【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

学ぶ習慣

資格取得を考えるなら。一生ものの仕事・趣味になり得るものを選ぼう。

投稿日:

Pocket

「資格を取得しただけでは生き残れない」という話、よく聞きますよね。

取得するまでが大事なのではなく、取得してからが本当の勝負というのは、私も同感です。

せっかくお金・時間・労力というリソースを注ぐなら、ライフワークにするくらい興味を持てるものに投資してはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

資格・認定を目指すべきかどうか

会社につとめていてる人であっても、いまは働いていない方であっても、興味関心を長くもてそうな資格や認定を取得することを考えておくのはおすすめです。

私自身そのように考えて、以前は1年に1つの資格取得を考えていました。

そのような資格があると、スキル・知識・ツールといった目に見えないものが顕在化されるからです。

私であればコーチングの認定資格がそれに当たります。

私はコーチングの認定を取ろうかどうか考えた際に「その仕事一本で生きているプロフェッショナルがいるレベルの資格かどうか?」ということを考えました。

もしプロでやっている方がいるのであれば、いろいろなリソースを投資するに値すると思ったからです。

しかし、そこで自分の矛盾づきました。

プロとして仕事ができるレベルになる資格だと、1年くらいではなかなかお金をいただけるレベルにはなりません(残念ながら・・・)。

逆にいえば、それくらい知見を得ないと使えない認定・資格であるからこそ取得する価値があります。

なぜなら、いまの仕事がなくなったり、大きな不満がでたときも「自分はこの道だけじゃなく、別の道も選べる」と思える選択肢を持てるようになるからです。

そのように考えられるようになると、仕事や上司などの目の前の不満に固執することが減り、楽に生きられるようになっていくのです。

 

新しい分野の学習が好影響をもたらす可能性

資格をとれば、何らかの形で会社の仕事にも良い影響を与えるかもしれません。

そうなれば、会社での評価や給与があがる可能性もあるでしょう。

また、まったく会社の仕事に関係がないとしても、自分が努力をして資格を取得したというのは、確かな自信になるものです。

先ほども述べたように、私自身は自己投資をスタートした際、1年に1つ新しい資格をとろうと考えたことがありました。

実際、

・世界遺産検定
・簿記3級
・TOEIC

といったことに取り組んできました。
(TOEICは目標スコアのクリアまでに3年かかりましたが。。。)

そこで働きながら学習をするということがどのようなことか理解できましたし、そのプロセスで習慣化を学べるという副産物もありました。

最初に取得した世界遺産検定ブロンズ級(今は3級に変更になっています)は、当時は比較的かんたんな試験でした(今はわかりませんが)。

しかし、私にしてみれば、高校3年生のときに英検2級を受けて以来、まったく試験勉強なんてやっていなかったので、実に新しい体験になったのです。

そのようにして、かんたんな資格をいくつか取得していくうちに「自分もやればできるのかもしれない!」という小さな手ごたえを少しずつ積み重ねることができました。

 

上達していくプロセスを自信に変える

一生つきあっていけるくらいに興味関心のある分野を見つけられれば、それは自分の才能や強みを発見することにつながっていくでしょう。

たまに「自分には何もないです・・・」という人にお会いしますが、実はそのような人ほどご自身が打ち込めるような趣味や対象分野を見つけるための行動をおこしていません。

また、どうも頭だけで考え過ぎてしまい、心や体で感じることができていないようにも感じます。

あまり頭で考えすぎずに、自分が興味があって、時間やお金を注げるくらい好きなものであれば、対象は何でも良いと思います。

その分野においては、最初は下手なのは仕方ないですし、最初から何でもうまくいく人なんて少ないでしょう。

今はすごいプロフェッショナルの方であっても、初心者の時代が存在していたのです。

それでも1つの対象に打ち込んで1年続け、3年も経てば成長を感じられるでしょうし、多少なりとも自分に自信がつくはずです。

その自信が少しずつ大きくなり、やがて精神的な支えとなるわけです。

興味関心のある分野や、たとえ趣味であっても、それを楽しんでとことんやり続けていると、お金になる可能性も出てきます。

もちろん、最初からお金もうけだけを考えるとうまくいかないと思いますが、「これはライフワークのように一生をかけてつきあっていこう」という情熱があれば、時間をかけて取り組む価値はあるはずです。

その取り組みは、あなたの人生を豊かにしてくれます。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

池田千恵さんの記事がプチ炎上しているということで、のぞいてみました。

残業を「会社のせい」にする人に欠けた習慣 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

これを読んで、多くの方から反発のコメントがあったのだそうです。

私もコメントを読んでみましたが、

・日本政府や会社の体質自体へ愚痴を言っている人が多い
・そのような人たちは被害者意識が強い
・会社の残業代をあてにしている人が多い

・・・ということを感じて、じつに驚きました。

そこまで強く反発するような記事ではないと思うのですが。。。

記事から1つでも取り入れるところを取り入れたり、そうでなければスルーするくらいでいたいものですよね。

コメントしている人は暇なのでしょうか・・・?(^_^;)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-学ぶ習慣

執筆者:

関連記事

あなたが「目指す人」はどんな行動をとっているのか?効果的なフォローの4つの方法。

自分の知識や能力だけでは、目指しているステージにたどり着くのは大変です。 でも、少しずつでも近づいていくためには「目指す人の行動」を真似していくことが効果的でしょう。   スポンサーリンク …

「アルダファの三大欲求理論」から考える。人間の高次的な欲求にある成長欲を活用しよう!

  こんにちは、伊藤です。 本日は、明日出場する「東京マラソン」の受付に行ってきました。 受付会場の東京ビッグサイトは大混雑。 これだけたくさんの人が関わるマラソン大会に参加できるのは、嬉し …

「遠足は帰るまでが遠足」と同じく「学びは実行までが学び」にする

子どもの頃にあった「遠足は帰るまでが遠足」。 それは大人の学びが「実行するまでが学び」なのと同じです。   目次1 ワークショップ終了後の「15分間の集中タイム」2 学びは実行まで含めたパッ …

「1つの分野を深く理解すること」でほかの分野の学習スピードも速まる理由

ある人に、私が「続く人」の学びや実践ばかり研究していて「飽きませんか?」と言われました。 私の答えは「まったく飽きませんし、むしろまだまだ足りません」と答えたんですね。 理由は、私は「1つの分野を深く …

人見知りの私がコミュニケーションスキルを鍛えてきた3つのアプローチ。

コミュニケーションはトレーニング次第で上達します。 私が「人見知り」を少しずつ克服した経験から記事を書いてみました。   スポンサーリンク   目次1 人生は「人との出会い」が大き …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。