思考の習慣

「思考の可動域」を広げれば、行動量は増える

投稿日:


こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

私たちが行動できる範囲は、能力で決まるのではないかもしれません。
じつは「思考の可動域」が限界を決めているのではないでしょうか。




 

肩甲骨の柔軟性を高めたい

スイムのクロールを少しでも上達させたい。

トライアスロンのエンジョイ勢ではあることを自覚しつつも。
あきらめられないところです。

そこで、スイムスクールのKコーチに相談。
「うーん、正直なところ、週1回の練習だけだと、トレーニング量が圧倒的に少ないですからね……。(^^;)」とKコーチ。
ちょっと迷惑そうなくらいでしたけれど(笑)。

ただ、アドバイスもいただきました。
それが「肩のストレッチ」をすること。

肩甲骨周りの柔軟性を高める。
すると、肩の可動域を拡大します。

結果、より大きな力で水を後ろへ送り出す(水をつかむ)ことができるようになるんですね。
それがクロールのスピード向上と泳ぎの効率化につながるとのことです。

肩のストレッチなら、プールに入っていなくてもできるので。
さっそく、気づいたときにストレッチをするようにしています。

水泳に関して大きな効果は出ていませんけれど。
地道にやっています。

 


 

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体の可動域が広がる理由

私は肩がかたいです(体全般かたいんですけれど、肩は特に)。

たとえば、両手を背中に回して、背中でギュッと握手する。
それができません。

右手を上から、左手を下から回して握手するのはかろうじて手先がつきます。
でも、左手が上になると無理。
握手がまったく届きません……。

体が相当ゆがんでいるんでしょうね。
あとは左肩がかたすぎる。

ですから、クロールの左右呼吸も、右呼吸をするときに大きくバランスが崩れてしまうんです。
その改善のために、左肩は重点的にストレッチをしています。

この肩甲骨ストレッチ。
やり続けていると、少しだけ柔軟性がついてきます。
始めた頃より、ちょっとはやわらかくなっているからです。

そのとき、気づいたんです。
「これは考え方と同じなんじゃないか?」と。
肩のストレッチにしても「ここからは無理だろうな」と、無自覚のうちに考えています。
ですから、背中の握手もできないわけです。

ただ、柔軟性が少しずつついてくると、可動域が広がってくるんです。
ほんのわずかにでも。

以前、運動のパーソナルトレーナーをしている友人に聞いたことがあります。
それは体の柔軟性は「頭の思い込みにも左右されている」ということです。

私たちが頭で「これくらいしか曲がらないだろうな」と思っていると、本当にそこが限界になってしまう。
そこをストレッチで少しずつ広げていく。
すると、徐々に「ここまで動かせるよ」ということで、柔軟性が上がるのだとか。

すると、脳の思い込みも上書きされる。
結果、可動域が広がってくるそうなんですね。

 

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思考の可動域を広げよう

私の肩も、始めからかたかったわけではないということです。

私自身が頭でそう思い込んでいて。
体がその思い込みについてきてしまっただけなんです。

私たちの考え方も同じ。
頭で「自分には無理だろうな」と思えば、行動もそのレベルまでしか到達しないのだと思います。

実際、友人たちが私の想像の限界を越えて行動していると、私の思い込みも外れます。
「自分にもできるかも」と思えれば、そこがスタート地点。
やってみると、意外にも自分にもできてしまった。
そんな例がありますから。

たとえば、
・ブログ
・メルマガ
・コーチング
・セミナー
・出版
・Kindle本
・100kmマラソン
・トライアスロン
などは「自分には無理だろうな」と思っていました。

しかし、取り組んでいるうちに実現しました。
その始まりは「自分にもできるかも」という思考の柔軟性が起点になっていたんです。

私たちが行動できる可動域は、もっと広げられるはずです。

そのためには、
・自分より行動できる人
・思考のレベルが上の人
などをベンチマークしておきましょう。
「こんなことができるんだ」と思うことが大事なので。

そうして「自分には無理だろうな」と思い込み過ぎず。
「(もしかしたら)自分にもできるかも」と思ってみる。
そこに近づくように、少しずつ思考をストレッチしていきましょう。

やがて思考の可動域が広がれば。
今よりもっと行動できるレベルが広がるはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッション。
その後、「良習慣塾」募集ページづくりも。

午後は、外出。
妻の保護者会帰りに合わせて遅めのランチ。
サイゼリヤ飲みに変わりました(笑)。

夜は、地元のもつ焼き屋で孤高のドリンク。
帰宅後は家族でオリンピックを。
男子フィギュアスケートのマリニン選手の結果に驚くばかりでした……。(^^;)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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