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コミュニケーションの習慣

ネガティブな感情。見ないふりをするのではなく、扱えるようにしてコントロールする。

投稿日:2016/10/09

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ネガティブな感情は、生きている限り避けることはできません。

感じてしまうものですから、その瞬間はコントロールできないからです。

しかし、完全にコントロールすることはできないまでも、扱えるようにするコツはあります。

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ネガティブな感情を率直に表出させた

NLPのワークで、ネガティブな感情を吐き出しました。

パートナーと2人ペアを組んでワークをおこなったのですが、その方が先に自己開示してくださいました。

勇気がいる発言だったと思います。

それで私も安心したのか、けっこう激しくネガティブを吐き出してしまいました。(^_^;)

今回やってみてあらためてわかったのですが、ネガティブな感情というのは、言葉にして表出してしまうと驚くほどすっきりするものです。

もちろん、最終的には、良い価値観と嫌な価値観を融合させるワークなので、ワークの効果もあったのかもしれません。

 

ネガティブ感情の存在を認める

ネガティブな感情は、それを見ないようにしたり、なかったりしたようにしてしまうことが多いです。

でも、それは、どこかで自分をごまかしていることですし、自分が受け取った感情をスルーしてしまうことです。

ネガティブな感情は、人間なら誰でも持っています(強弱はあれど)。

たしかに、自分がネガティブな感情に追い込まれていることを認めるのはつらいことかもしれません。

しかし、その瞬間は良いのですが、スルーされたネガティブ感情は、少しずつ少しずつ意識の底にたまっていきます。

年代物のワインにたまる澱(おり)のように。

そのような澱をためないためにも、言葉にして出して認めてあげるのです。

 

感情を見える化することによって扱えるようにしていく

そこでおすすめなのは、悪い感情を文字や声に出して感情を吐き出してしまうことです。

吐き出してしまうというよりも、存在を認めてあげるという感じに近いかもしれません。

信頼できる人と(たとえばマイコーチのような人)話をして、「あー、いまこんなにネガティブなことを考えているんだな、自分」という感じで、自分の感情を味わうのですね。

放っておくと、ネガティブな気持は無意識の領域に入り込んでひっそりと自分の居場所をみつけて居座ります。

そうさせておくと、自分のセルフイメージをじわじわとむしばんでいきます。

そんなことをさせないように、さっさと吐き出してしまいましょう。

不思議なものなのですが、ネガティブな気持は「俺が、俺が」という感じに自己主張を主張してくるわりには、その存在を認めてあげると急におとなしくなります。

そのようにして認めると、居づらさを感じて逃げ出していくのですね。

そのためにできることは、

・信頼できる人(マイコーチ)に思いっきり話す
・感情日記を書く
・ブログを書く

といったことが有効です。

そうしてあげることではじめて、ネガティブな感情を扱っていくことが可能となります。

「頭の中がジャグリング状態」だと、考えることもできません。

考えることができなければ、思考を整理することもできないのです。

だからこそ、言葉にする。

そして、文字にする。

そのようにしてネガティブな気持を客観視して、認めてあげましょう。

 

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■編集後記

NLPセミナー2日目が終了しました。

メンバーのみなさんとも打ち解けてきました。

自分を探求するパーティーを編成している感じです。(^_^)

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-コミュニケーションの習慣

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