早起きの習慣

睡眠コンサルタント監修!安眠のための知識をクイズで学ぼう!【食事編】

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こんにちは!

銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。

セミナーのまとめが終わっておりませんが(汗)、週末の早起き(睡眠)ネタということで、本日は、

「質の良い睡眠をとるための食事の知識」

をクイズ形式でお伝えいたします!

 

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食事と睡眠の関係

良質な睡眠をとるために、実は食事も大切な要素。

たとえば、食事の時間帯やどのようなものを食べるのかによって、睡眠の質が変わるのです。

早起きセミナーでも、夕飯を早めに食べること、お腹いっぱいまで食べないことをお勧めしています。

最近、アメリカでは「睡眠」に関するステータスが高まっているそうですよ。

食事と安眠の関係を学びましょう!

 

安眠へのクイズ【食事編】

ということで、クイズです。

全3問です!(^_^)

 

Q1、小腹が減って眠れないとき、食べるならどれ?

(a)冷奴

(b)ざるそば

(c)かけうどん

 

 

 

 

 

では、回答です!

【答え】

(c)かけうどん

 

【解説】

就寝の3時間前までに夕食を食べ終えているのが理想です。

とはいえ、会社員だとなかなか難しいこともあるでしょう。

夜食を食べるなら、冷奴やざるそばのような冷たいものは胃腸に負担をかけるのでNGです。

あたたかくて消化のよい食べものを選びましょう。

 

Q2、食べると安眠につながる野菜は?

(a)さつまいも

(b)たまねぎ

(c)ピーマン

 

 

 

 

 

では、回答です!

【答え】

(b)たまねぎ

 

【解説】

独特の香りがあるたまねぎやセロリ、パセリなどは「アロマベジタブル」と呼ばれているそうです。

アロマベジタブルはリラックス効果が高い食材と言われているのです。

また、疲労回復や精神安定の効果もあるとのこと。

それが、眠りの質を高めてくれるのです。

 

Q3、寝る前に飲むもので、1番適さないものは?

(a)ホットミルク

(b)カモミールティー

(c)アルコール

 

 

 

 

 

では、回答です!

【答え】

(c)アルコール

 

【解説】

アルコールには眠気を誘う効果があります。

しかし、利尿作用で起きてしまったり、血中アルコール濃度が下がる早朝に目が覚めてしまいます。

入眠しやすくする、という短期的な効果のために、睡眠全体の質を落としてしまうのは避けたいですね。

・・・はい、ぼくも注意します!(汗)

 

充分な睡眠がベストパフォーマンスにつながる

ちなみに、ホットミルクに安眠効果があることはよく知られています。

しかし、成分的な効果を得るためには、

「ドラム缶半分くらい」

飲む必要があるそうです。(笑)

これは現実的ではありませんよね。

一方でカモミールティーはノンカフェインでリラックス効果が高いのでお勧めとのことです。

寝る前にカモミールティー。

なんだか優雅なイメージがするのはぼくだけでしょうか?(笑)

今度、妻と試してみようと考えています。

2週に渡って安眠クイズに答えていただきましたね。

あなたの安眠度が上がれば嬉しいです。(^_^)

しっかり寝て、1日のパフォーマンスを最大化しましょう!

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の早起き(安眠)メモ】

良質な睡眠をとるための食事の心がけとして、

▼小腹が減ったらかけうどんにする

▼たまねぎを食べる

▼寝る前のアルコールを避ける

というポイントを意識する。

 

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