良習慣づくりの習慣

「やめたい習慣」を手放すための2つのアプローチ

投稿日:2021/12/24


良習慣を増やし、悪習慣を手放す。

人生を向上させていくためには、そのくり返しが必要ですね。

そのためにも「悪習慣をやめる」取り組みもおこなっていきましょう。




 

「続ける」たし算と「やめる」ひき算

「習慣化」とは「続ける」こと。

そんなイメージを持っている方は、多いかもしれません。

たしかに「続ける」ことは大事。

「継続は力なり」という言葉を出すまでもなく、すべての成功の源は継続することにあると考えています。

「続ける」ことは、現状の自分に良習慣を追加していく行為。

だとすれば、あなたに良習慣をたし算していくようなイメージですね。

たし算を続けていけば、24時間の多くが良習慣でうまります。

そのプラスを積み重ねていくことで、1日24時間の密度がどんどん高まっていくわけです。

積み重ねによって、力をためていくような感覚です。

一方で、習慣化には「やめる」というアプローチもあるんですね。

それは「やめる」こと。

これは、良習慣をたし算していく「続ける」の反対。

悪習慣を手放すためのひき算ですね。

今のあなたが「手放したい」悪習慣を引き算していく。

このアプローチも、じつに重要だと考えています。

 


 

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「やめたい習慣」を手放すための2つのアプローチ

あなたが「やめたい習慣」とは、どんなものでしょうか。

 

「やめたい習慣」とは?

代表的なのは、

・夜ふかし

・二度寝

・YouTube

・SNS

・テレビ

・深酒

・先のばし

・禁煙

・食べすぎ

といったところでしょう。

このひき算はどんどんやっていきたいものです。

もちろん、簡単ではありませんよね。

私も悩み続けています。

ただ、改善できている面もあったのです(それを記事に書いています)。

では、悪習慣を「やめる」ためにはどうすればいいのでしょうか。

取り組み方は2つあります。

 

(1)「やめる」ことにとり組む

1つはシンプルに、そのまま「やめる」ことにとり組むこと。

これがうまくいけば、何の問題もありません。

でも、たいていの場合、やめたい悪習慣は手ごわいもの。

悪習慣は、本能にひもづいていることがほとんどだからです。

だからこそ、多くの人がやめられなくて苦しんでいるわけです。

ですから、もう1つの取り組みをおすすめしたいのです。

 

(2)良習慣にとり組む時間を増やす

それはどんな方法かというと、

・良習慣にとり組む時間を増やす

です。

今年、私は良習慣の時間を倍増させる計画をたてました。

その結果、

・「良習慣塾」アドバンスコース(年間講座))

・「良習慣塾」ベーシックコース(年間講座)

・「早起き完全マスタープログラム」

・「90/90/1」プロジェクト

・動画教材の販売

・音声教材の販売

・ビジネスブックBAR

など、アウトプットを増やしました。

もちろん自分は今年成し遂げたいコードをやり続けたと言うのはいいとして行ったことなので評価しています。

ただ、この「良習慣を増やす」活動に副産物がありました。

それが、

・悪習慣を減らすことができた

ということです。

セミナーなど、やらざるを得ない良習慣がある。

すると、サボれません。

結果として、自宅に帰ったあとも「悪習慣をやめる」ことにつながったのです。

 

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良習慣で悪習慣が入り込む余地を減らす

複業家として活動していると、1日の多くの時間を働く時間に投下することとなります。

平日の朝は、早起きして複業活動としてのブログやメルマガの執筆。

平日の夜も、会社終わりに複業活動としてコーチングセッションやセミナーの実践。

そんな私の姿を見て、友人から「忙しくて大変じゃないか」と言われることがあります。

人によっては「伊藤は仕事ばかりしている奴」と思われているかもしれません。

たしかに、そういう部分があるのは否定しません。

大好きなやきとんとホッピーを味わう回数は激減しました。

セミナーの前日など、そんなことをしている暇はありませんので(今の私の実力では)。

それが、人生の楽しみを減らしている。

それは事実でしょう。

ただ、味方を変えると、それは楽しみの時間が減っているという感覚ではありません。

やきとんやホッピーの時間よりも、もっと興味関心がある活動を見つけたということなんですね。

当然のことながら、悪習慣をやめると、その分の時間が増えます。

「やめる」ことは、じつは引き算をするだけではありません。

新たに時間を生み出してもいるんですよね。

しかも、悪習慣を手放せれば、失うものよりも得るものの方が何倍も大きいです。

そこに、やりたいことや良習慣を入れ込んでいけば、悪習慣が入り込む余地が減っていくのです。

ですから、あなも何かを「やめたい」と思ったら「この悪習慣をやめたら、その時間に自分は何をするだろうか?」という問いを考えてみましょう。

あなたのゴールに近づくようなたし算の行動であればあるほど、あなたがやめたい行動をひき算する気持ちもラクになるはずです。

あなたも「やめたら人生がプラスになりそう」と思う習慣をノートに書き出してみることをおすすめします。

そして、1つだけでいいです。

明日、その習慣を「やめてみる」ことにトライしてみましょう。

やめた時間に、新しいものが生み出されるはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、会社の仕事で映画のチェック。

その映画がおもしろかったんですよね。

続編もあるので、楽しみにしています。(^^)


 


 

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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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