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「嫉妬」に困ったことはありますか?あなたの「嫉妬」を3ステップで「味方」に変える方法。

投稿日:2019/02/10

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「嫉妬」という感情があります。

あなたも感じたことがあり、ネガティブな気持になったことがあるかもしれませんね。

その「嫉妬」は、あなたの味方であり、欲しいものを指し示してくれるガイドになってくれると言われたら、とらえ方が変わりませんか?

 

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「嫉妬」扱いにくい感情

あなたは、ほかの人に「嫉妬」することがありますか?

心理学やコミュニケーションを学ぶようになり、この「嫉妬」という感情は、とても興味深い感情だと感じています。

なぜなら、「嫉妬」ほど扱いにくい感情はないからです。

たいていの人は「嫉妬」したくないと思っています。

「嫉妬」すると心が乱されるし、自分が嫌になってしまうこともあるからです。

それなのに、ふとした瞬間に当然やってくるこの「嫉妬」。

私も困っています(笑)。

本当は仲良くなりたいと思っている人に「嫉妬」してしまいます。

大事な友人なのに、思いがけない活躍をしている姿をみると「嫉妬」がやってきます。

自分が認めてほしいと思っている人が、自分以外の人に称賛を向けていると「嫉妬」を感じるのですね。

自分がそのような「嫉妬」に気づいたとき、なんだか自分がみにくい人間なってしまったような気がして、とてもとてもネガティブな感情になるのです。

 

「嫉妬」を「味方」にするための3つのステップ

そう考えると、「嫉妬」が敵のように思えてくるかもしれません。

しかし、「嫉妬」をあなたの味方にする方法があります。

では、「嫉妬」を味方にするためには、どのように「嫉妬」に向き合っていけばいいのでしょうか。

3つのステップで考えてみましょう。

まず1ステップ目は、自分が「嫉妬」している、ということを素直に認めることです。

これが意外とハードルがあり、難しいのです。

「あんな人に嫉妬しているわけはない!」と思いたくなる気持もわかりますけれども。(^_^;)

もちろん、認めるといっても相手に言う必要はありませんよ(笑)。

「あ、自分は嫉妬しているんだな」と認めればいいのです。

それが第1ステップ。

「嫉妬」していることを認められたら、次にやることがあります。

この2ステップ目は、

・その人のどの部分に「嫉妬」しているのか

ということを考えてみる、ということです。

書き出してみることがおすすめです。

このときに感じる「うらやましい」という感情。

じつは、その感情こそ、

・あなたが求めているものを示してくれている

ものであり、

・「私はもっとできるはず」ということを示してくれている

ものだからです。

自分が気づいていないことに、気づかせてくれる感情なのです。

そう考えると、「嫉妬」という感情も、味方のように思えてくるでしょう。

あなたがほかの人に対して「うらやましい」と思うものは何でしょうか?

・仕事の実力や才能なのか?

・自由なライフスタイルなのか?

・経済的な部分なのか?

・キャラクターなのか?

・知性なのか?

あなたが納得がいくまで、書き出してみましょう。

そうすることで、あなたがこれからの人生で、どの分野にエネルギーを注いでいけばいいのかがわかるはずです。

 

3つ目のステップで「嫉妬」を「敬意」に変える

最後の3ステップ目は、あなたが「嫉妬」を感じた相手が、その成果を手に入れるまでに投資してきたことを考えてみましょう。

その相手は、

・あなたより、たくさんのお金を投資してきたのではないでしょうか?

・あなたより、毎日一定の時間をその成果のために投資してきたのではないでしょうか?

・あなたより、未確定の未来に対して、自分を信じてエネルギーを投資してきたのではないでしょうか?

・あなたより、その成果について考えているのではないでしょうか?

そう考えると、相手の努力に「嫉妬」するというよりも、ちょっとした「尊敬」を覚えないでしょうか。

もしかすると、あなたが寝ていたり、テレビを観ている時間、眠気をこらえて必死に努力してきたのかもしれませんよね。

しかし、相手は、その人自身の人生を良くしようとして、必死に生きているだけです。

すると、むしろ「嫉妬」よりも、「敬意」を感じる相手なのかもしれません。

そうして、あなたが本当に求めていることを示してもらったという発見のきっかけになってくれたとしたら、感謝さえするべき存在でしょう。

私の場合、傾向としては、自宅や高級な車に関して「嫉妬」を感じることはあまりありませんでした。

それよりも、その人が成果のために注いだ情熱や行動力に対して「嫉妬」を感じていたのです。

これに気づいたとき、私の中で「嫉妬」という感情に変化が起きたのですよね。

ぜひ、あなたにもトライしていただきたいです。

 

まとめ

「嫉妬」は、自分の欲しいものを指し示してくる味方のような存在。

それも、顕在意識で理解している欲しいものではなく、無意識の部分で感じる欲しいものを教えてくれる感情です。

このように考えると、「嫉妬」という感情も、ネガティブな悪者の感情ではないと思えるようになってくるはずです。

 

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■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを2件。

お2人ともパーソナルコーチングを受けるのは初めてということで、コーチングとはどのような感じなのか、というところから説明してからのセッションでした。

こういう初めてのところって、なんとなく心が踊るんですよね。

「新しい世界を知る」は自分のニーズ(欲求)ということをあらためて感じていました。

午後は娘と2人で雪遊びもできました。(^_^)

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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