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習慣化の秘訣は「どうやるか?」ではなく「誰とやるか?」

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習慣を継続する秘訣は、人によって違います。

ただ、続けるためのツボがあります。

あなたがひとりで取り組んで続かない場合は、「どうやるか?」ではなく「誰とやるか?」を考えてみましょう。




 

「オンラインセミナー受講中の寝落ち」という悩み

「オンラインセミナーを受講していると、眠くなる……。」

これが私の悩みでした。

セミナーがたいくつなわけではないんです。

むしろ、受講をすごく楽しみにしているんですよね。

そのため、準備をととのえて、集中して、気分を高めてZoomのリンクにアクセスします。

受講すれば、刺激的で興味深く、知的好奇心も満たされます。

それなのに、です。

なぜか睡魔が襲ってくるんです。

ひどいときは、セミナーが始まって15分くらいで睡魔がやってきたことがあります。

気づくと、2時間のセミナーが終わっていたこともあります。

お金も時間も、もったいないですよね。

セミナー中に、ワークとかブレイクアウトルームでのシェアタイムがあると、大丈夫なんです。

ワークがあれば、手を動かします。

話すと眠気覚ましになります。

そのようなスタイルではなく、一方的に聞くスタイルのセミナーだと、寝落ちしてしまう傾向があったんですね。

これが、私の課題でした。

ガムをかんだり、顔や手を洗ったり、手のひらをつねったり。

一時的に改善することができました。

オンラインセミナーでの眠気防止対策ランキングベスト10 | 【良習慣の力!】ブログ

ただ、本質的な改善にはつながりませんでした。

私の作戦は、根本的には間違っていたからです。

なぜなら、私の問いは、

「オンラインセミナーで寝ないためには、どうすればいいのか?」

でした。

「どうやればいいのか?」と、「How」を考えていたからです。

 


 

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「オンラインセミナー受講中の寝落ち」を解決した方法

「セミナーの寝落ち」という失敗を、ここ2回は改善できました。

寝落ちすることなく、

・1回目は3時間

・2回目は2時間

と、きっちりと受講することができたんですね。

お金も時間も無駄にせずにすみました。

では、どのようにして「オンラインセミナーを受講していると、眠くなる……。」という課題を乗り越えたのか。

そのためには、私の頭の中の問いかけを変える必要がありました。

私は、課題に対して、

・Q:「どうやればいいのか?」

と「How」を考えるのではなく、

・Q:「誰とやればいいのか?」

と「Who」を考えなければならかったんですね。

これが答えでした。

問いが間違っていたから、答えも間違っていたわけです。

では、具体的にどうしたのか。

妻と娘に一緒に、私が寝ないように見張りを頼んだのです。(笑)

2人にとっては、いい迷惑かもしれません。

ただ、それくらいやらないとだめだったんですね。

前日、お酒を飲まなくてもだめ。

前日、ちゃんと睡眠をとってもだめ。

受講中に立って受講することもありましたが、後半ちょっと座ったら寝落ち。

これは、悪い習慣化です。

「ウェビナースタイルで受講していると眠くなる習慣」なのです。

自分ごとながら、とても情けなくなりました……。

この状況を脱するためには、

・自分ひとりでどうにかしようとする

という私の悪いクセを直す必要があったんです。

さらに、緊張感をつくるために、自宅を出ました。

3人でファミレスに行くことにしたのです。

その間、2人には自由な時間をすごしてもらいつつ、見張り番をお願いしました。

私の代償は、2人分のドリンク代とスイーツ代です。(笑)

この作戦が、今のところ成功しているんです。

 

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「How」よりも「Who」を考える

私が「続かない人」なる失敗は、習慣化が苦手だったときとまったく同じです。

習慣を始めるときに、

・Q:「どうやればいいのか?」

と「How」を考えて失敗して、挫折し続けました。

むしろ、悪い意味(自分の意図と反する)での「挫折が続く人」だったんですね。

それが、問いを変えて、

・Q:「誰とやればいいのか?」

と問いかけたら、「続く人」としてうまくいくことが増えたんです。

たとえば、ブログ。

今日で3494日(=3494記事)です。

ブログをスタートしたときは、セミナー内での課題でした。

このときの「誰と」は、「平成進化論」の鮒谷周史さんです。

当時の私はインプット過多。

「ブログを書いてアウトプットしなければ」と思っていたときでした。

セミナーへの参加が、ブログをスタートするきっかけとなりました。

助走のときの「誰と」もいます。

同じセミナーに参加していたメンバーです。

100日間、ブログを一緒に更新し続けました。

この時期は、きつかったですね。

自転車で言えば漕ぎ始めであり、飛行機で言えば離陸であり、ロケットで言えば打ち上げです。

このときに「誰と」がなかったら、ブログに挫折していたはずです。

その後の「誰と」は、井ノ上陽一さんです。

WordPressの設定を教えていただきました。

毎日更新は、井ノ上さんの影響です。

ブログ継続の最中に逐一アドバイスをいただいているわけではないのですが、私にとっては継続するために重要な「誰と」なんですね。

「書く書く詐欺」になっていたメルマガ開始のきっかけをつかんだのも井ノ上さんのコンサルティングでした。

ブログ以外にも、

・早起き

・マラソンやトライアスロン

・コーチング

・セミナー

・出版やKindle

・ダイエット

・10年日記

・スクワット

・ソバーキュリアス

など、長期と短期含め、継続できているのは「誰と」を考えた結果なのです。

そのため、お伝えしたいのです。

もしも、あなたが「続かない人」になっているとしたら、問いが

・Q:「どうやればいいのか?」

になっていないでしょうか。

そのときはやり方としての「How」を考えるのではなく、

・Q:「誰とやればいいのか?」

という「Who」を考えてみましょう。

この問いを1つ変えるだけで、あなたは「続かない人」から、何でも「続く人」に変わるかもしれないのです。

トライする価値はありますので、ぜひ。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の『習慣化オンラインサロン』朝活ファシリテーションからスタート。

7時からウィークリーレビュー&プランニングタイム。

8時から「ガッチリ集中タイム」でセミナー準備。

9時からブログ部の部会。

10時から12時までセミナー受講(@ファミレスに家族一緒に)。

インプットとアウトプット、そして考える時間まで充実の午前中です。

午後は、翌日の「習慣化三種の神器(R)実践プログラム」のセミナー準備でした。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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