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仮説 早起き

早起きが習慣化できる人、いつまでも早起きが習慣化できない人。その違いはどこにあるのか?

投稿日:2018/03/10 更新日:

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・早起きが習慣化できる人
・なかなか早起きが習慣化できない人

その違いがどこにあるのかを考え続けています。

そこで、1つの仮説が出てきましたので、記事にしてみました。

 

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早起きして活動をできるクライアント

今朝は早朝からコーチングお申込み前の初回セッションでした。

スタート時間は朝の4時です。(笑)

前日の夜はセミナーで、翌日は終日のセミナーだったのでちょっと厳しいところでしたが、クライアントさんのやる気に私の心が動きました。

4時きっかりに着信があり、セッションスタート。

結果、継続してサポートさせていただくこととなったのです。

先日は朝5時30分からコーチングセッション。

クライアントさんはきっちり5時30分にコールをしてくれました。

また、3年以上継続してくださっているクライアントさんは、ずっと2週間に一度、週末にコーチングセッションを受けてくださっています。

そうして、今春ついに独立起業を果たします。

別のクライアントさんは早起きを習慣化して、複業に取りくまれて、ブログ開設とメルマガ募集をスタートして、こつこつと前進しています。

どなたもすばらしいです。

 

朝が強い人と朝に弱い人の違い

早起きを習慣化するようになってから「伊藤さん、朝に強いんですよね。」と言われるようになりました。

「ありがとうございます!」と言いながらも、心の中では「朝に強いって何だろう・・・」と思っているのです。

私は、自分自身を「朝に強い」わけではないと思っているからです。

実際、

・朝が強い
・朝が弱い

という表現がよく使われますね。

会社のような組織だとでわかりやすいのですが、

・始業時間よりも早い時間から仕事をスタートする人
・始業時刻ギリギリに駆け込んでくる人

の2通りのタイプ存在します。

これは起業家でも同じだと思いますが、どちらの世界の場合も、早く仕事をスタートしている人たちは出世をしたり、成果を出す傾向にあるといわれていますし、私もその通りだと感じています。

実際、いつもギリギリにスタートしている人たちは、社内でも出世していませんし、ずっと評価が高まらないままであることが多い。

そのような傾向があるように思うのです。

この差は、時間がたつにつれて広がるばかりでしょう。

私は早起き習慣化のコーチングセッションを通して、そのような違いはどこから生まれてくるのかを観察しようと思い続けてきました。

クライアントさんたちと何度もセッションをくり返し、セッション中の表情や行動を見てきたのです。

すると、あることに気づきました。

早起きして早く仕事をスタートできる人は、長時間働いた結果として仕事ができるわけではありませんでした。

自分のやりたいことがあるので、そのために早くスタートしているだけだったのです。

反対に、ギリギリにスタートする人はダラダラと長時間残業する割に自分の嫌いなことが苦手なことをやっているため、ミスが多いこともわかってます。

仕事ができるできないと言うのは、学校の勉強ができたかどうかの差ではありません。

つまり好きなことを仕事にしているかそうではないか。

そのほうがはるかに差が大きいように思うのです。

仕事が嫌いでも成果を出している人もいます。

ただ、嫌いなことで成果を出している人たちの多くは、QOL(生活の質)は低いでしょう。

すると仕事以外の生活から崩壊していき、最後に仕事場が崩壊するパターンです。

やりたいことができるから早起きができるし、朝に強くなると言うことなのでしょう。

好きな仕事のために朝早く始動できることを仕事にすれば、仕事での成果は自然に上がっていくはずです。

やりたくてたまらないことを仕事にする。

そうしているうちに、いつの間にかあなたは早起きができるようになっていくはずです。

 

早起きしたければ「やりたいこと」の活動をしていこう

そのような意味から、率直に言うと、もしもあなたが早起きできないのならば、

・嫌いなことをやって生きているから

ということになってしまうのかもしれません。

朝起きると、「あぁ、、、また今日も嫌なことをやらなければならないのか。。。」という嫌悪感が襲ってくるとしましょう。

すると、この状態は、「現実逃避して、何も考えずにもう少し眠りたい」と思っているということです。

嫌いなことで埋め尽くされた人生。

それでは1日に充実感がないので夜もすっきり寝つけないでしょうし、なかなか眠れません。

なかなか眠れないから朝も起きられない。

この悪循環を繰り返すことになるのです。

では、これと反対の状況をイメージしてみましょう。

寝食を忘れるくらいコーチングが好きな人は、当日どんなに朝早くても目が覚めます。

または、大好きな相手との初デートの朝に、まだ眠いからと2度寝する人などいないはずです。

賢明なあなたならお気づきだと思いますが、目覚めが悪いのはあなたがだらしないからではありません。

あなたが大好きなことをやって生きていけないからなのです。

「おい、今のままでは幸せになれないぞ」と、あなたの身体が訴えている状態。

「もっとあなたの時間を有効に使ってください」とあなたの身体が、人生の軌道修正を促している状態。

それが目覚めが悪いと言うことです。

この本質から目をそらしていていいのでしょうか・・・?

自然の摂理に反抗して睡眠グッズなどのテクニックを使っても、あなたに幸せが訪れる事はありません。

どうしても早起きできないと悩む人は、1日の中で嫌いなことばかりやっていないか確認してみましょう。

そして、1日の中に、大好きなことや集中できる趣味などを始めるようにしてみることをおすすめいたします。

 

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■編集後記

昨日は、「やりたいことリスト100をつくる」ワークショップを開催。

昨年に引き続きあらためてご参加くださった方もおり、リラックスして開催できました。

ただ、コンテンツを入れすぎて時間が足りなくなるクセを改善していかないと。。。(^_^;)

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-仮説, 早起き

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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