る人(親など)にたずねてみましょう。

私のように、過去の意外な一面を知ることができるかもしれません。

さらに、その欲求から、今の自分が鈍らせてしまった感性を取り戻すきっかけにつながることもあるのです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は実家に泊まり、両親や姉たちと語りました。

記事にしたように、私の子どもの頃の話で意外な自分欲求を知りました。

親が生まれた頃からの人生史も聞くことができ、有意義な時間となりました。

反省点は、話が楽しすぎて飲みすぎたことです。。。(T_T)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-天職の習慣

執筆者:

関連記事

あなたのビジネスの種が隠れている場所はどこ?「お金」と「時間」の使い道を探る。

ビジネスの種というのは、「自分以外の人に対して、自分の欲求がどれくらい貢献できるのか?」ということに似ているのだと、最近考えています。 では、自分の欲求の種はどこにあるのかというと、「お金と時間」につ …

自分の好きな活動を見分けるためにはどうすればいいのか?

自分が好きな活動を見つけるためには、どうすればいいのでしょうか? あなたは、ご自身で理解されていますか?   スポンサーリンク   目次1 「自分欲求の活動」を知りたいときはどうす …

「やりたいこと」の先のばし。それは「幸せな人生の先のばし」にもなっているかも。

あなたには、「やろう、やろうと思っているけれど、なんとなくそのままになっていること」がありませんか? その先のばし、小さなことからクリアしていってみましょう。   スポンサーリンク &nbs …

やりたいことで成功したい。「苦手な分野は克服しなければならない」は本当か?

人は完璧ではありません。 誰にでも得意なところと、苦手なところがあります。 自分が輝けるステージに上がっていくためには、苦手な分野を克服している場合ではないと考えています。   スポンサーリ …

専門分野の経験値を磨く方法。専門のテーマについて「考え続ける時間」を増やす。

先日、「専門分野に強くなるためにはどうすればいいでしょうか?」という質問を受けました。 これは私も考えてきたことであり、実践していることです。 私なりの考えを記事にしました。   目次1 自 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。