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複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)

複業で「道なき道」をつくる。人生100年時代の生き方・働き方を考えるために複業を活用する。

投稿日:2018/11/21 更新日:

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つい先日、妻に教えてもらった動画があります。

22秒ほどのごくごく短い動画です。

賢い子供に育てよう(^^)プラレールの線路が足りない時のアイディア賞

こちらを見てから、本日の記事を読んでいただけたらありがたいです。(^_^)

 

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レールがなくなっている時代にどう生きるか?

今日は、社外の友人たちとの少し早めの忘年会でした。

そこで出た話題は、「生き方・働き方」です。

終身雇用が崩れ、人生100年の時代。

まさに、私たちは「生き方・働き方」の時代の過渡期、変わり目、変革期に生きているのですよね。

現代の日本では、いわゆる「成功者」のイメージは、いろいろな意味で崩れてきているように思います。

これまでは、「生き方・働き方」には正解がある前提だったように思うのです。

ですから、「いかに正しく答えるか?」という感じで、いわばジグソーパズルのような思考が必要でした。

しかし、これからは、非連続で答えのない時代。

それなのに、手元にある資金やスキルといったリソースは、必ずしも豊富ではありません。

レールが無いので。

それでも、そのリソースを活用して、今まで見えてなかった新しい道をつくれるかどうか。

それが、冒頭にご紹介したプラレールのレールの考え方が必要になってくるのではないかと思ったのですね。

 

インターネットが明らかにした不都合な真実

画一的な時代が終わったのは、インターネットの影響が大きいのでしょうね。

私たちは現在、インターネットで膨大な量の情報を手に入れることができるようになっています。

それは時に、不都合な真実を見せてくれます。

たとえば、インターネットが出てくる以前は、私は「大手一流企業に就職できれば、人生成功」といったイメージを持っていました。

しかし今、実際にそれらの企業で働いている人たちに接すると、人生成功のイメージは必ずしも正しいわけではなかったことに気づいてしまったのですね。

上場企業で働いていても、まったく楽しそうに「生き方・働き方」を実践していない人たちがいるからです。

また、企業内で出世している場合でも、家族との人間関係が破綻してる人を知ることもありました。

もしかすると、これらの情報は、幻想を守るという意味では、知らないほうが良かったのかもしれません。

実際、あらゆるものには「光と影の両面がある」という真実も学びました。

先日読んだ本の内容によると、「一億総中流」の時代というのは、日本政府が、会社や国民を使って国のために都合よく働くためのシステムとしてつくられた仕組みだということだったのです。

それが本当かどうかは別にして、インターネットによって、日本政府が意図していた図式が崩壊した、ということ。

「崩壊」などと聞くと、かなりネガティブなイメージがわきますよね。(^_^;)

 

つくられた幻想に沿って生きる怖さ

ただ、今の時代の状況というのは悪いことばかりではありませんよね。

特定の誰かひとりにこの状況がやってきているわけではなく、国民全員がこの条件の中でゲームをやっていく必要がありますので。

ゲームというと言葉が悪いかもしれませんが、要は、今の状況を、そこまでネガティブに捉えすぎる必要は無いのではないか、と私は思うのです。

理由は、私たちそれぞれが、

・自分自身の基準で幸せを考え、
・目標に向かって行動し、
・それを実現できる状況がやってきている

のだと思うからです。

確かに、これまでのように無意識にこびりついた成功者のイメージを追いかけるのは、わかりやすくて良かったのかもしれません。

周囲の人たちと肩を並べて生きれば、横並びの安心感も合ったと思います。

しかし、冷静になって考えてみると、「一億総中流」は、必ずしも気持がいいものではありません。

というのも、一見、豊かに見えるその状態も、実は誰かにつくられた状況だったかもしれないからです。

それは、けっこう怖いことだと思いませんか・・・?

 

複業から「人生のミッション」を探すこともできる

それよりも大事なのは、自分が今の「生き方・働き方」を選んでいる時に、何を感じるのか、ということです。

たとえば、仕事をとってみても、

・自分の心が喜んでいる仕事なのか?
・自分の人生をかけて追求したいテーマに向けて仕事をしているのか?
・自分の使命は何か?

といった壮大な質問は、簡単に答えを見つけることができませんよね。

しかし、逆に言えば、それを見つけた人は強いです。

周囲の人たちに批判をされようとも、「自分はこれを追求する」とまっすぐ選べる人は、周囲の環境が変わったり、状況が多少変化しても、自分サイズの幸せを求めて行動することができるからです。

インターネットによって、いろいろな情報を知ることができるようになった現代だからこそ、自分が熱くなる仕事を追いかけていく必要があると思っています。

ただ、そのような生き方は、暑苦しいかもしれませんね。(笑)

ほかの人に嫌われる生き方かもしれません。

でも同時に、とても力強い生き方ではないかな、とも、私は思うのです。

そのきっかけとして、会社員として働く以外にも、複業の道を探していくことが有効なのではないでしょうか。

ぜひ、複業などの活動を行なうことによって、自分が熱く追求できる人生のミッションをつけましょう。

 

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■編集後記

昨日は、継続クライアントさんとのコーチングセッション。

またもや熱いセッションでした。

Sさんは、大手企業内でトップの出世街道を走りながら、新しいスキルを身につけられています。

サポートをスタートしてからの変化率が、本当にすさまじいです。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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