【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

思考の習慣

「自分の軸を持ちたい!」と思ったときに考えたい「依存心」という気持について。

投稿日:2019/02/03

Pocket

「しっかりとした自分の軸を持ちたい!」と考えいる人は多いのではないでしょうか。

そのためにできることは、「依存心」を減らすことだと思っています。

 

スポンサーリンク


 

依存心が強くなると正常な判断ができなくなる

最近、ある友人の話を聞き、「依存心」について考えるところがありました(ちょっと詳しくは書けないのですが・・・汗)。

依存心。

もちろん、私にもあります。

むしろ強い方だと思います。(^_^;)

それだけにわかるのですが、依存する心が強い状態になると、どこか冷静な判断ができなくなる感じがしています。

私自身、会社員の給与だけしか収入ルートがないときは、まさに会社への依存度100%だったわけです。

ですから、会社で嫌なことがあると必要以上に不安を抱いていましたし、「もしも会社がなくなってしまったらどうしよう」という心配が絶えませんでした。

また、周囲で「この人は依存心が高いな」と思う人を観察していてると、依存心が強い人の傾向として、「被害者意識」を持っていることが多いように感じます。

要は、依存心が強くなると、「誰かのせい」という意識が出てくるのですね。

たとえば、

・就職がうまくいかなかったのは不況のせい

・会社の業績が悪いのは社長の判断のせい

・ぜいたくができないのはパートナーの収入のせい

という感じに。

たしかに、何か思い通りに行かないことがあったとき、ほかの要因に原因を求めればラクなのかもしれません。

しかし、それは結局、自分の思考や行動をほかの人にコントロールされているのと同じことなのではないかと思うのです。

 

依存心が強いと外部要因にふり回される

依存心が強い人は、自分から対策を考えようとしない傾向があるのではないでしょうか。

そのわりに、自分の思い通りにならないことがあると、愚痴や不満をこぼします。

たとえば、自分の人生を日本の政府に依存したら、政治や年金制度に対して不満に思うのかもしれません。

会社に依存していれば、世間からの会社の評価が良くないと、不安を覚えるでしょう。

上司に仕事を依存していれば、上司のやり方が強引だったときに不平不満が募ります。

しかし、それらはどれも外部の環境です。

外部要因は、「変えられないもの」ですよね。

そこを変えようとすることは相当なエネルギーが必要ですし、必ずしも自分の思いどりにはなりません。

ですから、会社員であれば、自分のスキルや能力でできるようなひとりビジネスの余地を考えることや確保することに取り組んでいくことが大事なのだと思うのです。

そのようにして、自分の身の回りに起こることを、自分の責任だと思えるスペースを広げていくのです。

すべてをコントロールすることはなかなかできませんが、少しでも自分がコントロールできる部分を増やしていく。

そのように決断すれば、自分の能力を発揮しながら、依存心が減少していくはずですよね。

 

依存心を減らすために自分の決断の結果を受け入れる

日本の政治への依存心を手放せば、自分で長く働ける道を探すでしょう。

会社への依存心を減らしていけば、起業や複業を考えるかもしれません。

仕事でも、自分の責任として矢面に立つ覚悟があれば、いろいろなことにトライできます。

実際、周囲の起業家の人たちと話をしていると、愚痴や不満がでません。

それよりも、「未来をどうしていくのか」という視点で話をしています。

それは、組織に依存していないからでしょう。

つまり、ほかの人に依存していないので自立できているのです。

では、どうすれば自立できるのでしょうか。

これは、言ってしまえばシンプルなのですが、

・自分で選択肢を考え、可能性を広げる

・選択肢の中から自分で決断し、自分から行動していく

・結果がどのようなものであっても受け入れる

という流れです。

私の周囲で自立している人たちは、このようなスタイルをとっているのですよね。

そのようにして外部への依存心を減らし、「自分自身への依存心」を高めているのです。

反対に、依存心が強い人は、自分からはあまり考えていません。

その割にほかの人の意見に反対することや、ほかの人の行動を気にしてしまいます。

そうなる原因は、ほかの人に依存しているからなのです。

先述の通り、依存心を減らしてうまくいっている人は、ほかの人の意見やアドバイスは参考にしつつ、最終的には自分で決めています。

選択にリスクがあるのなら対策を考えたり、専門家に相談すればいいわけです(そのような人脈を日々つくっておくのは大事だと思います)。

そうして、少しずつ依存する対象を、「自分自身への依存心」にしていくことが大事なのだと思います。

たとえば、そのために、会社員でも複業をやっておくというのは1つの有効なアプローチでしょう。

会社やほかの人の行動に自分の生活が左右されることが少なくなれば、自分の感情のブレも少なくなるはずです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを3件。

どのセッションも集中できて、心地よい疲労がありました。

そのおかげで朝食を食べず、昼食も食べずに昼寝をしてしまいました(笑)。

「聴く」というのは、集中力、使うんですよね。(^_^)

――――――――――――――――

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-思考の習慣

執筆者:

関連記事

意外なほめ言葉「幸運な人」。ラッキー人という雰囲気を醸し出すために心がけておいたほうがいいこと。

「予期せぬ成功」という言葉があります。 それに似た感じで「予期せぬほめ言葉」に遭遇したので、記事にしてみました。   スポンサーリンク   目次1 私が言われた意外なほめ言葉2 「 …

あなたの人生から課題がなくなる日はやってくるのか?

「人生から課題はなくなるのか?」 このテーマについて考えてみました。   目次1 「この課題がなくなれば、人生はもっと良くなるのに」は本当か?2 2種類の「課題を持っていない人」とは?3 課 …

「問題」と「課題」の違いとは?「悩み」との関連性を区別できますか。

あなたの中で、 ・問題 ・課題 ・悩み という言葉の意味は、区別できているでしょうか。 本記事では、この3つの言葉を整理していきます。   目次1 あなたの「問題」は本当の問題なのか?2 「 …

「怒り」の感情を自己成長に活用する方法

日常で「怒り」を感じることがある人は多いでしょう。 その「怒り」の感情を、うまく自分の成長につなげていきたいものです。   目次1 「怒り」は遠ざけなければいけないのか?2 「怒り」を自己成 …

「あの人に嫌われているかも・・・」と不安になったら、「ほかの人の本音は死んでもわからない」という呪文を唱えましょう。

コミュニケーションをとっている相手から、 ・メールの返信がそっけない ・あいさつをしたのにスルーされた ・なんとなく最近、避けられている気がする といったこと、感じたことありますか? 私はよくあります …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。