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集中力を高める方法。4ステップであなたの「集中力マップ」をつくろう。

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生産性を高め、成果をあげるためには「集中力」が必要です。

その「集中力」を、もっと意図的に高める工夫について記事にしてみました。

 

集中力とパフォーマンスアップに関係する「場所」

パフォーマンスアップに欠かせない要素といえば「集中力」ではないでしょうか。

たとえば、ブログ。

執筆は「集中力」を要する活動のひとつです。

そのブログを書き続けてきてよく感じるのは、ブログを書くという行為については、

・「どこで書くか」という場所の要素がとても重要

だということです。

私の場合、地元の駅にあるTully’s(タリーズ)でブログを書くと、スムーズに執筆することができます。

その一方で、自宅のリビングで書くと家族と話をしてしまったり、ネタが浮かばずに部屋のなかをウロウロしてしまったり、つい席をたって冷蔵庫を空けては「いやいや、まだブログを書き終わってないのに、ビールはだめだ」と葛藤したりしています(笑)。

その2つの場所での生産性を考えると、私の実感値としては少なく見積もっても2倍は違う感じです。

要は、同じ内容・同じ質のブログでも、タリーズで書くと1時間で終わるブログが、自宅のリビングで書くと2時間かかる。

そんな感覚なんですね。

そこで考えたのは、

・場所によって「集中力」が変わるのではないか?

という仮説です。

 


 

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「集中力」を高めるためにできるのは「場所」を選ぶこと

「集中力」というのは、パフォーマンスアップに密接にかかわっているもの。

成果をあげるためには、とても重要ですよね。

実際、成果をあげている人が朝時間を大事にしている理由は、当然「朝のほうが集中力があって仕事の生産性があがるから」でしょう。

そのために、誘惑を断ち切って早寝をして、早起きをしているわけです。

能力が同じビジネスパーソンが2人いたら、「集中力」が高い人のほうが仕事のパフォーマンスは高くなります。

「集中力」というのは、それくらいシンプルかつ重要な要素のはずです。

でもその割には、とらえどころがないようなものだとも思うんです。

「あなたの集中力は、現在80%です」みたいな計測器があればわかりやすいのですが、そんな便利な機械はありませんよね(たぶん)。

実際、仕事をしているときでも「今日は集中できたな」とか、「今日はいまいち集中できなかったな」程度で判断しているのではないでしょうか。

パフォーマンスに大きな影響がある「集中力」なのに、たいていの人はおおざっぱにとらえているように思うのです。

もし、スーパーマリオがスターをとったときだけ無敵になれるように「このアイテムを使えば集中力が2倍になります」というアイテムがあればわかりやすいのですが、残念ながらそんなアイテムはありません(笑)。

となると、私たちが「集中力」を高めるために選べる選択肢としては、「場所にこだわること」があるのではないかと思うわけです。

その意味で、「集中力」を高めるためにできることとして、

(1)「集中力」が高まると思える場所にいる時間を増やすこと

(2)「集中力」が低下するように感じる場所にいる時間を減らすこと

という選択に、もっと意識を向けたほうが良いはずです。

では、どのようにして「集中力」と「場所」の関係を考えていけばいいのでしょうか。

 


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「集中力マップ」をつくる4ステップ

そのヒントが、スタンフォード大学で圧倒的な人気を博した講義をしたライアン・バビノー氏が提唱した「幸せマップ」にありました。

この「幸せマップ」を「集中力マップ」にアレンジしてみます。

この「集中力マップ」を活用することで、人生やビジネスの「集中力」を高めることができるようになります。

日頃の活動を「集中力」をはかる地図として把握していきましょう。

「集中力マップ」は、以下の4つのステップから成り立っています。

1:自分の行動をリストアップする

2:それぞれの場所について「集中力」を考える

3:場所の配分を考える

4:マップを改善していく

順に見ていきましょう。

 

1:自分の行動をリストアップする

普段のあなたの行動をリストにして書き出してみましょう。

まずは1日単位でいいと思います。

私であれば、

・自宅

・カフェ

・電車

・職場

・ランチのお店

・セミナー会場

・帰宅ランで通過する公園

などがあります。

もし可能なら、多くの時間をすごす場所はより詳しく書けると理想的です。

たとえば、自宅なら、

・リビング

・書斎

・浴室

・寝室

などがあるかもしれませんね。

職場なら、

・自分のデスク

・会議室

などがそれにあたるでしょう。

 

2:それぞれの場所について「集中力」を考える

場所が分類できたら、次はそれぞれの場所について、

・自分がどれくらい集中できているか?

ということについて考えてみましょう。

たとえば、帰宅ランで公園を通り抜けるときに私自身はどれくらい集中しているのか。

自宅のリビングの集中力はどれくらいなのか。

場所におけるあなたの集中力について、意識を向けてみるのです。

具体的には「1:自分の行動をリストアップする」でピックアップした場所ごとに、集中力を10段階で評価していきましょう。

例としては、

・自宅:3点

・カフェ:9点

・電車:7点

・職場:8点

・ランチのお店:3点

・セミナー会場:10点

・帰宅ランで通過する公園:9点

という感じですね。

 

3:場所の配分を考える

それが終わったら、次に考えるのは、

・時間の配分

です。

ここが4つのステップの中でも最重要。

ここをアレンジして、

・「集中力が高まる時間」を増やすために、集中力が高まる場所にいる時間を増やしていく

ということを考えるわけですね。

同時に、

・集中できない場所にいる時間を減らす

ことも考えましょう。

1日の活動の中で、「集中力」の視点から1日の時間割を見直してみることです。

そのようにして、時間配分を変えられないか考えてみましょう。

また、同じ場所であっても、活動内容を変えることで集中力を高める方法も考えられます。

たとえば、電車の中で読書をしたいけれど、混雑していて集中力がキープできないとします。

それで電車での集中力が3点だとしたら、電車での読書をオーディオブックに変えてみる。

すると、耳があいていれば耳から読書ができるわけですから、集中力が7点にアップするかもしれません。

「集中力」の観点からあなたの活動をとらえ直すことで、新しい取り組みができる可能性が生まれるんですね。

 

4:マップを改善していく

最後は、あなたの「集中力マップ」をブラッシュアップしていくことです。

地図を見る冒険家のように、新たに「集中力」が高まる場所をあなたの「集中力マップ」に追加していきましょう。

今まで気になっていたカフェに入れば、いま通っているカフェよりも集中力が高まるかもしれません。

ファミレスは4点の場所だったけれど、図書館の自習室は9点の場所になるかもしれません。

また、点数にすることで比較もできるようになります。

自宅のリビングが3点だけれど、自宅近くのコンビニのイートインスペースが4点だったら、1時間だけコンビニに行くという選択肢もありえますよね。

 

まとめ

さて、「集中力マップ」のアイデア、いかがでしたでしょうか。

このようにして、自分の「集中力マップ」を充実させていくのは楽しいものです。

その活動は、冒険家が自分の地図を充実させていくのに似ていますよね。

そう考えると、集中力を高める冒険家になったようで、心が踊る感じが出てきませんか。

ぜひ、あなたの「集中力マップ」を充実させていきましょう。

あなたの「集中力」を高めるためのヒントになったら幸いです。

 


 

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■編集後記

昨日は、娘と一緒にプールへ。

夏休みの学校の指導のおかげか、娘の泳ぎがうまくなっていて驚きました。

夜は家族と「ノーサイド・ゲーム」と「あなたの番です -反撃編-」を楽しみました。(^_^)


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

さらに詳しいプロフィールはこちら

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