気づく習慣

「とにかくあきらめない」という強い情熱は、ときにすがすがしささえ感じさせるものである。

投稿日:2015/01/19


 

こんにちは、伊藤です。

娘の自転車の練習に付き合いながら、娘の自転車への熱意から学んだことがありました。

 

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娘の自転車への取り組み方

昨年の娘のクリスマスプレゼントは、自転車でした。

娘は、自転車を手に入れたことがよほど嬉しかったらしく、週末は毎日自転車を乗り回しています。(笑)

補助輪付きなのですが、まだ力の入れ具合を調節できず、走るときは力いっぱいこいで、止まるときは力いっぱいブレーキを踏んでいます。

そんな感じなので、1時間も遊ぶと、夕方には疲れて眠くなってしまうくらいです。

娘が笑顔で自転車をこぎ、ぱたんと寝てしまう娘を見ると、自転車を買ってあげて良かったと思います。

そして、娘が自転車を欲しがった熱意を思い出すのです。

 

クリスマスプレゼントの自転車

最初に娘が自転車を欲しがったのは、一昨年のクリスマスでした。

娘の友だちが自転車に乗っているのを見たからです。

人は、自分が見たものは具体的にイメージできるようになります。

具体的にイメージできるようになると、より欲しくなるのですよね。(笑)

文字や写真よりも動画でプロモーションの影響力が高まっているのは、映像としてアピールできるからでしょう。

一昨年は、マンションの駐輪場がいっぱいだったのと、自転車にはまだ早いと考えて、別のクリスマスプレゼントを用意しました。

その後、娘の自転車への熱意は穏やかになりつつも、折にふれてトイザらスの自転車コーナーに立ち寄っては試乗をしてぼくらにアピールしていました。(笑)

そのような中、昨年の秋に、娘の保育園の友だちとその両親たちとバーベキューをしました。

そこで、娘の友だちが自転車に乗ってきたのです。

娘の熱意により、お友だちの自転車を試乗させてもらったところ、娘の自転車が再燃。

予想どおり、今年のクリスマスプレゼントは自転車を熱望されました。(笑)

さすがに、親であるぼくたちは娘の熱意が本物だと知り、自転車を購入しました。

このとき、ぼくたち夫婦は、

「せがまれて仕方なく買ってあげた」

というよりは、

「ここまで本気で欲しいなら、買ってあげたいよね」

という感覚だったのです。

とにかくあきらめない。

折にふれて情熱を伝える。

何度も何度も。

それはもう、気持良いくらいにすがすがしいものでした。

 

情熱が人を動かす

やはり、情熱は人を動かすものですよね。

同じようなことを書き、同じような言葉を話していても、熱意があるかどうかは伝わってしまうものです。

今回感じたのは、本当の情熱が素晴らしいのは、納得させられたほうの人間もすがすがしい気持になることです。

優れたリーダーや起業家は、そのようにして人を引っ張っていくのでしょうね。

翻って、自分は本当に心からの情熱ですべてを実践できているか?

と、問われると、少し考えてしまう部分があるのも事実。(^_^;)

ぼくもブログやセミナーで、娘の自転車への熱意と同じくらいの熱意を込めたメッセージをお伝えしていきたいものです。(今が適当だというわけではありませんが・汗)

そのようなことを、娘の「あきらめない」姿勢から学びました。

今年のぼくのテーマに「あきらめない」というものがあります。

少しきついチャレンジかもしれないけれど、あきらめません!

気づけば当ブログも本日で555エントリを数えました。

そういえば、ぼくは子供のころは数字では「2」が好きだったのですが、いつしか「5」が好きになってきたのですよね。

松井秀喜さんの背番号が55だった頃か、初めて早起きしようとした時間が5時55分だったからか・・・。

とにかく、

【Go!Go!Go!】

ということですね。(笑)

まだまだ、いろいろとあきらめませんよ!

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の気づき】
心からの情熱で説得されると、説得されたほうもすがすがしい気持になるもの。

 

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