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早起きの習慣 読書の習慣

本の理解を深める2つのアプローチ。「超ひと言」と「他者の質問」

投稿日:2021/03/15

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1冊の本への理解を深める2つのアプローチとして、

・「超ひと言」でまとめる

・ほかの人に質問をつくってもらって、その答えを探す

があります。




 

「早起き完全マスタープログラム」3回目の読書会

昨日は、朝7時30分から「早起き完全マスタープログラム」を開催しました。

今回のテーマは「読書会」。

「早起き完全マスタープログラム」では、毎月1回は読書会の時間にしています。

読書会は今月で3回目。

「早起き完全マスタープログラム」の読書会は、1冊の課題図書をくり返し扱っています。

課題図書は、習慣化コンサルタント古川武士さんの『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』。

この本を、受講メンバーには毎日5分から10分、少しずつ読んでもらっています。

そうすれば、3ヶ月の期間中に3回はくり返し読めるくらいになります。

同じ本を3回くり返して読み込む。

その合間に、集合プログラムとして読書会をはさむ。

こうすれば、知識や情報はだいぶインプットされます。

「座右の書」のアプローチですね。

1日10分の「座右の書」読書習慣。50日続けて私に起きた好影響 | 【良習慣の力!】ブログ

同じ本を教科書のように何度も読めば、自分にとって大事な情報をくり返し学ぶことができます。

すると知識が定着します。

そうなれば、ほかの人から早起きに関する質問を受けたときにも、答えることができるのです。

せっかくお金と時間を投資して「早起き完全マスタープログラム」に入っていただき、課題図書として買って3回も読む本。

それなら、内容が刷り込まれて、脳内にとどめておけるようになるはず。

私はそう考えているのです。

特に、3ヶ月のあいだ早起きを追求するプログラムに参加されたみなさんです。

早起きに関して、ご自身なりの早起きの定義や早起きの信念をつくっていただきたいと考えています。

ですから、課題図書は何度もくり返し読んでいただいています。

 


 

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課題図書への2種類のアプローチ

昨日の読書会では、2種類のアプローチで課題図書にとり組んでいただきました。

1つ目は「課題図書プレゼン」。

2つ目は「ぐるぐる読書法」です。

 

「早起きの技術」プレゼン

「課題図書プレゼン」は、その名の通り課題図書をメンバーのみなさんにプレゼンしていただくということです。

今回は、以下のようなフォーマットでプレゼンしていただくことにしました。

【「早起きの技術」プレゼンについて】

1:「私が本書から受け取った最大のメッセージ」を「超ひと言」でいうと「○○」です

2:その理由は3つあります

(1)1つ目の理由は「〜」だからです

(2)2つ目の理由は「〜」だからです

(3)3つ目の理由は「〜」だからです

3:だからこの本は○○」なのです

この3つのステップはシンプルですが、伝わりやすいです。

 

「超ひと言」の濃縮言葉にする

ポイントは「超ひと言」です。

課題図書から学んだことや受け取ったこと。

それをひと言に凝縮。

果汁を濃縮パッケージするようにまとめるのです。

カルピスの原液とも言えますね。

それを支える柱として3つの理由で支える。

最後にもう1度同じ結論を持ってくることで、強調するわけですね。

これはプレゼンの基本形。

私は「ソフトクリーム記事構成法」と読んでいます。

ブログ初心者におすすめの記事構成法。「ソフトクリーム」をイメージする | 【良習慣の力!】ブログ

 

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「ぐるぐる読書法」でほかの人の視点を手に入れる

2つ目は「ぐるぐる読書法」です。

 

「ぐるぐる読書法」とは?

これは「リードフォーアクション」で学ぶ4つの読書法のうちの1つ。

この読書法のポイントはほかの視点を得られるということ。

「基本読書法」は、

(1)自分でテーマを設定する

(2)自分で質問を考える

(3)自分で答えを探す

という3ステップです。

「ぐるぐる読書法」は、

(1)自分でテーマを設定する

(2)自分で質問を考える

(3)その質問をほかの人に渡す

(4)質問がまわってきた人がほかの人の質問への答えを探す

というスタイル。

「早起き」をテーマに集まった参加メンバーが、自分の質問をほかのメンバーに渡します。

ほかの人の質問の答えを、自分が探す。

そのような読書スタイルなのです。

 

ほかの人から質問をもらう

私たちが本を読むとき、無意識に自分に都合のいいところだけを読んでいます。

ですから、偏りがあるのですね。

そこで、ほかの人の質問が出てくる。

ほかの人の質問に対する答えを探すというのは、自分の盲点をつかれるものなのです。

「こういう視点があったのか」という感じで。

自分で視点を変えるということができればいいのです。

ただ、これはそれなりに難易度が高いわけです。

ですから、ほかの人から質問をもらってしまう。

そうすることで、簡単に「自分以外の人の視点」が手に入るのです。

こうすることで、1冊の本に対してさまざまなアプローチをすることができます。

これが読書を深めるということです。

 

まとめ

あなたの課題図書や「座右の書」は何でしょうか?

もしそのような本があれば、

・「課題図書プレゼン」で「超ひと言」でまとめる

・ほかの人に質問をつくってもらってその答えを探す

というアプローチを試してみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、早起きしてスライドづくり。

7時からワークショップの最終打合せ。

7時30分から「早起き完全マスタープログラム」の読書会を主催。

9時15分に終えて15分後の9時30分から「習慣化オンラインサロン」向けのワークショップ『「10年ゴールズ」をつくろう』をYさんと共同開催。

午後は妻と定期ミーティングのあとトライアスロンのバイクトレーニングで25キロ。

そのあと妻と娘にホワイトデーのお返しを購入。

ブログを書き終え、妻と少しだけ晩酌。

充実の日曜日をすごせました。(^^)


 


 

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・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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