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学ぶ習慣

コンプレックスは悪者じゃない。弱点を克服したあとに現れるあなたの強み。

投稿日:2016/08/21 更新日:

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弱点やコンプレックスには目を向けたくないものです。

しかし、克服したいと思うくらいの気持があるなら、弱みを強みに変えるくらいにエネルギーを注げると理想的です。

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インプットの先にアウトプットがなければ貢献できない

ある習慣化のコミュニティーで、今週は「インプットしすぎて具合が悪くなりそう。」というコメントを見かけました(笑)。

インプットは確かにとても重要です。

とくに、自己投資をスタートしたばかりの頃であれば、とにかくインプットすることがおすすめです。

私もそうしました。

ただ、ずっとインプットばかりを行っているとき、危険な感情が生まれてきました。

それは、「自分だけが良くなればいい。」という気持です。

そのように思えのであれば、インプットだけやっていれば良いのかもしれません。

ただ、それだといつまでたっても成長しません。

少しくらいは成長するかもしれませんが、発展はしないでしょう。

でせっかくインプットした知識や身につけたスキルがあるならば、ほかの誰かに役立てたいものですよね。

私がお伝えしたいのは、とくに「弱点やコンプレックスを克服した方法」をアウトプットすることです。

 

苦労して乗り越えたことこそアウトプットに価値が生まれる

「コンプレックスは宝」という言葉にもあるように、コンプレックスや苦手なことを克服したことは、あなたの強みになる可能性があります。

なぜなら、最初から自然とできてしまっていることは、人に教えることが難しいからです。

私がよく話していることに「ネイティブ早起きニスト」(私の造語です)のたとえ話があります。

両親が早起きを習慣化している家庭に育ったラッキーな人は、生まれながらに早起きできるものです。

ですから、「なぜ早起きができるのか?」ということをプロセスから語ることはできません。

実際、早起きしている方は早起きすることが自然なので、あるとき「早起きなんかがビジネスになるんですか?!」と驚かれたことがあるくらいです。

この価値観は、アメリカで生まれたネイティブが自然に英語が話せるプロセスと同じです。

ネイティブは、「なぜ英語を話せるのか?」ということを理屈から語れません。

私たちが日本語を習得したのと同じように、「気がついたら話せるようになっていたから」です。

私たちが外国人の方に日本語習得のプロセスを教えることができないように、英語ネイティブも英語の習得方法を理論立てて教えることはできないのですね。

しかし、英語を苦労して習得した人なら、

・どのようなやり方で習得したのか?
・どうすれば習得できるか?
・習得のキモはどこか?
・どの部分がもっとも苦労するのか、そしてそこをどう乗り越えたのか?

ということを語ることができます。

ですから私は、英会話初心者の日本人の方が英会話スクールで講師を選ぶときは、日本人で英語を話せるようになった講師の方に習った方が良いと考えています。

そのような講師の方のほうがつらい時期を乗り越えた実体験があるので、学習プロセスにリアリティーも生まれるでしょう。

それと同じことなのですね。

 

弱点やコンプレックスを克服した経験をシェアしてみよう

私の例でいえば、過去の私は、

・早起きはずっとできなかった
・ブログは2回つぶした
・新しい習慣化は3日坊主で続かない
・マラソン大会は仮病で休みたくなるほど憂うつ

でした。
(書いていてショックを受けています・・・笑)

それでも、いろいろとインプットをしてきた結果、今は早起きも、ブログも、マラソンも、なんとか続けられるようになっています。

それどころか、インプットだけではあきたらず、

・早起きのノウハウをセミナーやブログでお伝えしている
・ブログを3年間続けて、師匠や先輩方とブログセミナーを開催した
・日本で1人の習慣化コンサルタントから「習慣化の達人」の認定をいただいたり、「行動習慣ナビゲーター」の認定を取得した
・ウォーキング〜ハーフマラソンからスタートして、かなづちも脱出して、トライアスロンまで完走できるようになった

というようにアウトプットまでするようになってしまいました(笑)。

つまり、以前私がコンプレックスで苦しんだことが、すべて自分の強みに変化しているのです。

もちろん、克服するためには非常に多大なエネルギーを使うことになるので、克服する価値があるくらいに好きなものが理想です。

ただ、過去にあなたが悩んだり苦しんだことは、ほかの誰かも悩んでいる可能性が高いです。

ですから、もしあなたが弱点やコンプレックスを克服した経験があるなら、ぜひ共有してみてはいかがでしょうか。

友人や知人の困りごとをたずてみても良いし、ブログに書くこともおすすめです。

そのような経験や知見に救われる人は、世の中にたくさんいるはずです。

ぜひ、あなたも「誰かの問題の解決者」になってみましょう。

 

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■編集後記

オリンピック女子のトライアスロンを観戦。

23時スタートだったのでライブで観戦するか録画で観るか迷いました。

上田藍さんのファンですし、加藤友里恵さんは実は私と同じ高校出身(・・・ということを、今回の帰省で初めて知りました・・・汗)でもあります。

ということでライブで観戦することにして、1時すぎまで応援してしまいました。

翌日のセミナーは寝不足ではありましたが、、、やはりライブで応援できて満足です。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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