こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
人生で「してみたいこと」が、ずっと「準備中」になっていないでしょうか。
その理由は「結果を見すぎている」ことにあるかもしれません。

「してみたいこと」が塩漬け状態になっていないか
人生で「してみたいこと」が、ずっと「してみたいこと」になっている状態の人がいます。
・・・以前の私です。(^^;)
何をずっと「してみたいこと」だったのか。
Kindle本の出版です。
それでも、自分にハッパをかけて。
2022年にようやく1冊目の本を出版することができました。
『あなたを習慣化の達人にする「良習慣の種」』(Kindle)
出版できた理由は、「良習慣塾」メンバーたちで、共通の目標にしたから。
「約束を守る」というモチベーションで、何とかギリギリ実現できただけでした。
そのため、1冊目で息切れ……。
2冊目、3冊目と出版したかったのですけれど。
Kindle出版は、私にとって再び「してみたいこと」になってしまいました。
■【新刊】『充実の夜時間をつくる17の良習慣』(Kindle)
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なぜ、私は「してみたいこと」に踏み出せなかったのか
ただ、これは私に限ったことでもなかったりします。
私の周りにも「してみたいこと」が、ずっと「してみたいこと」状態になっている方は多いものです。
・複業が「してみたいこと」で、ずっとそのまま
・コーチングが「してみたいこと」で、ずっとそのまま
・トライアスロンが「してみたいこと」で、ずっとそのまま
という感じで。
したいことなら、する方法を探せばいい。
それなのに、探すのは「やらない理由」ばかりなんです。
私自身がすべて当てはまるので、よくわかるんですよね。
実際、
・会社の仕事の繁忙期
・家族の役割の調整
・自分のタイミング
など。
かなり正当に見えるもっともらしい理由(=言い訳)を見つけてきましたから……。
なぜ、「してみたいこと」をしないのでしょうか。
私自身で考えると、「結果を意識しすぎたから」という理由があります。
「自分が取り組んだら、成功しなければならない」と考えてしまっていたんですね。
自然に。
そのため、Kindle本を1冊出すだけなのに、ためらいが大きかったんです。
そして、2冊目以降のKindle出版も止まってしまっていました。
そこに変化がありました。
2025年はKindle本を3冊出版できたからです。
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「プロセス」の1歩を踏み出そう
2022年にKindle本1冊。
2023年、2024年は0冊……。
そこから、2025年は3冊の出版。
さて、どんな理由から変化が起きたのでしょうか。
答えは「プロセスを意識するようにしたから」です。
「Kindle出版」という結果を目指したのではありません。
目指したのは「1週間に1項目を執筆する」というプロセスを重視したんですね。
結果をゴールにすると、動けませんでした。
一方、プロセスをゴールにすると動けました。
週刊メルマガで、Kindle本の内容を先行公開して、連載をする。
その仕組みを守るプロセスに集中していたら、結果としてKindle本を出版するというゴールが実現できたわけですね。
そのようにして、私は「してみたいこと」を習慣にすることがうまくいきました。
さて、あなたにも「してみたいこと」があるでしょうか。
そんなときに動けないとしたら、以前の私のように「結果」にフォーカスしているのかもしれません。
その場合は、一歩下がって「プロセス」にフォーカスしてみましょう。
1歩踏み出せば、2歩目も踏み出せます。
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■編集後記
昨日は、朝からコーチングセッション。
その後、オンラインセミナーを受講。
午後は、「良習慣塾」セミナー準備。
姉夫婦から送ってもらったハマグリの砂抜き・塩抜き。
家族3人で和気あいあいとした時間になりました。
夕方は、家族で日高屋へ。
食べてみたい期間限定メニュー(チゲ味噌ラーメン)があったからです。
ハマグリの塩抜きをしている間に。
夜は、家族3人でのテレビタイム。
録画していたスタジオジブリ『かぐや姫の物語』を初めて鑑賞しました。
いやあすてきな映画ですね。(^^)
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