言葉の習慣

孤独を恐れず「孤高」を選ぶ時間をつくろう

投稿日:


こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

孤独は決してさみしさだけではなく、自分を整えるチャンスでもあります。
そんな自分だけの時間を、「孤高」として楽しんでみましょう。




 

「孤独」は悪いものなのか

孤独。

何となくさみしい感じがする語感です。
少なくとも、私はそう感じていました。

なぜなら、幸福度調査の結果を見ると、たいてい「孤独」は幸福度を下げているからです。

孤独だと疲労も感じやすいそうです。
科学的な根拠は無いのかもしれません。
ただ、「何となくわかるな」という感覚はあります。

それでも、「孤独」という言葉への印象をポジティブにしたドラマがあります。
『孤独のグルメ』です。

「孤独」は決してさみしくなんかない。
むしろ、自分1人の自由を味わえる。
そんなポジティブな気持ちにさせてくれました。

きっと、『孤独のグルメ』に人気がある理由の1つなんじゃないかなと。
仮説を立てています。

孤独という言葉へのイメージを変えたこと。
偉業だと思います。

 


 

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孤独よりも「孤高」を選びたい

その「孤独」。

私にとってさらにポジティブに感じる言葉に遭遇したんです。

何かというと『劇映画 孤独のグルメ』でのシーンに出てきた架空の番組。
『孤高のグルメ』です。

孤高。

いい響きです。

孤独も孤高も、外側から見た状態は変わりません。
1人ですから。

ただ、内側が違う気がするんですよね。

「孤独」だと、選択権なしに1人になっている。
「孤高」だと、自分が選んで1人になっている。
そんな違いがあるように感じるんです。

孤高と捉えてみると、1人でいる状態というのはまったく寂しさを感じません。

むしろ、
・貴重
・有意義
・贅沢
な状態と言えるのではないでしょうか。

限度はあるかもしれません。
果てしなく1人だったらさみしいですよね。

「孤独」になるのは、ちょっと恐れがあるかもしれませんけれど。
「孤高」なら迎えにいってもいいのではないかと思います。

もちろん、他者とのつながりがわずらわしいわけではありません。
貴重です。
私なんて、セミナーや読書会で、自分からつながる時間をつくっているくらいですからね(笑)。

ただ、あえて孤高の時間をつくるのは必要だと感じています。
「自分自身」をキープするためにも。

 

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「孤高の時間」をつくろう

私自身は、「1人の時間」には大きく2種類あると思っています。

1つは「他者とつながる1人の時間」。

具体的には、
・ブログを書く
・セミナーの準備をする
・Kindle本を書く
といった活動は、読者や参加者を意識しています。

状況としては1人ですけれど「貢献」の意味合いが強い時間です。

もう1つは「自分とつながる1人の時間」もあります。

具体的には、
・10年日記を書く
・セルフコーチングをする
・「孤独のドリンク」を楽しむ
など。

「自分自身」について思いを巡らせる時間です。
自分とつながる時間は、意図しないとなかなか確保できません。
そのため、予定しておく必要があります。

たとえば、私の活動の中でも、読書は2種類に分かれます。
・他者のための読書
・自分のための読書
があるんですよね。

自分のための読書は「孤高の読書」タイム。
小説やエッセイなどを楽しみます。

こうして、
・必要性を感じる
・意図する
・自主的にとる
という1人の時間は「孤高の時間」と呼ぼうと考えています。
孤高の時間をとってこそ、孤独の時間が減るようにも思うので。

さて、あなたの日々には孤高の時間があるでしょうか。
もし、孤高の時間がなければ、1日15分からでもいいので確保してみましょう。

 


 

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昨日は、週刊メルマガを発行。
今回も前倒しで執筆を進められたので、発行はスムーズでした。

その後、「良習慣塾」メンバーとの集中タイム。
ブログのストック記事の執筆など。
集中できると、充実感を覚えますね。(^^)


 


 

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