【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

行動習慣

チームとして習慣化に取りくむメリット。笑顔が増える、応援される、我慢がきく。

投稿日:

Pocket

チーム一丸となって共通の目的達成を目指す。

これは習慣化においても通用する有効的な考えです。

そこで「チームとして習慣化するメリット」を記事にしました。

 

スポンサーリンク


 

応援して、応援される「バディ」の存在

トライアスロンのトレーニングのために、オープンウォーター(海)でのスイム練習会に参加することがあります。

練習会に参加すると、コーチから「ペアを組む方を見つけてください!」と言われます。

もちろん、初対面の人が多いですから、知り合いでなくともその場で挨拶をして、当日の練習中のパートナーになっていただくわけです。

海に出ていく練習を行う際には、自分がパートナーの姿を確認し、逆に自分が泳ぐ順番ではパートナーに確認してもらうのです。

このパートナーのことを、練習会では「バディ」と呼んでいます。

バディは、もう1人のバディを常に気にかけて、応援もする。

反対に、自分も気にかけてもらいつつ、応援もしてもらえるのです。

習慣化にも、このような「バディ」の存在があると非常に続けやすくなります。

 

チームとなって共通の目的達成を目指すパワーを得る

バディの関係のような支援関係でいえば、コーチングのようにマンツーマンもおすすめです。

それももちろん良いのですが、続ける仲間や友人たちで気軽にトライするような習慣化であれば、3人以上のチームをつくることがおすすめです。

私は、4月から「習慣化の部活」のダイエット部に入部しました。

習慣化の部活では「WeChat」というスマホアプリを使っています。

部活なので、メンバーは共通の目的を持っています。

そのように共通の目的を持っている場合には、SNSを使うメリットは多いものです。

私が投稿すれば読んでくれたメンバーからコメントがつきます。

また、「みんな、体重を減らしたい」というゴールが共通なので、非常に一体感があるのですね。

さらに、メンバーが目指したいゴールがわかっているので、応援もしやすいのです。

仮に、「がんばっているのでつもりなんだけれど、いまいち成果に結びつかないんです・・・」と投稿すれば、「いまは停滞期なだけですよ!このまま続けていきましょう!」というような応援をもらうこともできるわけですね。

習慣化をチームでおこなうメリットとして何より良いのは、自分が成果を出した際に一緒に喜んでくれることです。

自分のがんばりが誰かの笑顔を増やせるというのは、私はすばらしいことだと考えています。

そのように考えているので、小腹がすいたときもミネラルウォーターを飲んでやり過ごせますし、鳥のからあげが食べたくなってもささみに変えることができます。(笑)

そのようにして、ダイエット部に入って私は2ヶ月も経過していないのに5km以上体重が減り、体脂肪も10%台に戻ってきています(もうすぐ1桁台になりそうです)。

ベルト穴は2つ小さくなり、最近は1番細い部分でしばっても余裕が出てくるようになってきました。(^_^)

自分1人で続かないことも、「ダイエット部に報告しなくては」と思うと続けられるものなのです。

コーチングでは、セッションの終わりにクライアントさんに「行動すること」を約束してもらいます。

その約束は、コーチも一緒につくった約束なので、「2人で約束を守る」という意識になりますので、クライアントさんの行動を後押しします。

SNSを使ってチームで習慣化を継続するのは、まさにコーチングのように「みんなで約束を守ろう(自分1人が約束をやぶったらまずい)」という意識を強化することになるのですね。

そのような仕組みがあるからこそ、自分1人では続かないことも「ダイエット部に報告しよう」と続くものなのです。

 

応援されるために、努力のプロセスを共有する

チームとして習慣化に取りくむ際、重要なのは「応援すること」であり「応援されること」。

その中でも、習慣化をすることが脳にとって「快」になる状態にするために有効なのが「応援されること」です。

では、応援されるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?

応援される存在になるために欠かせないなのは、「努力のプロセスを見せること」です。

たとえば、イチロー選手のヒット数に注目が集まるのは、1本ずつ安打を積み重ねるプロセスがわかるからです。

また、イチロー選手がストイックに野球に取りくむ姿をみて感激するので、応援したくなるのですよね。

まったく知らない野球選手が「いつの間にか4,000本安打を達成しました」という感じで、いきなり結果を出されても、私が受け取る立場だったらとまどうか「へぇ、すごいな」と思って終わってしまうでしょうから。

SNSで習慣化チームとして一緒にダイエットに取り組むメリットは、努力のプロセスをお互いに共有できることです。

プロセスを知っているからこそ、良い結果が出たということを素直に喜べるし、仲間のがんばりによって「自分もがんばろう!」と思えるわけです。

そのような1つひとつの応援や仲間の成果が大きなパワーとなり、あなどれません。

あなたも、習慣化を続けたいのなら、

・3人以上のチームでおこなう
・SNSを使う(もちろんリアルで会えればベストですが)
・応援して、応援される
・プロセスを共有する

といった環境をつくれないか考えてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日はランチームの仲間に柴又100km完走の祝賀会を開いてもらいました。

久しぶりに聖地で焼肉を食べて、おっとこ前ジョッキのビールも飲みました。

話題は、柴又完走までの3年の道のりからはじまり、次のレースの話やビジネスのこと、日本で生きる世代としてこれから何をするか、そしてあまりブログでは書けない話題などもあり・・・(笑)。

笑顔にあふれた、楽しい時間をすごしました。

安心・安全の空間で、師匠(たくさん肉をやかせてしまい反省しています・・・)や友人たちから学びながら笑顔の時間を過ごす。

これは、私にとって非常に欲求を満たされる時間だと再認識しています。(^_^)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

-行動習慣

執筆者:

関連記事

習慣化を42%以上の確率で成功させるコツは、スタート時期の頻度を「毎日」にすること。

行動習慣をスタートした時期の「反発期」で挫折する人の確率は、42%にものぼると言われています。 逆にいえば、そこを乗りきれば6割近くの確率で習慣化に成功するわけですね。 乗り切る最大のポイントは、「頻 …

不安を減らしたいなら自分を磨く。行動こそが「不安→安定」への変化のポイント。

「安定」や「不安」とはどのようなことなのでしょうか? 「不安」はやっかいなものではありますが、行動し続けることで「安定感」を高めていくことは可能なはずです。   スポンサーリンク &nbsp …

挫折した習慣に再チャレンジ!瞑想を習慣化するために私が実践した5つのポイント。

昨日の記事で、取り組みたい習慣は、具体的な行動を言語化することが重要だということを書きました。 「やりたい!でも、できない」のはなぜか?スタートできないときにお勧めの方法。 | 【良習慣の力!】ブログ …

なぜ「寝る前に1時間勉強する!」という習慣は続かないのか?緊張と弛緩の間に「中間」をつくる。

「夜、寝る前に学習する習慣を身につけたいのですが、なかなか定着できません。」 そのような悩みを聞いた経験がありますし、私自身も悩みました。 今は「緊張モードと弛緩モードの間に中間モードを設定する」こと …

「ささやかな習慣」の積み重ねであっても、「人生が変わった!」という感覚を味わえる。

地味なアクションに見える「ささやかな習慣」。 誰にでもできるような小さな行動であっても、継続することで「人生が変わる」という感覚を得られるものだと考えています。   スポンサーリンク &nb …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

さらに詳しいプロフィールはこちら