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ひとり戦略会議で「鳥の目」と「虫の目」で自分の未来・現在・過去をとらえてみよう。

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自分の立ち位置をとらえるために、「鳥の目」と「虫の目」を考えるようにしています。

その時間をとるために、時間を確保して「ひとり戦略会議」をやっています。

 

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「ひとり戦略会議」で「視点の移動」を考える

定期的に「ひとり戦略会議」をおこなっています。

「ひとり戦略会議」は、日常から少しだけ離れて非日常に入り、自分自身を見つめるための時間です。

日常生活を送っていると、俯瞰して自分をふり返ることは少ないのではないでしょうか?

人によって傾向もあると思いますが、私の場合は、何も意識せずに生活していると、短期的な視点だけになりがちです。

ですから、「ひとり戦略会議」のときは、中長期の視点を意識するようにして、バランスをとるようにしています。

特に、やるべきタスクがたくさんふりかかってくると余裕がなくなり、自分の夢や目標を見失いがち。

そのため、「ひとり戦略会議」の時間をとって、自分の大切なものや、そのためにどのように時間を活用していくのかを考えて、日々の充実度を高めているのです。

また、直近の自分の時間の使いかたをふり返ることで、改善点を翌日から反映させることもできるのですね。

このような短期的な視点は「虫の目」、中長期の視点は「鳥の目」ととらえています。

 

「鳥の目」で森を眺め、「虫の目」で木を見る

「鳥の目」「虫の目」という言葉。

鳥は、高いところから俯瞰して地上を眺めることができます。

虫は、地上で詳細に物事を見ることができます。

両者では、風景が異なりますよね。

「鳥の目」では、対象から離れることで、俯瞰して見ることができます。

空から、森の全体を見ることができるので、森の中を散歩しているときにはまったく気づかない視点を得られるのですね。

森の中を歩いているときには気づかなかった課題解決の方法がわかるかもしれません。

一方、「虫の目」は、漠然と全体を見ているだけでは気づかなかった小さな問題点に気づくことができます。

なんとなく「あそこに森があるなあ」と思っていた森の中を歩いてみれば、さまざまな種類の木が生えていることがわかったり、木の表面に傷があることがわかるでしょう。

空から見ていたら見えなかった小さいけれども重大な問題点を発見する可能性があるのです。

そのような「ひとり戦略会議」は、天引きしておかないと実行は難しいです。

「時間ができたらやろう」ではとても無理です(たいていの人には)。

このような時間をいつ持つのかは自由ですが、ポイントは「鳥の目」と「虫の目」を両方持つことです。

俯瞰して、

・自分はどうありたいのか?
・自分は何をやりたいのか?
・自分はどんなことを大切にしていくのか?

と考えることは重要です。

だからといって、「鳥の目」だけだと漠然としすぎていて妄想レベルになってしまいます。

すると、アクションにつながりません。

具体的な行動につなげるためにも、そのような妄想を意識しつつ、「虫の目」で現状も見つめていくことが必要なのですね。

 

「ひとり戦略会議」にとり入れたい3つの視点

つい先日、私がおこなった「ひとり戦略会議」では、以下の3点を考えました。

 

1:「鳥の目」の視点で考える

2018年12月の理想の状態を眺めました。

そうして、3年後、5年後の目標を眺めました。

「1年後の理想の状態はどんな感じ?」
「家族でハワイ旅行に行っている状態になるためには何をすればいい?」
「3年後、どんな1日をすごしている?」

そのような問いかけをして、理想の将来をイメージしながら、ビジョンマップを眺めました。

 

2:「虫の目」の視点で考える

「今週のセミナーと来週のセミナー、それとコーチングセッションがあるから、今週末にこのタスクに取りかかろう」と、1週間のスケジュールを確認しました。

今週と来週の重要タスクに焦点をあてることによって、そのタスクに向かうための準備をします。

できないこともありますが、事前に重要タスクにフォーカスを向ける時間があるのとないのとでは、心の平穏さがまったく違うのですよね。

 

3:エネルギーを高める視点を持つ

最後に、自分を元気にするための勇気づけを行います。

先日は、これまでに達成してきたタスクをふり返ったり、昨年やりきった「やりたいことリスト100」を眺めていました。

そのようにして自分を鼓舞するのです。

あとは、エネルギーをためるために好きなやきとんも食べました。(笑)

 

まとめ

これは「ひとり戦略会議」に限ったことではありませんが、改題解決や物事の進展には「鳥の目」と「虫の目」の両方があると望ましいのですよね。

そのためにも、「ひとり戦略会議」の時間をとって、高い場所から俯瞰する「鳥の目」と、目の前の物事を詳細に見る「虫の目」を行き来しながら現状を考えてみましょう。

 

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■編集後記

継続クライアントのKさんとコーチングセッション。

Kさんと300人規模のプロジェクト成功に向けて、「工程表すごろく」をつくりました。

「工程表すごろく」は、とあるコーチングスクールの友人に教えてもらったワーク。

これがじつにパワフルなんですよね。

完成したときは、「これ、成功しますね!」と2人で興奮していました。(笑)

その後、ブログなどの書く習慣を実行して、ブログセミナーの準備。

充実の時間です。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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