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体重を減らす「ダイエット」と「減量」。2つの言葉に潜む「意味の違い」を考える。

time 2017/05/07

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「ダイエット」と「減量」。

似たような意味を持つ言葉です。

この2つの言葉を考えている際に、「体重を減らすためにやったほうがいいこと」について気づきを得たので記事にしてみました。

 

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「体重を減らす」という意味の「ダイエット」と「減量」

ダイエットの習慣化をスタートしてから、よく考えていることがあります。

それは、

・太っていることを気にしている人が取り組んでいるダイエット
・ボクサーが試合前におこなう減量

という2種類の「体重を減らすこと」です。

体重を減らすという目的は同じだと思うのですが、イメージは異なりますよね。

さて、この2つの取り組みや言葉が持つ意味の違いは何なのでしょうか?

ここで書いておきたいのですが、「ダイエット」と「減量」という言葉を区別させておきましょう。

この記事内では、私の考えをお伝えする際に、便宜的に、

・ダイエット:太っていることをどうにかしたいからやせること
・減量:(たとえば)ボクサーが体重を減らすこと

として使わせていただきますね。

 

ダイエットの自己否定と減量の自己肯定

まず、「ダイエット」というのは、「将来、やせた自分」を目指します(私も、今まさにダイエットに取り組んでいるところです・・・)。

ただ、体重計にのるたびに、理想と違う現実の自分を知ることになります。

ぼってりしたお腹、腰回りの脂肪、重い体。

そのような姿を目にするたびに、無意識のうちに自分を否定していってしまうのですね。

しかし、同じく体重を減らすのでも、ボクサーの「減量」は異なるイメージです。

ボクサーの目的は、体重を減らすことももちろんですが、減量のゴールはあくまでも「試合に勝つこと」でしょう。

ここには、自己否定はありません。

不満や否定ではなく、「もっと強くなりたい」といった向上心があるだけなのです。

ここで気づいたのは(私の仮説ですが)、

・「今の自分を変えたい」というダイエットはネガティブな意志

であり、

・「試合に勝つために減量する」という減量はポジティブな意志

ではないかと考えたのです。

言い換えると、

・ダイエットは、過去の自分を否定した状態からスタートしている

・減量は、過去の自分を肯定した状態からスタートしている

ということなのではないでしょうか。

その理由として、私が思う「前進し続けている人」というのは、過去を過去として認めていることああります。

失敗やミスがあったけれど、「ま、それはそれでしょうがない」ということにして、うまくリセットしているような感覚です。

その上で、「未来はこうありたい」という将来の姿をイメージして、そのために自分をつくり変えていきます。

一方で、停滞してしまう人は、過去にとらわれています。

自己否定をまとった状態からスタートしている状態なのですね。

すると出てくるのは、自己否定だけでなく、環境への不満やほかの人への批判です。

私自身がそうだったので、よくわかるのです。。。(^_^;)

いま行動をしないで、未来のぼんやりとしたイメージばかりを追いかけていると、目標を追いかけてもつらくなるばかりです。

でも、「今の自分」を変化させるように行動していけば、「今」に集中できるのですよね。

「減量」には、「今への集中」を感じるのです。

 

体重を減らしたければ自己肯定した状態で「今」を変え続ける

私たちは、ついつい「もっと」と考えてしまいます。

たとえば、

・もっと仕事ができるようにならなければならない
・もっと収入を得たい
・もっと自由になりたい

といったようなものです。

ただ、そのような言葉を並べれば並べるほど、

「今の自分は、不足だらけだ」

という自己否定がはじまるのです。

しかし、考えてみると、たいていの人なら、

・着る服がある
・ごはんを食べられるだけの収入がある
・住んでいる家がある

という幸せがあるはずなのですよね。

今の状態に感謝して、自己受容感を高め、環境やほかの人への批判を手放す。

そうして、「無いもの以外は全部ある」ということを認める。

そのような満たされたものを大切にした上で、ダイエットの目標をたててみる。

すると自己否定からはいらずに、自己肯定した状態でスタートできると考えています。

いま、ダイエットにトライしている方は、そのように自分をとらえ直してから、ダイエットを続けていってみるのはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は午前中コーチングセッションを受けていました。

今月開催するワークショップの内容について話していたら、自分のミッションに近づくような気づきがおりてきました。

まだぼんやりしていますが、これからの活動で意識していき、クリアになるように行動していきたいと思います。

やはりコーチングは、すごいですね。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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